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バナッハ・タルスキーの定理を信じられますか?

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0001132人目の素数さん2005/07/09(土) 23:44:39
バナッハ・タルスキーの定理

大きさの異なる2つの球体KとLを考える。Kを適当に
有限個K1、K2、...、Knに分割し、K1、K2、...、Knの
それぞれの形を変えずに適当に隙間なく組み合わせなおすと、
Lを作ることができる。

実際に証明されている定理なわけですが、明らかに有りえない定理です。
0790132人目の素数さん2008/11/19(水) 10:00:07
>>776はリアルで知り合いな気がしてきた
0791132人目の素数さん2008/11/19(水) 17:43:31
>>790
俺もお前は知り合いだと思うw
0792132人目の素数さん2008/11/19(水) 21:00:59
じゃあ俺も
0793132人目の素数さん2008/11/19(水) 22:32:10
どこ大よ
0794132人目の素数さん2008/11/19(水) 22:46:30
>>793
お前が一番よく知っているはずだ
0795132人目の素数さん2008/11/26(水) 18:35:41
うるさい。
0796132人目の素数さん2008/11/27(木) 22:03:56
5分であきらめさせるとは確率空間と非可測集合についてどんな説明の仕方をしたんだろうか?
0797132人目の素数さん2008/11/27(木) 22:45:42
バカなことを言ってないで真面目に勉強しなさい
とでも言えば、師匠には食い下がれまい
0798132人目の素数さん2008/11/28(金) 01:41:47
確率解析と群論じゃまるで土俵が違うからねw
0799132人目の素数さん2008/11/28(金) 03:03:43
「具体的な構想はできてる?」
「全然」
「じゃあこっちやったら?」
で充分だろ
0800132人目の素数さん2008/11/28(金) 19:46:34
「卒業したくないんならいいよ」
とかでもいけそうw
0801132人目の素数さん2008/12/06(土) 21:12:06
気楽に持ち込んでいた前提が
実はぁゃιぃという指摘らしいぞ?
0802132人目の素数さん2008/12/06(土) 22:13:53
誰だお前?
801か?801なのか?
0803132人目の素数さん2009/01/11(日) 09:49:35
206
0804132人目の素数さん2009/02/11(水) 16:23:34
039
0805132人目の素数さん2009/02/13(金) 05:35:41
可算選択公理について教えてくだされ
0806132人目の素数さん2009/02/13(金) 18:34:04
適用対象を可算集合にのみ限定した選択公理
0807132人目の素数さん2009/04/03(金) 18:22:19
証明に挑んできた

何か聞きたいことがあったら是非。
0808132人目の素数さん2009/04/03(金) 23:41:21
>>127
これって本当にあってる?
賢い方解説してww
0809132人目の素数さん2009/04/05(日) 03:57:42
あってるよ
0810132人目の素数さん2009/04/05(日) 12:04:32
明らか、の部分からよくわからないんだけど…
0811132人目の素数さん2009/04/05(日) 12:11:02
聖書にある魚とパンの奇跡のような話だと思えばよろしい
0812132人目の素数さん2009/04/05(日) 12:39:55
>>810
直観的にはこんな感じ。Qをある無理数(たとえば√2)の距離だけ一斉に
並行移動した集合をQ'とする。QとQ'は重ならない。OK?
QとQ'を合わせても可算個しかないから、どちらにも属さない無理数が残っている。OK?
残った無理数を1つ選び, Qをその分だけ並行移動したQ''を考える。QとQ'とQ''は全く重ならない。OK?
これを繰り返してQ,Q',Q'',Q''',…をどんどん作ってRを分割する。
(といっても、Rは非可算個だから、上のように「並べて」いって取り尽すのは無理
だから、同値関係として定義する。論理的には非可算無限個のQモドキたちに分解できる)
それぞれのQモドキから、(0,1/2)に属する代表を1つずつ選択公理で選んでVを作る。
Vをある有理数qだけ並行移動したV[q]と、別の有理数rだけ並行移動したV[r]には、
(代表元たちがいっせいに別の代表元に代わる感じで)
同じQモドキグループに属している相棒に重なるはず。
(別のQモドキグループの要素に重なることはない。
Qモドキグループを有理数だけ並行移動しても自分自身に重なるから。)
0813132人目の素数さん2009/04/07(火) 19:06:55
>>812
ありがとう。おかげで全部理解できた。
Vの中の要素は差がすべて無理数なわけね。
だからそれを有理数動かしても重ならないことがいえて、
それらを1/2、1/3、…に平行移動していけばいいわけだ。

