小鍛冶邦隆「作曲の技法:バッハからヴェーベルンまで」の第5章が「海」を
扱っている。
全部で僅か5ページ、そのうち1ページ半は構成表だから、ごく荒削りなものだし
文章も分かりにくいが、楽譜と照らし合わせて見たら面白いかもしれん。
(俺は面倒なのでやってないがw)

いずれにしてもドビュッシーを描写音楽としてしか聴かないのでは非常にモターイない。