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統計学なんでもスレッド5

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0001132人目の素数さん2006/04/18(火) 21:18:41
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関連スレ
= 統計解析フリーソフト R =
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1062650510/
0696132人目の素数さん2006/12/02(土) 16:46:39
MT法と重回帰分析の違いを教えてください。
0697132人目の素数さん2006/12/02(土) 22:09:06
ワロチのt検定wwwwwwwwおkwwwww
0698132人目の素数さん2006/12/02(土) 22:16:44
>>695
アンブレラサンプリングでいいんじゃないの?
 ググったらいっぱい出てくるから・・・。
0699132人目の素数さん2006/12/02(土) 22:43:33
統計専門の方、突然ですが一つ伺いたいことがあります。
「ある群から標本を抽出した結果あり、
それぞれ偏りなく同様に等しい確率で抽出された(単純無作為抽出)ということを検定したい」
のですが、何か良い処理法はありますか?
具体的には70の中から重複可能で50回抽出した結果があり、
そのうち6回抽出されたのが1つ、4回抽出されたのが1つ、
3回抽出されたのが2つ、2回抽出されたのが8つ、
1回が19個、残りは抽出されなかった…といった感じです。
(海外にいるので適当な本がみつからず、
ネットでもうまくヒットしないのでここに書くことにしました)
07006952006/12/02(土) 23:26:21
>>698
Thx
0701132人目の素数さん2006/12/03(日) 10:56:14
t検定のことでお伺いしたいしたいのですが。
3群比較は偶然誤差が大きくなるので、t検定ではなく分散分析を一般的に言われています。
しかし、次のように考えられないでしょうか。
今3群、ケースA群、ケースB群、コントロール群があるとして、
A対B、A対コントロール、B対コントロールでそれぞれt検定します。
このとき有意水準を5%に設定したならば、実質的には1-(0.95)^3=0.142625、
つまり約14%となってしまいます。しかし、有意水準を1%に設定したならば、
1-(0.99)^3=0.029701、つまり約3%におさまります。
ならば、3群比較に1%有意水準を使うのは差し支えないといえるのでしょうか?
どなたかご教授していただいてよろしいでしょうか。お願いします。
0702132人目の素数さん2006/12/03(日) 10:59:07
>>699
合計抽出回数が51回となっていてどこかにミスがありますね。
概算だけど、重なるのが最大3回までで6割5分ぐらいはいきそうです。
4回までで9割ぐらいと言うところでしょうか。5回までだと9割7分ぐらいに
なってしまうようで6回重なったというのが本当なら棄却されるレベルかも。
ただし、正確な計算はとても大変であくまでも目安です。
0703132人目の素数さん2006/12/03(日) 12:42:08
>>701
普通に多重比較すればいいんじゃね?
独立じゃないからその計算も正確じゃないし。
0704132人目の素数さん2006/12/03(日) 22:13:06
>>702
ありがとうございます!サンプル総数については抽出なしが29個で、全50個です。
6回選択されたサンプルについては、ややバイアスがかかっていた可能性があるので、
棄却する必要があるかと考えていました。具体的な算式はどうすればよいのですか?
当初は正規曲線(高校数学で習う曲線)に回帰させれば良いのかと思いましたが、サンプル間に連続性がないので、
適用できるかわかりませんでした。他にローレンツ曲線がありますが、これはどうも検定とは関係なさそうに思えたのですが。
>>702さんは、どのような算式あるいは解析ソフト(?)を使われたのですか?
0705132人目の素数さん2006/12/04(月) 00:16:52
>>704
6+4+3*2+2*8+19=51なんですけど。1回なのが18でしょうか?
まあそれはさておき計算は単に純粋に確率を求めただけです。
ただそれだと場合の数が多くなるので適当に端折って大体求めてます。
計算はRでプログラムを書いて行いました。計算に間違いがないなら最も確率の
大きな組み合わせは0回が33、1回が26、2回が9、3回が2のときの0.04324218のときで
それ以後それより確率の小さなパターンが並びます。そのようにせずに何らかの
近似をする方法があるのかは知りません。
もし18,8,2,1,0,1が正しい50回の結果ならその確率は1.835095e-06ぐらいと
思われ、パターンの上から373個目ぐらいに当たります。
それより小さな確率となるパターンの合計確率はだいたい0.022です。
(なぜ「ぐらい」かというと枝刈りをして計算しているので刈った枝が計算結果に
影響している可能性があるためです。)
0706132人目の素数さん2006/12/04(月) 08:50:22
∞×0は、∞でしょうか。0でしょうか。
0707132人目の素数さん2006/12/04(月) 11:35:32
デルタ関数の積分は1だよな。
0708132人目の素数さん2006/12/04(月) 15:35:54
質問です。
複数の系列の散布図をエクセルに重ねて表示させています。
重なっている部分が見にくいので、
信頼楕円を換わりに描こうと思っています。

