これで最後。

少ないビットで音質改善するためにMSステレオとシンプルステレオに切り替わるのがジョイントステレオだな。
だが、左右で別の音がなったためにシンプルステレオに切り替わると、ビットをが少ないから、音質が落ちてしまう。
音質を重視してMSステレオに切り替えると、残響成分が中央に移動するのがわかってしまう。
どちらにしろビットが高くないと音が崩れるケースがあるってわけだ。

VBRも一見合理的に見えるけど、音圧が低いソースだと
ビットが下がり杉->ビット少ないからMSステレオ->ビット少な杉+MSステレオだから広がりがないし、音質も悪い
と悪循環の原因にもなるんだな。
動画の圧縮でも水面が苦手なように、音楽の圧縮もソースによっては弱点があるわけだ。
MP3ではシンプルステレオの256kbpsなら、気兼ねなくエンコードできるというのが結論だ。
いろいろ書くのはもう面倒だから、これで失礼するよ。