トップページclassical
1001コメント526KB

【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り2010/11/06(土) 09:06:43ID:cyoa5KUQ
どうにか10まで来ました。

書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/

また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
でも、数字は分かりにくいよ…。
 
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0951名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 16:34:37ID:3A04khcw
>>950

なぜなんですか?

音階のV・W・X・導音のほうが、W・X・Y・導音よりも、黄色い楽典の本
に載っている音階固有音を見つける方法で捕獲されやすいとかそういうこ
とがあるんですか?
0952名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 19:35:00ID:PBwXVrjL
>>951
黄色い本は、昭和40年初版ですが、
これは、当時の楽典の試験対策本以外の何ものでもありません。

現在の単旋律による調判問題では、副Vの和音を背景とした部分を持つものや
準固有音を含むものも範囲に含まれているので、黄色い本の記述はかなり
古色蒼然としたものに感じられます。

そもそも単旋律による調判問題じたいが廃れてきました。

>>W・X・Y・導音よりも、黄色い楽典の本
>>に載っている音階固有音を見つける方法で捕獲されやすいとか
>>そういうこ とがあるんですか?

仮に、F音・G音・A音・H音をすべて含む旋律があったとして、
貴方は、調をひとつに限定できるのですか?

0953名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 19:45:52ID:pKplZ2u9
楽典スレ作ってそこでやれや・・・
0954名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 22:28:54ID:T3T5z44w
>>951
自分のこと過大評価しすぎだろ
お前みたいなクズが思いつく事なんて検証済みだと思わないか?
0955名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 23:28:20ID:3A04khcw
>>952

>仮に、F音・G音・A音・H音をすべて含む旋律があったとして、
>貴方は、調をひとつに限定できるのですか?

F音・G音・A音・H音がすべて音階固有音であるならば、
それらはハ長調のW・X・Y・導音であるから>>552
☆により、その旋律はハ長調である。

F音・G音・A音・H音が音階固有音であるかどうか分からない
場合にはもちろん調を特定できません。

>>954
検証済みだと思うから、なぜ、★については書かれていて☆については
書かれていないのか不思議に思うわけです。
0956名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 23:32:34ID:3A04khcw
>>952

自分のように試験を受けるわけでもなく単なる興味で音楽理論の初歩
について知りたいという人間にオススメの本はないでしょうか?

『音律と音階の科学』はなかなかいいと思いますが、調とは何かといった
話は出てこないんですよね。
0957名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 23:40:50ID:8QGbdU8g
これほどのお馬鹿はクラ板広しと言えどラファしか思い浮かばないなあ。
ラファがすっとぼけて名無しで書いている気がするわ。
0958名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 23:45:59ID:x8xn5UuC
>>955

IIIがなかったら、長調か短調(旋律的短音階)か判別できないでしょ。
てか、この話は何度目?
0959名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 23:46:26ID:pKplZ2u9
>>957
ありうる
0960名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 00:00:07ID:RhvJnE9y
>>955
>F音・G音・A音・H音が音階固有音であるかどうか分からない
>場合にはもちろん調を特定できません。
本末転倒とはこのことだな、何もわからないに等しい

>検証済みだと思うから、なぜ、★については書かれていて☆については 書かれていないのか不思議に思うわけです。
根本的に間違ってんだろ
0961名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 00:08:19ID:zB4TEzuK
>>958

それを言ったら、黄色い楽典の本に載っている★でも
長調か短調(旋律的短音階)か判別できないですよ。

>>538の例を見てください。

★と☆の両方を黄色い楽典の本は書くべきだったと思うんですがね。
ところで★について他の(昔の)楽典の本には載っているのでしょうか?
もし黄色い楽典の本にしか載っていないことだとすると著者らが☆に
ついては見落としたのかも知れませんね。>>552の(a)〜(c)、(A)〜(H)の
ように隈なく調べていけば★と☆二つの事実にたどり着くはずです。
0962名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 00:23:37ID:zB4TEzuK
>>960

