プラシーボ効果のおかげで -m s -q 0 で音質が改善していると思っているならそれはそれで幸せかも。
しかし他人にそれをすすめるのは非常にまずい。
テンプレートは「-m s も -q 0 もどちらも使ってはいけない」に変更した方が良い。
最低でも以下の事実はテンプレートに追加した方が良い。

(1) LAME の開発者は LAME 3.96.1 の -q0,1 にはバグがあると述べている。

(2) LAME 3.96.1 の -q0,1,2 で音質が改善されるという主張の証拠は
提出されていない。明確な差が付くサンプルを誰もアップロードできていない。

ちなみに
lame.exe --preset standard
lame.exe --preset standard -q2
の二つの結果を lame.exe --decode するとビット単位で一致している。
同様のことが --preset cbr 192 についても成立している。
つまり -q2 で音質が改善されていたと思っていた人は
完全にプラシーボ効果に騙されていたことになる。

(3) LAMEのジョイントステレオでステレオ分離性に問題が生じる
という主張をしている人たちは証拠を何一つ示していない。
議論になっても誰も必要なサンプルをアップロードできなかった。

そろそろ馬鹿を排除できる議論のルールを整備することが必要なんじゃないかな?