皆さん頭いいですね…俺がバカなだけか;
0814132人目の素数さん2009/04/08(水) 02:02:57
最初に思いついたやつ(ヴィタリだっけ)が頭いいんだな
非可算無限個の合同な可算集合に分解しておいて、
行と列を入れ替えるように組み替えると、
可算無限個の合同な(非可算)集合に分解できるという…
0815132人目の素数さん2009/04/08(水) 11:54:55
バナッハ・タルスキについて勉強するとポーランドとイタリアが数学大国だったことがわかる
0816132人目の素数さん2009/05/15(金) 08:33:40
471
0817132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:16:56
バナッハタルスキってさ・・・数学的には同値類の集合から代表元の集合を得るところが奇妙だと思われてるけど
自分には同値関係から同値類の集合を得るところが奇妙に思える
0818132人目の素数さん2009/06/22(月) 18:00:17
そうか?確かに同値類がどんなのになるかがわからないのは
気持ち悪いが、そこから大氷原とってくるところに真の気持ち悪さがあると思った

まあなんとなく気持ち悪いってのは共通してるか
0819132人目の素数さん2009/06/29(月) 13:29:53
大氷原を誤変換と思わずそのままの意味で解釈しようとして
しばらくのあいだ悩んでしまった。
0820132人目の素数さん2009/07/07(火) 09:06:46
>>1です。4年ぶりに数学板に来たら自分の立てたスレが未だに残っててびっくりwww
0821132人目の素数さん2009/07/07(火) 09:10:05
4年くらいじゃまだまだ。 ここには8年前のスレなんかもある。
0822132人目の素数さん2009/07/07(火) 09:51:17
>>820
何か感想は?
0823132人目の素数さん2009/07/09(木) 23:44:40
四年。
0824132人目の素数さん2009/08/18(火) 09:50:37
197
0825132人目の素数さん2009/09/05(土) 03:47:39
406
0826132人目の素数さん2009/10/02(金) 02:53:17
ではやはりあげておくべきですね。
0827132人目の素数さん2009/11/13(金) 20:23:04
青土社
バナッハ=タルスキの逆説
豆と太陽は同じ大きさ?
レーナード・M・ワプナー 著 佐藤 宏樹 訳 佐藤 かおり 訳
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%D0%A5%CA%A5%C3%A5%CF%A1%E1%A5%BF%A5%EB%A5%B9%A5%AD%A4%CE%B5%D5%C0%E2
0828132人目の素数さん2009/11/22(日) 19:36:41
12月9日 岩波科学ライブラリー165 新版 バナッハ−タルスキーのパラドックス  岩波書店 1260円 砂田 利一 著
ゲーデルの「不完全性定理」と並ぶ摩訶不思議な定理だが、現代数学の中心にある定理の唯一の解説書。
0829132人目の素数さん2009/11/23(月) 06:21:10
現代数学の中心ww嘘だろww

というか砂田さんって前にも岩波から出してるよね、俺それで勉強した
0830132人目の素数さん2009/11/23(月) 10:04:53
新版 だから何かしら変わっていると思われる
0831132人目の素数さん2009/11/24(火) 00:16:59
>>820
今でもまだ信じられないのでしょうか?
それとも信じることができたのでしょうか?
また、バナッハタルスキーの定理と現実世界との整合性はどうお考えでしょうか?
0832132人目の素数さん2009/11/24(火) 02:04:26
現実世界が実数じゃないってだけだろ
0833132人目の素数さん2009/11/24(火) 05:08:24
>>829
離散群の深い性質と関わっているみたいだから、必ずしも空疎ではないと思う。
深い性質+選択公理=バナッハ・タルスキってこと
0834132人目の素数さん2009/11/24(火) 13:53:19
>離散群の深い性質と関わっているみたいだから
kwsk!
0835132人目の素数さん2009/11/28(土) 09:55:57
そうそう、連続じゃないってのとあと回転群が三次元だと非可換ってことだね。
選択公理から導かれる変な定理とかってどう(どこで)勉強すればいい?
たとえばベクトル空間の基底の存在とか。ハメル基とか。
0836132人目の素数さん2009/11/28(土) 17:02:27
代数幾何では選択公理が無ければ極大イデアルの存在も言えないんだから、
BTパラドックスに類する現象が有ってもおかしくないだろう。
0837132人目の素数さん2009/11/28(土) 18:35:18
それは飛躍だ
0838132人目の素数さん2010/02/04(木) 17:44:53
585
0839132人目の素数さん2010/03/09(火) 14:36:49

   柳下浩紀

さんのことなの?非線形拡散方程式って
専門は解析だね。つか、偏微分方程式?
0840132人目の素数さん2010/05/07(金) 17:13:00
789
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