>>F音・G音・A音・H音が音階固有音であるかどうか分からない
>>場合にはもちろん調を特定できません。
>本末転倒とはこのことだな、何もわからないに等しい

もしかして黄色い楽典の本の調判定のアプローチについてご存じないのでしょうか?
音階固有音を見つける(機械的)方法が出ているんです。
ただ短調の場合、その方法で見つかる音階固有音が自然短音階の固有音なのか
和声短音階の固有音なのか旋律短音階の固有音なのかが書いていないんです。
>>538-539で検証した結果、黄色い楽典の本では、短音階=和声短音階なのだろう
ということになりました。

>>検証済みだと思うから、なぜ、★については書かれていて☆については 書かれていないのか不思議に思うわけです。
>根本的に間違ってんだろ

いや簡単にチェックできますが、間違っていません。
0963名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 00:33:47ID:jJGoo85q
>>961

あのね、君の場合は導音を「第7音」にすり替えた段階で間違ってるの。
導音というのは上行に対して必ず短2度音程をとるものをいうの。
直に上の音に対して音程が短2度でなかったらそれは導音とはいわないの。


「F音・G音・A音・H音をすべて含む旋律」のばあいは、
ハ長調でもハ短調でもH音は導音でしょ。
0964名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 00:44:35ID:uHAnYGTX
>>961は今のところ独学できる素養がないようだから、
金をケチらないできちんとした先生にソルフェージュしてもらった方がいいよ。
先生に習えば、1ヶ月近く悩んでるその問題も
一発で>>963のように教えてくれるだろうし、
楽典の著者が自分のルールを見落とした!私ってすごい!なんて恥をかかなくてすむから。
0965名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 01:28:17ID:jBwH7d12
ズレテルところはあるが、じぶんが納得いくまでとことん追求している姿勢は
評価できるような気がしてきた。
確かに特にクラシックの音楽理論はちょと胡散臭いところかあるかもしれない。
0966名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 01:30:19ID:zB4TEzuK
>>963

>あのね、君の場合は導音を「第7音」にすり替えた段階で間違ってるの。
>導音というのは上行に対して必ず短2度音程をとるものをいうの。
>直に上の音に対して音程が短2度でなかったらそれは導音とはいわないの。

主音の半音下の音が導音ということですよね。
自然短音階の第7音は導音にはならない。
和声短音階、旋律短音階の第7音は導音である。

>「F音・G音・A音・H音をすべて含む旋律」のばあいは、
>ハ長調でもハ短調でもH音は導音でしょ。

確かにそうですが、何が言いたいのか分かりません。

☆のどこが間違っているのか分かりません。
短音階=旋律短音階と考えると、★も☆も偽の命題ということになりますし、
短音階=和声短音階と考えると、★も☆も真の命題です。
0967名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 01:30:41ID:aRcKEh8v
>>963
彼を擁護するつもりはないけど、
意図的でも無意識的にでも彼が長7度・短7度を取り違えているということはないな。
この件については、その指摘は無関係だな。
0968名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 02:02:19ID:4GZP1LYS
死ねばいいのに
0969名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 03:39:45ID:RhvJnE9y
>>962
>ただ短調の場合、その方法で見つかる音階固有音が自然短音階の固有音なのか
>和声短音階の固有音なのか旋律短音階の固有音なのかが書いていないんです。
はっきりと書いてあるんだけど?
黄色い本の規則によれば、この疑問自体が間違っていることになる。

>>538-539で検証した結果、黄色い楽典の本では、短音階=和声短音階なのだろう
>ということになりました。
限りなく間違っているとしか言いようがない。
0970名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 04:55:47ID:zB4TEzuK

「ある調の音階のV・W・X・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。
すなわち、旋律中に、特定の調のV・W・X・導音が、前述の1)〜6)の条件
によって確認されるならば、それだけで、(他の音はなくても)この旋律は当該
の調以外ではありえない、ということなのである。」

>>969

>はっきりと書いてあるんだけど?

