LAMEコマンドラインオプションを語れ!その12
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0568名無しさん@お腹いっぱい。
2005/04/18(月) 17:40:24ID:pe8I32nU1. 音質の良し悪しは複数人による二重盲検法を用いた試聴試験によって判定されなければいけない。
個人の先入観の影響をできるだけ受けないように工夫されなければいけない。
2. 音質を改善するためには処理が難しい音源のサンプルを見つけなければいけない。
人によって音楽の好みは違うので、できるだけ様々な種類の人がサンプル発見に協力してくれることが望ましい。
実際にそういうサンプルの蓄積があり、現在も新たなサンプルが発見され続けている。
3. そうやって蓄積された多数のサンプル音源を用いて苦手な音をできるだけ無くす方向で
エンコーダーのチューニングが行なわれている。
それによって一部の音だけではなく、全体的に音質が改善されて行くことになる。
要するに科学的な方法を取っていることが決定的に重要なわけです。
これとは正反対の態度を取れば当然そういう努力をしている人たちに馬鹿扱いされてしまうことになります。
1. 二重盲検法を使わずに「実際に聴いてみてこちらが良いと判断した」と言い張る。
2. 試聴試験に必要なサンプルを共有蓄積しようとせずに、自分の試聴結果を他人が確認できないようにする。
3. 多くの試聴試験をもとに全体的に音質が改善されるよう注意深くチューニングされていることを無視する。
せっかくのパラメーターの組み合わせを無根拠なやり方で変えようとする。
パラメーターを変化させた結果、我慢できないような傷ができてしまっていないことを広範な試聴結果で確認しようとしない。
このような方法で有益なオプションの組み合わせを発見できることは確率的にほとんどありえないでしょう。
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