>>542

どうも、黄色い楽典の本の「調の判定」の部分でいう短音階は
和声短音階のようです。

短音階は和声短音階だと考えると、以下の事実が成り立つことが分かりました。

●「任意の調の音階の任意の3つ以下の音を、全部音階中に共有する調は
かならず他に存在する。」

★「ある調の音階のV・W・X・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。」
☆「ある調の音階のW・X・Y・導音を、全部音階中に共有する調は他にない。」

■「任意の調の音階のV・W・X・導音またはW・X・Y・導音以外の任意の4音を、
全部音階中に共有する調はかならず他に存在する。」

黄色い楽典の本には、★の条件は書いてありますが、☆の条件はなぜ書いていないの
でしょうか?