もう一度見てみましたが書いてありませんでした。
どこにはっきりと書いてあるのでしょうか?

>限りなく間違っているとしか言いようがない。

以下のどこが間違っているのでしょうか?

短音階=自然短音階と仮定するともちろん★は偽である。

短音階=旋律短音階と仮定しても、「E・F・G・B」はハ長調の音階
の「V・W・X・導音」であり同時にニ短調の旋律短音階の「U・V・
W・Y」である。よって、ハ長調の音階の「V・W・X・導音」を、全部
音階中に共有する調は他に存在し、それはニ短調である。したがっ
て、★は偽である。

短音階=和声短音階だと仮定すると★は真になる。

★でいう短調の場合の音階とは、和声短音階のこととしか考えられません。
0971名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 05:16:22ID:zB4TEzuK
そして短音階=和声短音階だとすると、★と同じような命題があと一つ(だけ)見つかります。


「ある調の音階のW・X・Y・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。
すなわち、旋律中に、特定の調のW・X・Y・導音が、前述の1)〜6)の条件
によって確認されるならば、それだけで、(他の音はなくても)この旋律は当該
の調以外ではありえない、ということなのである。」

★を書いて☆を書かない。誠に不可思議なことです。

この件に関してまとめると以上になります。
0972名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 08:44:38ID:M9yURplk
スライドシェアでバークリー音楽院の音楽理論のテキストがアップされています。
http://www.slideshare.net/edgararruda/berklee-college-of-music-harmony-1

バークリーメソッドがどのように和声を捉え、スケールとコードを関連づけていったのか、
作曲家や演奏家のみならず音楽理論家にとっても面白い見解が得られるでしょう。

バークリー音楽院は、アメリカのマサチューセッツ州のボストンにある専門課程も有する
音楽大学で、役4000名の学生と430名の起用職員を擁しているいます。学費は、年間およそ
30,000アメリカドル。
外国人留学生の割合も高く26%以上に及んでいるのが特徴で、日本からも多くの音楽家が入学
しています。
0973名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 08:52:58ID:jJGoo85q
>>966

まず、問題が音階の分類ではなく、試験にでてくる具体的な旋律の調判別であることを確認してくれ。
そして、「導音」は音階の第7音であると同時に、上行する時に上の音と短2度音程になる音をさすことも確認してくれ。

>短音階=自然短音階と仮定するともちろん★は偽である。

自然短音階は導音を含まないから、そもそも調判別の対象として不適。
試験では尋ねられない。

>短音階=旋律短音階と仮定しても、「E・F・G・B」はハ長調の音階
……
>て、★は偽である

繰り返すが、ニ短調旋律短音階では、上行のVIは上の音と長2度の関係にある。
だから導音とはみなされない。したがって旋律判定において選択肢から排除される。
0974名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 08:56:01ID:jJGoo85q
>>971
>「ある調の音階のW・X・Y・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。
>すなわち、旋律中に、特定の調のW・X・Y・導音が、前述の1)〜6)の条件
>によって確認されるならば、それだけで、(他の音はなくても)この旋律は当該
>の調以外ではありえない、ということなのである。」

>★を書いて☆を書かない。誠に不可思議なことです。

書かない理由は簡単。VIは調性判別に使えないからだ。

旋律短音階において、VIは主音への上行時とそれ以外で違う音をとる。
だから、VIを標識とすると、
主音への上行においてのみVIをもつ短音階の旋律と、
主音への上行以外でVIをもつ短音階の旋律は別の調性と判定されてしまう。
0975名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 09:10:45ID:jJGoo85q
繰り返すが、最初の定義は試験にでてくる旋律の調性判別に用いるものだ。

調性判別の可能な旋律であれば、かならずIIIが出現するはず。
なぜなら、IIIは同主調間の長短を判別する唯一の安定した標識だから。
IIIを含まない旋律は「長短の曖昧な旋律」とみなされる。
だから、IIIに言及しない調性判別の定義はあり得ない。

