バナッハ・タルスキーの定理を信じられますか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん
2005/07/09(土) 23:44:39大きさの異なる2つの球体KとLを考える。Kを適当に
有限個K1、K2、...、Knに分割し、K1、K2、...、Knの
それぞれの形を変えずに適当に隙間なく組み合わせなおすと、
Lを作ることができる。
実際に証明されている定理なわけですが、明らかに有りえない定理です。
0002132人目の素数さん
2005/07/09(土) 23:56:560003132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:08:150004132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:15:420005132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:18:58「分割しても面積は変わらない」というのが思い込みだった。というだけで。
0006132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:25:58半径2の球面するやり方を教えれ。
0007132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:26:580009132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:31:52分割のしかたによらず、ある一定の値が定まるときに、その値を面積と呼ぶ。
バナッハタルスキの場合、上の意味で面積がない(正確にはルベーグ可測でない)
図形に分割するので、そういう議論はなりたたん。
0010132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:33:490011132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:34:470012132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:34:54ぐぐれ。"banach tarski"とかで。
0013132人目の素数さん
2005/07/10(日) 00:41:580014132人目の素数さん
2005/07/10(日) 10:05:29知ったときは衝撃をおぼえたよ。
0015132人目の素数さん
2005/07/10(日) 11:06:230016132人目の素数さん
2005/07/10(日) 11:11:130017132人目の素数さん
2005/07/10(日) 12:31:14もしこの定理が現実に成り立つとしたら全ての物質は点の離散的集合って事になるんじゃないの?
0018132人目の素数さん
2005/07/10(日) 15:56:30S=CosetU
P=S+Q
R=[0,1)=UP
m(S)<∞->m(R)=1=Um(P)=Σm(S)->∞
m(S)=0->m(R)=1=Σ0=0
0019132人目の素数さん
2005/07/10(日) 20:49:090020132人目の素数さん
2005/07/10(日) 23:36:580021132人目の素数さん
2005/07/11(月) 06:21:05タルスキー? (゜д゜ )
0022132人目の素数さん
2005/07/11(月) 13:29:09導けるの?
0023132人目の素数さん
2005/07/11(月) 18:34:440024132人目の素数さん
2005/07/11(月) 19:03:36「現実世界では考えられない(かと言って不可能は証明できない)」
といっても、バナッハタルスキの定理は数学上正しいんだろ?
相対論が日食で初めて正しさが認められ始めたように、
何か現実的な問題に結びつけないかな?
0025132人目の素数さん
2005/07/11(月) 19:20:33選択公理より弱いハーン・バナッハの定理から
バナッハ・タルスキの定理が導かれることがわかっている。
0026GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/07/11(月) 19:55:040027132人目の素数さん
2005/07/11(月) 20:19:16002823
2005/07/11(月) 20:19:45選択公理より弱いハーン・バナッハの定理て、どないなもんでっしゃろ?
>>26
んな、むちゃくちゃな。実数はどだい無理数を含んでまんがな
0029GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/07/11(月) 20:51:400030132人目の素数さん
2005/07/11(月) 20:55:27いいだけです。意味不明なんだよな、なんか。ピタゴラスの定理を信じますか?
0031132人目の素数さん
2005/07/11(月) 21:56:03誰だお前
0032132人目の素数さん
2005/07/11(月) 22:34:000033132人目の素数さん
2005/07/11(月) 22:34:42こいつは数学をちょっと齧った程度のようだ。
知識の断片だけを吐き出したり飲み込んだりして、
思考が伴っていない(笑)。
0034GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/07/11(月) 22:46:55x^2+2x-1の根がx=-1±√(2)なのは理解できるだろう。
適当な初期値を与えてx→(1-x^2)/2という変換を繰り返せばxが-1+√(2)に近づくことも分かるだろう。
すると、適当な初期値を与えてx→(1-(x-1)^2)/2+1という変換を繰り返せばxが√(2)に近づくわけだ。
こうして√(2)に収束する有理数列ができる。
一体何を考えている?
talk:>>33 そんなことを書き込んでいる暇があったら何か数学の話題でも出したらどうだ?
