LAMEコマンドラインオプションを語れ!その12
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0677名無しさん@お腹いっぱい。
2005/04/20(水) 20:15:40ID:oMddyaSbサンプルは Hydrogenaudio にアップロードされているし
(HA にアップロードした人は 192kbps で問題が生じると述べている)、
某サイトにもサンプルとともに 128kbps での ABX テストの記録が公開されている。
過去ログを読むべし。
実際に聴いてみても、-q0 から -q9 までのサウンドスペクトログラムを見ても
LAME 3.96.1 の -q0,1 には開発者が意図していない問題が存在することはすぐにわかる。
(開発者自身もバグがあることを認めている。)
問題が出易いサンプルで聴き比べてみても LAME 3.96.1 の -q0,1 で生じる
アーティファクトを聴き取ることができないならば、
その人にとって LAME 3.96.1 の -q0,1 は無害だということになる。
その場合は無理して再エンコする必要はない。
しかし、アーティファクトが明確に聴き取れてしまった人は
どうするかについて考えなければいけなくなる。
サンプルがアップロードされていればこのように各人が実際に聴いて判断を下すことができる。
個人的な意見では、ABX テストも重要だが、それ以上にサンプル公開は重要だと思う。
サンプル音源アップローダがあれば JPop で問題を引き起こすサンプルが
たくさん集まると思うがどうだろうか?
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