信頼楕円を描くアルゴリズムが知りたいです。
また、研究室のパソコンにオリジンがあり、
これでできそうな気がするのですが、
やり方がわかる人がいたら教えてください。
0709大学生2006/12/05(火) 10:50:12
確率変数Xが平均μ、分散σ^2をもつときE(X^2ー4)をμとσ^2で表せという問題なのですが、
誰か教えてください。よろしくお願いします。
0710132人目の素数さん2006/12/05(火) 17:30:22
お手元の統計の教科書をごらんください。
たとえそれが高校の数学の教科書であっても書いてある筈だから。
0711132人目の素数さん2006/12/05(火) 22:17:13
正規分布を書いて尖度と歪度を表したいのですが、縦軸と横軸には何の数値を書けばいいですか?
0712132人目の素数さん2006/12/05(火) 23:43:41
>>702、705さん
ありがとうございます、わかりました。
またRをインストールしました(でもプログラムがうまくかけない)
データの方ですが再チェックしました。計算法を知りたかったので、ちゃんとみていませんでした。
すみません。0*40+1*19+2*8+3*2+4*1+5*1=50です。
プログラムの書き方を紹介している良いサイトやこの検定(確率の算出)にかかわる用語やキーワード
があればおしえてください!
0713132人目の素数さん2006/12/06(水) 00:12:53
>>712
(40,19,8,2,1,1)のパターンなら確率0.000286で174番目、それより低い確率の合計は
0.0327でまだ棄却されるレベルですが、前よりはましですね。
計算の元になるサイトはないです。自分で考えただけですから。
(70,0,0,0,0,0)から始めて1回の抽出ずつ計算します。次は確実に(69,1,0,0,0,0)ですね。
その次は確率69/70で(68,2,0,0,0,0)で確率1/70で(69,0,1,0,0,0)に分かれます。
あとはこれを丁寧に計算していくだけです。ただし、すべてのパターンを計算するのは
メモリーと時間の関係上無理だと思います。私は6回以上の抽出はひとまとめにして
パターンの保存も200までで打ち切ってそれより小さなものは合計確率のみで計算
していきました。
0714132人目の素数さん2006/12/06(水) 13:10:18
>>702(705,713)さん
ずいぶんと手間をとらせてしまったようで。。。ありがとうございます!
わかました。データはやはり無作為というには無理があるようですね。
当初、データを(40,19,8,2,1,1)と並べて、正規分布(の右半分)と使って比較するのは
どうかと考えたのですが、これは数学的に意味のある処理でしょうか。
他にもデータがあるもので。。。いずれにせよ、お聞きする前はまったくわからなかったので
検定の結果がわかったのはずいぶんと参考になりました。ありがとうございました。
0715132人目の素数さん2006/12/06(水) 18:00:04
すみません、初歩的なのですが質問させてください。。