0035132人目の素数さん
2005/07/11(月) 22:49:06お前が出せよ、馬鹿(笑)
0036GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/07/11(月) 22:53:390037132人目の素数さん
2005/07/11(月) 22:56:01>思考が伴っていない(笑)。
山口人生とか松本真吾みたいな
トンデモよりはマシだろう
0038132人目の素数さん
2005/07/11(月) 22:56:51>>29で何が言いたかったの?(笑)。
0039132人目の素数さん
2005/07/11(月) 22:57:28お前は本当に空気読めない奴だなあ。>>32は>>23,>>28に対する質問に決まってるだろうが。
0040132人目の素数さん
2005/07/12(火) 08:07:38何かの本で読んだ気もするが、それさえよく分からん。眠いし。
0041132人目の素数さん
2005/07/12(火) 11:29:53実数の集合から(-∞,√2)を引いた集合は、選択公理を認めないと整列できない
から最小元が存在しない。つまり√2は存在しない。
って、どうよ?
0042132人目の素数さん
2005/07/12(火) 11:48:22ステートメントの意味が分からないわけだが.
数学では「〜出来ない」ことを示すには
まず「〜出来る」ということの意味を
厳密に定義してしまわないといけない.
0043GiantLeaves ◆1HQBbUfrvs
2005/07/12(火) 13:58:020044132人目の素数さん
2005/07/12(火) 14:41:19いくらでもつくれる
別にたいしたことではない
0045132人目の素数さん
2005/07/12(火) 14:44:410046132人目の素数さん
2005/07/12(火) 14:47:16うそつくなよ馬鹿
0047132人目の素数さん
2005/07/12(火) 18:19:32それをいうなら
「山口人生とか白石誠人みたいな
トンデモよりはマシだろう」
だろ(w
0048132人目の素数さん
2005/07/12(火) 18:56:330049132人目の素数さん
2005/07/12(火) 22:24:04ZFで、√2を含む有理数体の拡大体を構成できるかどうか。
或いはもっと一般に実数体を構成できるかどうか。
0051132人目の素数さん
2005/07/12(火) 23:24:49バナッハ・タルスキーの定理の証明を書いた論文
あるいは何かしらのものって無いですかね?
興味が沸きすぎている〜〜〜〜!
0052132人目の素数さん
2005/07/13(水) 01:57:15ttp://suuri.sci.ibaraki.ac.jp/~yamagami/btp/btp.html
0053132人目の素数さん
2005/07/13(水) 09:33:49ひとことでいってしまうと?
0054132人目の素数さん
2005/07/13(水) 09:39:52洗濯高利
0055132人目の素数さん
2005/07/13(水) 12:17:350056132人目の素数さん
2005/07/13(水) 12:33:25どこに選択公理が入る余地があるん?
説明してみ
0057132人目の素数さん
2005/07/13(水) 13:28:59そのとんでもない切り方が選択公理から保証される
0058132人目の素数さん
2005/07/13(水) 13:42:29だからどういうふうに切るんだよ?
どうせおまえもわかんねんだろwwwぷ
0059132人目の素数さん
2005/07/13(水) 15:27:420060132人目の素数さん
2005/07/13(水) 15:45:25>Hahn-Banach Theorem
>A linear functional defined on a subspace of a vector space V and
>which is dominated by a sublinear function defined on V has a
>linear extension which is also dominated by the sublinear function.
>http://mathworld.wolfram.com/Hahn-BanachTheorem.html
0061132人目の素数さん
2005/07/13(水) 15:46:380062132人目の素数さん
2005/07/13(水) 15:52:120063132人目の素数さん
2005/07/13(水) 16:42:06ただ,分け方で,例えば無理点とそれ以外の二つ、みたいな類の
むちゃくちゃなことするから,普通に切るだけじゃ無理ですね
>>62
選択公理のところで構成できなくなるに決まってる
0064132人目の素数さん
2005/07/13(水) 18:03:00集合を適当に分割して、それを合わせて別な集合を作ると考える必要がある。
0065132人目の素数さん
2005/07/13(水) 18:15:22は?
