バナッハ・タルスキーの定理

大きさの異なる2つの球体KとLを考える。Kを適当に
有限個K1、K2、...、Knに分割し、K1、K2、...、Knの
それぞれの形を変えずに適当に隙間なく組み合わせなおすと、
Lを作ることができる。

実際に証明されている定理なわけですが、明らかに有りえない定理です。