エクセルを使って発生させた正規分布に従う乱数をもとに、
自由度を設定してカイ2乗分布に従う乱数を作成するには
どうすればよいのでしょうか?
0716132人目の素数さん2006/12/06(水) 18:33:23
>711
正規分布だったらskewnessもkurtosisも定数なような・・・
0717132人目の素数さん2006/12/06(水) 20:01:34
いろいろ考えましたが、そんなに単純には算出できないことがわかりました。
確かに計算は煩雑ですね。>>714より。
0718132人目の素数さん2006/12/06(水) 20:20:52
>>702(705,713)さん
たびたびすみません。モンテカルロ法のように、50回のランダム抽出を繰り返して、
一番多い組み合わせを取るのはどうでしょうか。。。組み合わせが多すぎて駄目かな。。。
0719132人目の素数さん2006/12/07(木) 00:36:14
>>718
私も初めは乱数でできるだろうと思ったのですが、重複が5回以上の所は滅多に
起きないため、正確な頻度を見積もるには何回行えばいいのか分からず結局
正確に計算してみようと思ったわけです。

さて、枝刈りして得られた375のパターンから各重複回数に対する期待値を近似的に
求めてみました。
(確率0.0225に対する残りの多くのパターンは無視してますので合計が70になるように
補正をかけています。)
0回:34.02379, 1回:24.76589, 2回:8.81109, 3回:2.02631, 4回:0.33286, 5回:0.03884,
6回以上:0.00123
下がり方は緩やかなため正規確率の当てはめはよくないですね。
何がいいのか分かる猛者がいたら教えてほしいです。

これで、上記があれば検定は可能かと思ったのですが、カイ二乗近似では4回以上の
少ないところは当てはまりがよくなくて使えませんし、正確に多項分布で行うにはこれまた
大変のようです。
たとえば、6回以上が出てくるのはおかしいと言えるのですが、5回が出てくるともうだめ
なのかというと(35,24,9,1,0,1)だと確率0.14ぐらいで起こります。一律に基準を設けるのは
とても大変そうですね。
また、データがたくさんあるとのことですが、多くあればあるほどまれなパターンも生じます
ので先のデータが30個のうちの1つだとすると確率0.03ですので普通のことかもしれません。
0720132人目の素数さん2006/12/08(金) 17:15:10
真面目な質問なのですが、
∞×0は、∞でしょうか。0でしょうか。
0721132人目の素数さん2006/12/08(金) 17:51:17
>>720
∞と0と×の定義による
0722132人目の素数さん2006/12/08(金) 18:34:17
>>720
0と無限大の濃さによる
結果はより高位なほうをとる
0723132人目の素数さん2006/12/08(金) 21:51:43
確率統計って主観なしの学問なの?
データからある数値(例えば平均値)を抽出して何かを予測してみたり
散布図に回帰直線を書いて相関関係があるな、とか
ようするに帰納法でしょ。
帰納法って数学じゃないんじゃないの?
演繹こそが数学だと思うんだけど。
つまり確率統計って数学じゃないんじゃないの?
0724132人目の素数さん2006/12/08(金) 23:23:54
>>723
二元論にこだわるなら
http://www.nn.iij4u.or.jp/~hsat/misc/math/deducinduc.html
でも読んでみたら?
0725132人目の素数さん2006/12/09(土) 00:04:01
初心者です。臨床研究をしています。
ある疾患群で特定の成分が血液中に多い、というねたでリサーチしてましたら
ある成分の血中濃度に男女差があることがわかりました。この場合
コントロールとある疾患群で、その成分濃度に差があるというためには
男女別々に解析しないとだめなのですか?
教えていただければ幸いです。
0726132人目の素数さん2006/12/09(土) 00:32:56
>>725
「交絡因子」って言っても分からないよね…。
男女差を考慮しながら分析する方法があるのだが、
その用語でぐぐってあとはがんばってくれ。
(検索後もちんぷんかんぷんならまじで素養が低すぎる。
ここではなく誰か生身の統計の分かる人に相談した方がいいよ…。)
0727132人目の素数さん2006/12/09(土) 00:36:42
男女差が交絡因子ですか?