ついでに、前のコメントで書き足りなかったが、

「E・F・G・B」がニ短調の旋律短音階であり得るのは、
Bが上行の第6音である時に限る。それ以外の第6音はBisだから。
しかし、上行の第6音は、上に導音が来る時にあらわれる。
(導音との音程差をつめるために半音上げてるのだから。)
だから、第6音がBなら、上の音はCisのはず。
したがって、ニ短調旋律短音階において
Bが出現し、かつ上の音との音程関係が不明ということは基本ない。
(ふつうの試験ならね。)
0976名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 09:18:36ID:S8L/UXp6
>>965
そう?
先生につくことをせず、ここでタダで教えてもらおうという姿勢には疑問を感じるけど。
0977名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 09:23:07ID:jJGoo85q
>>975

つられて間違えちまったぜ。英音名と独音名がゴッチャじゃん。

誤:それ以外の第6音はBisだから。
正:それ以外の第6音はBフラットだから。

誤:だから、第6音がBなら、上の音はCisのはず。
正:だから、第6音がBなら、上の音はCシャープのはず。
0978名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 09:55:30ID:nD0oaEZ6
>>968
お前が死ねよ
0979名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 10:59:14ID:pSlqoVfa
単旋律の調判定問題では、
導音に後続する音や音群にしばらく「主音」があらわれないことも
ザラです。いや、まったくあらわれないということもあります。

また、
第iii音が出てこない問題もあります。
(昭和40年代の芸大などにも出題例あり)

このような出題のなかには良問も悪問も含まれていたわけですが
やはり、単旋律での調判定には無理も多いとの反省から、
とくに主要校からは(単旋律の調判定は)消滅していきました。

ただし、
近年の芸大では単旋律の作品から旋法判定させる問題が出ますが。

0980名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 11:11:05ID:RhvJnE9y
>>970
>どこにはっきりと書いてあるのでしょうか?
黄色い本

>以下のどこが間違っているのでしょうか?
この質問含め、全て誤りである

>短音階=自然短音階と仮定するともちろん★は偽である。
・まず、そう言った性質の問題ではない事の理解としてp119下段〜120
・次にどういった問題かを認識するためにp120中段
・短音階の理解としてp98
・補足、この本の定義によると短音階の音階固有音は自然短音階であるp106、p123
・各ページを10回ずつ読むこと

>短音階=旋律短音階と仮定しても、「E・F・G・B」はハ長調の音階 (以下略)
・hと導音は等しくないp94下段、p125下段
・導音についてp94下段、p97中段
・各ページを10回ずつ読むこと

>そして短音階=和声短音階だとすると、★と同じような命題があと一つ(だけ)見つかります。
・短調、同主短調についてp97〜103、p110
・各ページを10回ずつ読むこと

追記
・習慣的に読書をすること
・黄色い本を全て一語一句正確に記憶すること
(もう君は何も考えなくて良い、例え教科書に誤りがあってもだ。)
0981名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 11:15:04ID:jJGoo85q
>>979
>単旋律の調判定問題では、
>導音に後続する音や音群にしばらく「主音」があらわれないことも
>ザラです。いや、まったくあらわれないということもあります。
>
>また、
>第iii音が出てこない問題もあります。
>(昭和40年代の芸大などにも出題例あり)

うん。調性判別の手続きはもっと込み入ったものになるけれどね。
ただ、それが高じるとパズルになっちゃうし、
ひたすら「問題のための問題」になるから入試から消えたんだと思うよ。
0982名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 14:13:39ID:aRcKEh8v
いま続いてる話はさあ、☆にしても★にしても、
ある4音を含む調が1つしか存在しないかどうかっていう話でしょ。
その4音のどれかが導音かどうかとか、長6度のVIか短6度のVIどうかとか、関係ないんじゃないの?
0983名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 16:32:40ID:fiI/EexS
次スレ
【和声法】クラシックの音楽理論11【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1294299090/
0984名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 17:37:29ID:9QBhSCuf
>>982

