>>403
>逆の積の順序については論理力の乏しいフツーの子供は理解・立式不可能なので一律に固定する。

まあ、普通の子供はなんとなくは理解はできていると思うよ。多分。
場面を描かせると図には描けているという話もあったしな。
それより問題なのは、問題文をとにかく面倒だから読まないで、テキトーに数値や式を扱うこと。
この問題点は数値が小数、分数、文字となったり、割り算が混在するようになったときに露呈する。
だから固定して、定義の式を延々確認する訳だ。

>計算問題では交換できて文章題で交換できない理由について聞かれたらなんて答えんの?

掛け算の九九を終え、文章題に入った時に、「どちらの式でも同じ答えが出ることを素直に認め」、
「教師がテキトーに読んでいるか、しっかり読んでいるかを判断するために、公式通りに立式する
コトを頼む」だけで良いよ。コレを言って、反発した子供は見たことはない。

要するに、交換則を素直に教師が認め、それでも立式時に順序を固定する理由を隠しなく素直に
子供に訴えて協力を仰げば何の問題も発生しない。問題が発生する場合は、この手順を抜かした
場合だろう。