0728132人目の素数さん2006/12/09(土) 00:55:49

わかりました!さっそく明日頑張ります
0729132人目の素数さん2006/12/09(土) 13:02:41
>>719
やはり難しいのですね。でも>>719の説明でかなりすっきりしてきました。
とりあえず明確な解析結果は避けて、無作為抽出にしてはやや偏りがみられるという
判断でいこうと思います!!!!
本当にありがとうございました!
0730132人目の素数さん2006/12/09(土) 23:14:07
>>723
統計科学は数学じゃないよ。経験則的なところもあるし。
帰納的なのが統計科学の特徴じゃん。まずデータありき。
主観なしではないけどね。結果を自分なりに解釈するのが統計家だし。
0731132人目の素数さん2006/12/10(日) 07:02:01
>>730
データがあって、主観的な統計モデルがあって、適当に当てはめて悦になるのが統計科学です。
0732132人目の素数さん2006/12/10(日) 07:43:10
>>731
随分主観的だなw
0733132人目の素数さん2006/12/10(日) 07:53:36
統計って科学なの?
統計に反証可能性ってあるっけ?
0734132人目の素数さん2006/12/10(日) 09:06:14
>>733
教えて君退場!
0735おしえてください君2006/12/10(日) 11:26:37
私も臨床研究をしているのですが、
ある血液検査値が基準値より上昇している「群」についてまとめたいのですが、

�@一般的には、過去のデータと比較しようが無いときに
群のうち何%以上の個体が上昇しているのが「多い」と考えるのでしょうか?

�Aもし基準が無ければ、「多い」という基準はどのように示すのが妥当
でしょうか?

おねげします
0736132人目の素数さん2006/12/10(日) 12:14:40
だいたいものの判断を完全に科学的に出来るなんていうのはありえないし、
そんな科学は社会的に必要とされない
0737おしえてください君2006/12/10(日) 18:10:10
すみません、よくわかりません
0738132人目の素数さん2006/12/10(日) 19:36:07
>>735
上昇してるって事は過去のデータがあるんじゃないの?
0739132人目の素数さん2006/12/10(日) 21:14:16
質問よろしいでしょうか。

年齢、スポーツ歴などランダムに選出した被検者にそれぞれ100m走や
潜水などの運動をしてもらい、平常時の心拍数と比較して最も変化の
あったものを求めたいのですが、この場合は対応のあるt検定を使用して
よろしいでしょうか?

宜しくお願い致します。
07407302006/12/10(日) 22:45:30
>>731
まぁある意味ではそうだねw
0741132人目の素数さん2006/12/11(月) 00:23:38
>>739
最も変化のあったものというのなら個人での平常時との差を種目ごとに取って
その平均値を比べれば分かるよな。それが有意かどうかということになると
多重性を考慮するかどうかって問題になるが。
0742132人目の素数さん2006/12/11(月) 00:26:10
>>704

>6回選択されたサンプルについては、ややバイアスがかかっていた可能性があるので、棄却する必要があるかと考えていました。具体的な算式はどうすればよいのですか?

であれば、

>ある群から標本を抽出した結果あり、
それぞれ偏りなく同様に等しい確率で抽出された(単純無作為抽出)

ではなく、

p1=(6回発生した問題の事象Aが起こる確率)
p2=(のこり69個の事象ひとつひとつについて起こる等しい確率)
(日本語がおかしいですが、適宜解釈してください)

として、「p1=p2 を検定する」が正しいのではないでしょうか?
単純な問題なので、自分で考えても分かると思いますが、

p1=p2=1/70 と仮定し、50回中事象A の起こりうる回数をN とすると、
P(N=0) = 50C0  (1/70)^0 (69/70)^50 = 0.4876
P(N=1)=  50C1  (1/70)^1 (69/70)^49 = 0.3529
P(N=2) = 50C2  (1/70)^2 (69/70)^48 = 0.1253
P(N=3) = 50C3 (1/70)^3 (69/70)^47 = 0.0290