論理的な思考が苦手な方々で、しかも自分の分野に落としこんで考えて、自分の分野なりのことばで説明しないと
不安になっちゃうような人々ですから、お察し下さい。
0985名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 21:07:53ID:jJGoo85q
>>982

その四つの音のうちのひとつが「導音」なんだよ。
それを勝手に「第7音」と読み替えてああだこうだ言ってるバカが、
自分で議論を混乱させてんだ。
0986名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 21:18:06ID:Wy/s/YIY
楽典スレ立ててそっちでやれ
0987名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 21:23:26ID:jJGoo85q
>>982

もうひとつ言っとくと、

>ある4音を含む調

の4音にVIが入ってたら、それはもう「音が四つ」じゃないでしょ、
て話もしてるんだぜ。
0988名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 21:56:58ID:aRcKEh8v
>>985
なんか言い訳がましく感じるんだけど、いかんせんレス数が多過ぎてねえ。
彼が最初に勝手に「第7音」と読み替えたレス番と、あなたが最初にそれを指摘したレス番を教えてくれ。

>>987
の話についても同様にお願い。>>987の書き込み「だけ」を見るとなんの話をしてるのかが理解できないので。
この件は飛ばし読みして見落としてるかも知れん。
0989名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 23:38:54ID:aRcKEh8v
やはりグダグタになっている状況に乗じて、
話がねじくり曲がった原因を相手に押し付けたのか。
0990名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 00:17:55ID:8N90xOPl
>>989
グダグダに見えるのは自分の精神状態がグダグダだからじゃないの?

0991名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 00:27:26ID:Lp8RuzUb
>>989

誰だこのバカは?自分の怠慢を他人を責める理由にするのか?
>>988

>538-539
の表とその前の「証明」を見てみろ。
「第7音=導音」で音階を書き出し、「証明」を導いてるだろ。
その混同から導き出した命題が >940 にある。
ちなみに俺の書き込みは >963 からだ。

VIについては >940 の命題をみろ。 >538 の表から導き出してるために、VIが常にひとつという前提で命題をつくり出してる。
だいたい >538 の表が「旋律的短音階」の意味をないがしろにしてるからな。
(上行も下行も関係なく、音名を列挙することで短音階を定義できると思い込んでる。)
0992名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 01:30:11ID:iNQSSzz1
>>991
俺は別に代理人としてお前と論争するつもりはないからな。
あとレスアンカーはすべて>>にしてくれ。参照が面倒くさくてかなわない。

>>538-539を見てもそこで彼が何かを「第7音」と読み替えたとは思えない。
だって本の少し遡るだけで>>535
>「E・F・G・B」はハ長調の音階の「V・W・X・導音」であり
が見つかるもの。

>>985, >>987みたいなことを言うなら、論理的な人間であれば、
彼とのやり取りでそこが問題だということをダイレクトに指摘したはずじゃないの、
そんなの見当たらないけどな、と言ってるんですよ。
0993名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 01:53:27ID:xauhUThh
内ゲバは見苦しい。
0994名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 02:07:37ID:Lp8RuzUb
>>992

何だ、お前自力で前のほう読んでるじゃないか?書いたやつと別人と思えないな。

俺は別に論理的な人間でなくたって構わないぜ。

いっとくけど、>>535まで戻って蒸し返すんなら、こいつの問題は

>同時にイ短調の音階の「X・Y・Z・U」である。

の方だ。ただし、俺は論理的な人間じゃないからな、その理由は書けないんだ。悪く思うな。
0995名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 02:28:18ID:z1Qloqmc
>>973
>まず、問題が音階の分類ではなく、試験にでてくる具体的な旋律の調判別であることを確認してくれ。
>>975
>繰り返すが、最初の定義は試験にでてくる旋律の調性判別に用いるものだ。

