http://www.zdnet.co.jp/macwire/0104/10/c_megahertz.html
・・・ SonnetエンジニアリングディレクターHenry Kannapell氏は,パイプラインは工場の組立てラインのようなものだと述べた。1人だけでラインを守っているわけではない。それは,さまざまな要員が配置されているステージに分割されている。

「マイクロプロセッサの場合,あるタスクを完了するために必要なステージ数は,デザインによって変わる」とKannapell氏は述べた。「あるものは多く,あるものは少ない。ステージが多ければ多いほど,それぞれのステージが達成する仕事は少ない。しかし,速度を2倍にしても2倍のステージを置くなら,かかる時間は同じだ。Wintel界はこれを行っている。PowerPCのステージは小さいままだ。733MHzのPowerPCが1.2や1.5GHzのPentiumよりうまく動作するのはこのためだ」。・・・

ちょっと面白そうなので連載に注目.