P(N<=3) = 0.9943 なので、1%棄却粋は、N>=4 であり、
6回起きているので、p1 と p2 は等しくない。

こちらのほうがまだいいのではないですか?
0743132人目の素数さん2006/12/11(月) 00:31:41
>>739

t検定は正規分布を仮定しての検定ですので、t検定を行う前に、まず正規分布に適合するかどうかを検定しないと、信頼性は無くなると思うのですが・・・。

あまり、古典理論を勉強していないので、嘘かもしれません。
0744132人目の素数さん2006/12/11(月) 01:04:19
>>742
もし特定のサンプルがあやしいと事前に思っているならそれでいいでしょうね。
どれか分からないが偏っているのでは?という問題として719は解きました。
0745132人目の素数さん2006/12/11(月) 02:18:31
実務的な統計学の本によくある言葉・・・
「著者の経験から・・・・が妥当なのではないかと
考えられます。」
この学問(?)終わってる・・・
0746132人目の素数さん2006/12/11(月) 02:25:21
統計学を人文学に認定します
これにはだれも反論できない
0747132人目の素数さん2006/12/11(月) 08:14:08
>>746
おつかれさんですっ
0748おしえてください君2006/12/11(月) 10:29:42
なるへそ
0749132人目の素数さん2006/12/11(月) 17:07:41
rをデータ(Xi, Yi), i=1, 2, …, n の相関係数とすると、データ(aXi+b, cYi+d)の相関係数は

ac>0のときr
ac<0のとき-r

となりますか?教えてください。
0750132人目の素数さん2006/12/11(月) 21:26:47
てか
ぶっちゃけこのスレ板違いじゃね?
削除依頼ヨロ
0751132人目の素数さん2006/12/11(月) 21:56:42
http://yasai.2ch.net/psycho/kako/1013/10137/1013732790.html

>これは確率空間の数学的構造が我々が住んでいる世界の構造や関係に
>マッチしていないからではないか、マッチする数学的構造は
>別にあるのではないか、

>確率論的なモデルが、 ・・・
>精度がじょじょに上がって来て、そのうちに実用に供されそうだ、
>というレベルでは全くない
>絶望的レベルであり、
>「学習率ゼロ」の惨憺たる状態


絶望的レベルだそうです。。。
マッチしてないそうです。。。
0752132人目の素数さん2006/12/11(月) 21:58:28
>カオス的変動の予測にことごとく、
>しかも必然的に失敗し、


「ことごと」く、
「必然的」に、
失敗するそうです。。。
0753おしえてください君2006/12/12(火) 18:53:12
>>735です。
ピアソンかスピアマンの選択で悩んでおります

ある測定値Aは測定上限がありませんが、
他方の測定値Bは、ある限界値以上は一定の測定限界値として表示されます。
二つの測定値について論じるために臨床研究しているのですが、
相関係数を出すにはどうしたらよかでしょうか
0754132人目の素数さん2006/12/12(火) 21:06:34
>>753
あんまそんなんで悩むな必要無いぞ。
両方計算して、結果をここにさらしてみ。
0755132人目の素数さん2006/12/13(水) 05:06:46
>>754
測定限界値があるのに?
ノンパラ以外考えられないと素人は愚考します。
>>753じゃないよ
0756132人目の素数さん2006/12/13(水) 06:11:46
>>755
これだから素人君は困っちゃうね
0757おしえてください君2006/12/13(水) 08:32:17
えーと、
データ個数は400以上で
ピアソンだとr=0.18
スピアマンだとrs=0.30
です。
測定限界値はどう解釈するべきでしょうか
0758132人目の素数さん2006/12/13(水) 11:18:11
>>757
そのピアソンはどうやって計算したの?測定限界値を何かの数字に置き換えた?
0759おしえてください君2006/12/13(水) 11:35:14
測定限界値を測定上限値に置き換えました。
0760132人目の素数さん2006/12/14(木) 20:34:55
>>169
>q-qプロットの説明が色々・・・・
”関数qq.plotを用いて、正規分布、t分布、カイ2乗分布、
F分布などのQQプロットを作成することができる・・・”
フリーソフトによるデータ解析・マイニング 第39回
http://www1.doshisha.ac.jp/~mjin/R/200610_39.pdf
0761132人目の素数さん2006/12/15(金) 14:07:13
プロ野球のデータ分析をしたいんですけど、
どこにデータ有りますかね?
0762132人目の素数さん2006/12/15(金) 14:29:23
個人使用が可能かどうかわからないが
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/NPB%E3%83%BBBIS
0763132人目の素数さん2006/12/15(金) 16:22:34
スレ違いだったらスマソ
大学で数理統計学取ってるんだが
教科書がなんか無駄に難しい解説でとっつきにくいので
なんかわかりやすく解説してある参考書知らない?
これはお勧めってのがあれば教えてほしい
0764132人目の素数さん2006/12/15(金) 22:09:16
東大出版の統計学を読むべし
わからないところはマンガでわかる統計学とかで軽く理解してから読めばいいのかな
0765132人目の素数さん2006/12/15(金) 23:19:41
>>763
「ハンバーガー統計学」でぐぐってみて!
0766132人目の素数さん2006/12/15(金) 23:22:08
ワロスのt検定
0767132人目の素数さん2006/12/16(土) 07:27:49
確率統計はことごとく必然的に予測をはずすとまで言われて
このスレの人はどうして何も反論しないんですか?
0768132人目の素数さん2006/12/16(土) 19:12:33
>>765
これらの独習サイトのことか。
ハンバーガー統計学にようこそ!
http://kogolab.jp/elearn/hamburger/index.html
アイスクリーム屋さんで学ぶ楽しい統計学
http://kogolab.jp/elearn/icecream/index.html
0769132人目の素数さん2006/12/17(日) 10:08:24
>>767
"ことごとく必然的"の意味がわからないからです
0770132人目の素数さん2006/12/17(日) 21:44:43
対応のある群間の平均値差って、t検定でも分散分析でも
オブザベーション数を倍増させた感じで入力しなおさないと無理ですか?
個別の変数として横並びで入力したデータのままで何とかならないかしら。
0771132人目の素数さん2006/12/17(日) 21:51:45
こういう感じになるのかなぁ>>693
0772132人目の素数さん2006/12/18(月) 07:47:59
>>770
ただ単に横並びのベクトルだとコンピュータがどれがどれか認識できないでしょうよ。
下か上かに対応する群番号ベクトルでも振ってたら別でしょうけど。
0773132人目の素数さん2006/12/18(月) 07:52:39
>>770
どっちでも検定できると思うんだけど、
例えば、ID,1回目, 2回目という変数が並んだCSVがあるなら、
x <- read.csv("hoge.csv") #読み込み
t.test(x[,2],x[,3],paired=TRUE) #対応のあるt検定
あっ、Rの場合ね。
0774132人目の素数さん2006/12/20(水) 11:58:30
P(X=x)を与える関数f(x)、
連続型確率分布では確率密度関数という名前だけど、
離散型の場合はなんて呼ぶのですか?
0775132人目の素数さん2006/12/20(水) 12:34:21
>>774
確率関数、と呼ぶのが普通かな。
0776132人目の素数さん2006/12/20(水) 21:58:14
アンケートをだすと、必ず正論とは反対の意見が10%〜20%はでる、って理論について詳しく知りたいです。
分かる人、(名前だけでも)教えてシルブプレ
0777132人目の素数さん2006/12/20(水) 22:38:29
>>776
その理論は知らんが、「全体の〜%」のような表現をする理論(というか経験則というか)にはパレートの法則とか働き蜂の原理とかがある。

0778132人目の素数さん2006/12/21(木) 00:29:49
>>763
764と同じく東大出版をおすすめ。

統計学入門
人文・社会科学の統計学
自然科学の統計学

の3冊から自分にあったのを選べば無難だと思う。

>>776
それは単なる経験則ではないのでしょうか?
厳密に、数理統計学として証明できるものではないとおもわれ。
0779132人目の素数さん2006/12/23(土) 05:34:23
クロスバリデーションって、簡単に言うと何ですか?
0780132人目の素数さん2006/12/23(土) 16:08:08
回帰分析みたいな感じで
答えに右か左かみたいな質的変数を予測できるようなのってありませんか?
0781132人目の素数さん2006/12/23(土) 22:50:00
>>779
主に判別分析でデータの半分で残りの半分を判別することをデータを入れ替えて2回行い、
より正確と思われる判別率を求める方法。交叉確認法。(で分かるかなあ…)
0782132人目の素数さん2006/12/23(土) 22:52:39
>>780
状況がよく分からないけど、判別分析かロジスティック回帰かな。
07837802006/12/24(日) 12:33:31
あ、すみません。
不動産屋なんですが、
何人家族のお客さんがどんな間取りを選ぶかを
統計的なデータで示したいんですよ。

そのキーワードで書店で探してみますね。
0784132人目の素数さん2006/12/24(日) 14:52:32
>>783
そうなら説明変数も分類が混じってくるかもな。
さらに目的変数の分類が複数となると数量化II類かな。
0785132人目の素数さん2006/12/25(月) 21:15:23
質問です。
母平均の推定でt分布を利用するのは
1.正規母集団
2.σが未知
3.n<30
を満たすときとあるのですが、
1.正規母集団
2.σが既知
3.n<30
のときはどうやればいいですか?
0786132人目の素数さん2006/12/25(月) 21:52:48
>>785
σが既知なら正規分布をそのまま使えばいいじゃん。
07877852006/12/25(月) 22:15:36
どうも!
0788132人目の素数さん2006/12/26(火) 00:00:45
ものすご〜く初心者的な質問だと思うのですが、
一人暮らしの人53人、同居してる人62人など母集団の数が違う2群で、
同じ一つの質問に「はい」と答えた人の割合を検定したいんですが、
カイ二乗とt検定、どちらを使えばよろしいのでしょうか。
0789132人目の素数さん2006/12/26(火) 00:51:05
>>788
Fisherの正確確率検定っていうのもあるよ。
0790132人目の素数さん2006/12/26(火) 01:39:58
>>789

ありがとうございます。
でも、カイ二乗とt検定のどちらかを使わなきゃいけないんです。
どちらが良いんでしょうか・・
0791132人目の素数さん2006/12/26(火) 20:04:17
ロジスティック回帰分析を解説したようなHPってどこかにありませんか?
0792統計素てきな人2006/12/27(水) 01:04:42
非線形回帰の係数のp値を出してくれるフリーソフトがあるって聞いたのですが、R以外にありますか?
ていうかRとSAS以外にいいのありますか?
0793統計素てきな人2006/12/27(水) 01:07:52
>>791

解説ではないけれど

http://www.lightstone.co.jp/products/origin/nlfunc/flist4.htm
07947792006/12/27(水) 04:39:26
>>781

データの半分で残りの半分を判別することの意味は何ですか?
0795132人目の素数さん2006/12/27(水) 10:11:42
>>794
判別分析って分かってますか?知らないなら教科書を読みましょう。
0796sage2006/12/27(水) 17:44:44
誤差の伝播についてですがわかる方いないでしょうか?
もっと適切なスレがあればお教えいただければ幸いです

---問題ここから
計測したい物理量:ある長方形の面積A
実測される物理量:その長方形の縦の長さh、横の長さw

繰り返し測定を行ないその結果として
hi(i=1,2,...,N)、wi(i=1,2,...,N)
が得られる。これらの実測値には誤差としてランダム誤差のみ
が含まれているものとする

(計算方法1) A1 = [Σ(hi x wi)] / N
(計算方法2) A2 = (Σhi)/N x (Σwi)/N

A1とA2ではどちらが誤差(残差)の標準偏差が小さくなるといえるのか?
それとも比較自体がナンセンス?
---問題ここまで

要するに
掛け算をした後に平均を求めるのか
平均を求めた後で掛け算をするのか
という違いです

質問にあたって
http://amazon.co.jp/o/ASIN/480790521X/
をすべて読んでおりますので誤差の伝播については少しは
理解しており、自力で解析を試みましたが解決できず
途方にくれています
どなたかお力を・・・
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