混乱を避けるため、黄色い楽典の本での文脈は無視して、★の命題についてだけ切りだして考えてください。
★の命題が音階に関する独立した命題である以上、★の命題を独立して考えることができない理由などありません。
また☆の命題についても今は忘れてください。

★の命題の問題点は短調の音階を構成する7音が何なのかはっきりしない点です。

★の命題が正しいかどうかチェックする人間になったと考えてください。
まずハ長調の音階のV・W・X・導音であるE・F・G・Bを、全部音階中に共有する調が
ないか調べます。長調に対しては、音階を構成する7音がはっきりしているのでチェック
することができますが、短調に対しては、音階を構成する7音がはっきりしていないので
チェックすることができません。★の命題において短調の音階を構成する7音とは何なの
でしょうか?これがはっきりしていないと★の命題は意味を成しません。


「ある調の音階のV・W・X・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。
すなわち、旋律中に、特定の調のV・W・X・導音が、前述の1)〜6)の条件
によって確認されるならば、それだけで、(他の音はなくても)この旋律は当該
の調以外ではありえない、ということなのである。」
0996名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 05:01:28ID:1z5r9/sG
>>995
単一の音階で書かれる短調の旋律など、実際には存在しないという事。
(特別に旋法性を意図したものは除く)
短調のVIは常に上下に動く。

その命題を検証したいのなら、VIは抜きで検証しろ。
0997名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 05:07:37ID:l9mdsR0r
次スレでもこの問題をひっくり返さないように願う

>★の命題の問題点は短調の音階を構成する7音が何なのかはっきりしない点です。
導音と明記されているので議論の余地はない

★の命題が意図しているのが自然短音階でないことは明らか
なぜなら自然短音階と長音階は構成音が同じだから。
旋律的短音階で★☆が成り立たないのも明らか
和声的短音階で★☆が成り立つのも明らか
なぜなら実際に鍵盤で弾いてみれば分かる。
楽典がVIでなくIIIにしたのは、VIと違いIIIは用法によって変化しないから。

一番の問題はこれは調性判断の一手段に過ぎないのであって
音楽の本質とはほとんど関係ないし、
これに矛盾する調性を作ることももちろん可能である点。
つまりどうでもいいことに固執しすぎ。
0998名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 08:20:02ID:SkNYtulN
面倒だからロクに読まずにかくけど、

再三言われてる事だが、この話は「音の集まりとしての音階」じゃなくて、
度数の役割(機能)として、本に書いてある文の意味を汲取ってある程度類推して読むことが必要じゃないのかね。

思わず20年前に読んだコステールとか思い出したが、(いずれにしろ不完全っちゃ不完全な定義文だとは思うが)

例えば、ずるずるべったりの音高の集合でなく、この時点で「実際の音楽の音の動き方」とか「音程」を考慮に入れてしまえば、

III-W、Z-Tの各半音、例えば
前者を#側の近親調の否定、後者をb側の近親調の否定、とあっさり考えることもできるよなあ。
(勿論これは、「考える事の出来る可能性」であって何かの「定義」でもなんでもないよw)
で、これって簡単に言ってしまえば「終止形」のことだよね。w
(で、Xを外すシチュエーションってあるよね、勘のいい人ならピンとくるとおもうけど、まあここでは書かない)

で、この話でいうと、>>940の☆は、頓珍漢な話だってのが一目瞭然。
Yは、機能的には補助的な位置付けであり、(和声的、旋律的を受け持つ度数)
この場合の(範囲の)、判定の材料としてはどっちでもよいようなもの。他の音と同列に並べる事自体、無分別の無意味なこと。
発見したぞ、と喜んでるところ水さして申し訳ないが。

これだと、楽典に書かれてるように長調でも短調でも、条件は同じ。
納得できるよね。

文章の言葉尻ひっつかまえて、ああだ、こうだこねくり回しても無駄だってはなし。
0999名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 11:33:19ID:aZgzYbLz
うめ
1000名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 11:37:13ID:aZgzYbLz
うめ
10011001Over 1000Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。