>>50
>これほど明瞭に公理の実際の使用法を明示した
公理の使用法ではありません。三段論法の使用法です。
AならばB、BならばC、よってAならばCというだけではAを公理とは呼びません。
あなたが論理学をよく勉強してください。
Aristotelesを好意的に解釈するのは構いませんが、あなたの主張は少しばかり無理があります。

>それは、アリストテレスがくどいほど言っています。
定義と公理は全然違います。定義の重要性なら恐らくくどいほど言っているんだと思いますが
公理の重要性は述べていないはずです。
定義を行っただけでは理論が重大な矛盾を引き起こしたりしないでしょ?
well-definedでないような無茶苦茶な定義でもしない限り。

>それがどうかしましたか?ニュートンの微積分の内容は後の時代と
>何も変わっていないでしょう。
「それ」は即ち微積分が基礎付けられ、一握りの天才でなくとも理解できるように整備された、
ということですが。まさかNewtonの時代からx^2の微分は2x、積分はx^3/3だから内容は変わってない、
とかいうつもりですかね…

>”正しいことと間違ったことが合い半ばしている”と書いてあれば、そう書いた
>人がニュートンを無能とおもっているとしか考えられないでしょう。
集合論の創始したCantorはかなり間違った主張もしています。
一時期は現在では証明は出来ないと分かっている連続体仮説を、
証明できたと考えていた時期もあったようです。
それではあなたはCantorは無能だとしか考えられないのですか。

>常識はずれのことを言っているのはあなたのほうです。
じゃあ
>ユークリッドは『原論』を著すさいに、アリストテレスの助言に従いました。
>ゲーデルにとって、数学がトリビアルなものになった
これがはっきり書いてある文献と、その内容が書いてある書いてあるページ数を教えて下さい。
前スレで「ネットで簡単に調べられる」とか言っていたのだから簡単でしょう。