>>748
>Bの封筒の小切手に入っている金額が5000円である確率は2/3で無ければならないが

それが現実なんじゃないの?
より小さい数字が出てくる確率の方が高いという事。

たとえば小切手が2倍じゃなくて100倍なら。
10000円との組み合わせは100円か1000000円
選び直したときに100円の出る確率は100/101
1000000円の出る確率は1/101
損も特もしない期待値を10000円に合わせるとこうなるよね。
引く前に戻れば両方の封筒の期待値は同じだからおかしくないのかもしれないけど。
両方の期待値は無限だったのにね。