そんなに反則じゃん
たとえば2倍の球にするには
部品をそれぞれ2倍にすればいいという話でしょ?
あたりまえじゃん
0066132人目の素数さん
2005/07/13(水) 18:41:24あくまで分割するのと合同変換だけで同じ球をもう1つ作る。
0067132人目の素数さん
2005/07/13(水) 18:44:041 次元と 2 次元ではパラドキシカルな分割ができないことが選択公理を使って
証明されている。一方で、球面や非ユークリッド平面では可能。
0068132人目の素数さん
2005/07/13(水) 18:51:20普通の言葉でいうと
どんな分割のしかたをするわけ?
0069132人目の素数さん
2005/07/13(水) 18:56:31そんでまた組み合わせるんじゃね?
で体積変わっちゃうんじゃね?
0070132人目の素数さん
2005/07/13(水) 19:03:40それじゃ有限個じゃないじゃん
0071132人目の素数さん
2005/07/13(水) 19:07:55その点毎にある集合とんじゃね?
0072132人目の素数さん
2005/07/13(水) 19:09:53馬鹿かおまえは
有限個の分割だっていってんだろ
ころすぞテメエ
0073132人目の素数さん
2005/07/13(水) 19:16:230074132人目の素数さん
2005/07/13(水) 19:57:34だからさ、普通の言葉で表せるようなまともな形状での分割じゃないんだってば。
0075132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:20:030076132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:23:09あと、イメージできたら構成可能じゃね?
0077132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:31:330078132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:35:13(これなら簡単に書けるんだけど)
非加測集合の存在
R を可算個の合同な集合に分割して、
区間 (0,1) に重なり合わないように並べ替えることができる
0079132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:36:420080132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:46:50φ+φ=φ
0081132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:48:18文系とか工学部の数学音痴に多いな
0082132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:49:01現実には
「間違っている」と捕らえるより「選択公理は非直感的な性質をもつ」と納得した数学者が多いようだ。
0083132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:54:33バナッハやタルスキは数学音痴だったんだな。
0084132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:55:27どれも間違ってるのかぁ・・・
数学者って何やってるの?
0085132人目の素数さん
2005/07/13(水) 21:58:120086132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:01:290087132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:02:03別に選択公理が間違ってるわけじゃない
つーか、ZFC(= ZF+選択公理) は無矛盾です
0088132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:03:160089132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:11:56ってのは、拠り所が直観なのか論理なのかよくわからんなぁ。
物語としては面白いんだが。
0090132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:14:32これを使うって事はだから、有限構成はできないけど存在を保証するって事を
どっかで使っているはずだ。だってそうでないなら、普通に有限で構成すれば
いいじゃんって話だ。
だから、構成するイメージができるなら、選択公理を使う必要はないし、
使っているしこれが肝ならば、有限構成するイメージは得られない。
要素が有限でもいくらでも無限は使える。分割の仕方とか、etcで、、、。
0091132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:14:490092132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:15:58R^2が可算個の"直線"の和集合になる,という
定理も出てこなかったっけ?
これはこれできついような
0093132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:18:20何このサイトのバナッハタルスキーの定理
0094132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:18:59正当性を保証してるんじゃね〜の?
0095132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:20:320096132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:20:42まあそういう考え方もある。
0097132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:21:34現実の物質はルベーグ非可測には分割できないんじゃないの?
0098132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:22:43有益な公理を追加する、
数学はこうじゃなくちゃイカン!
0099132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:26:360100132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:26:58選択公理を信じられないアナタは、とっても疑り深い人。
その二面性が僕は好きだ。
0101132人目の素数さん
2005/07/13(水) 22:28:05>>52のサイト嫁。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています