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【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】

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0001名無しの笛の踊り2010/11/06(土) 09:06:43ID:cyoa5KUQ
どうにか10まで来ました。

書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/

また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
でも、数字は分かりにくいよ…。
 
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0046名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 01:14:12ID:7yPLaoQ7
絶対音感いいよなぁエレキ上がりだとピッチが完璧でも音取りが甘くなるわ
0047名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 01:15:59ID:RWg+TdXT
質問です。
昔からの疑問なんですが・・・ベートーヴェンのVn協の第1楽章の10小節目のDisは、和声楽的にいうとどのような機能と考えられるのでしょうか?
0048名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 01:46:42ID:iQT+6N2e
>>45
なるほど。音程といったって普通は物理的な振動数比なんかじゃなくて和声的機能
で考えてるだろうからな。
0049名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 01:47:21ID:9XT1brxv
>>44

(1)相対音感:音程の正確な感覚
(2)絶対音感:絶対音高(周波数)がわかる

具体的に、ある人が(1)相対音感を持つかどうか、(2)絶対音感を持つかどうか
テストするとします。

(2)の場合、被験者に目隠しをし、ピアノの任意のキーを押し、どのキーを押したか
当てさせる。

でいいと思いますが、

(1)の場合、ピアノの任意の二つのキーを順に押し、前の音と比べて後の音が何半音
上下したかを当てさせる。

でいいのでしょうか?
0050名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 01:52:14ID:7yPLaoQ7
相対って大雑把な度数の上下を判断できるってことじゃないの?
何半音とかまで正確に区切れる奴はそんなに居ないと思う
0051名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 02:02:02ID:9XT1brxv
(3)視唱能力を持つかどうか

をテストするには、どのようにすればいいのでしょうか?
楽譜を見せて歌を歌わせるという方法は被験者が音痴な
場合無理ですよね。(視唱能力があるのに音痴な人間がい
るのかどうか分かりませんが)
0052名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 02:11:10ID:slx7eFap
まあ、暖簾に腕押しって感じですな。
お前らも懲りずによく付き合うねw
0053名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 02:15:16ID:9XT1brxv
ところで、

例えば、「絶対音感」を持つ人は、>>49の(1)の「相対音感」のテストをパスできるはずです。
2つの音のキーがそれぞれ何であるか「絶対音感」によって分かるので、鍵盤を見て、2つの
キーの位置を確認し、それらが何半音離れているか指で数えれば分かるからです。

このような手段で>>49の(1)の「相対音感」のテストにパスした場合、本当に「相対音感」
があるといえるのでしょうか?
0054名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 02:30:18ID:9XT1brxv
>>52

済みません。回答をいただいても理解出来ない場合が多いもんで。。。
-----------------------------------------------------------

「相対音感」とは直感的に2つの音列が何半音離れているか認識する
能力だと思うので、>>53の場合、「相対音感」があるとは言えないと思
うんです。

というわけで、>>49の(1)の「相対音感」のテストには欠陥がありますね。
どうすればいいでしょうか?

「絶対音感」があっても「相対音感」はない人もいるのかも知れませんね。
0055名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 02:30:40ID:nEXHL5p4
相対は非機能的な音程には反応しないと思うよ?
0056名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 02:40:48ID:Ah3I7QnK
>>54
シンセサイザーのピッチベンドのように、広い幅で連続した周波数の音を出せる装置を用意します。

1)いきなりGの音(たとえばです)に調整するように要求します。→可能なら絶対音感。
2)別の楽器でFの音を聞かせながら、装置をGの音に調整するように要求します。(FとGが協和音程でないところが味噌です)
  1)ができないが、これができるなら相対音感。
0057名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 02:42:52ID:Ah3I7QnK
>>55
その観点に従って、>>56の方法を改良します。以上。
0058名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 02:46:28ID:9XT1brxv
「視唱能力」とは何か、よく分かりませんが、

「絶対音感」、「相対音感」、「視唱能力」は互いに独立した
直接的な関連のない能力のような気がするのですが、
いかがでしょうか?(もちろん「絶対音」を持つ人は音楽トレ
ーニングを相当受けているでしょうから、統計的に「相対音感」も
「視唱能力」も持つ場合が多いでしょうが)
0059名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 02:51:13ID:slx7eFap
>>58
余程発声機能に障害を抱えている人でもなけりゃ、
視唱能力はイコール音感そのものだろ。
0060名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 04:39:34ID:SAgNOQrR
絶対音感テストで
二つ目の音(相対音感)のみを使う。
それぞれのピッチは1/2半音から数%づつズレているw
勿論12個のピッチ枠で答を出すように被験者にも伝えてある。
0061名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 04:43:28ID:SAgNOQrR
ある程度の数これをやった結果、統計で
被験者が、絶対音感を使っているか相対音感を使っているかを判別。
0062名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 05:16:25ID:9XT1brxv
>>56

相対音感がある人って二つの音を同時に鳴らしてもそれらの音程って分かるものなんですか?
0063名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 05:23:41ID:9XT1brxv
>>56

二つの音が協和音程でない場合は、同時に鳴らしていてもそれらの音程が
分かるということですか?

それと、装置の音と「別の楽器」の音の音色や音の大きさが大きく違えば、
絶対音感によって装置の音をGの音に調整できませんか?
0064名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 08:36:07ID:8/XPa8xE
>>56
音の振動数の知覚という意味では確かにそのテストで音楽的な能力部分を分析することは可能だが、それでも十分ではないよ。不十分な部分がある。

君が用意する連続した音程を発生するものは機械前提かもしれないが、機械でなくともそれを操作することによる操作の錬度で左右されてしまうんだ。
その装置が機械でなくともいい。咽頭や口腔だっていいw

五体満足なら無意識だから実感していないものの、リアルタイムに絶対的な音の振動数を瞬時に察知して、どれくらいの力の入れ具合によってという「操作」を
用いて、口や喉を使って音(声)を出す。聴覚に不安や損傷があれば、この「操作」に問題が生じてくるのでなかなかまともな「ピッチ」を安定して出すことができない。

それが機械であろうと肉体の器官であろうと、音の知覚の鋭さを抽出することは君の実験では不十分。
他のやり方がある。しかし、音楽的な音感を調べるということなら精度を欠いてはいるもののそれでも大丈夫かもしれない。
0065名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 08:39:02ID:nIENsaMe
楽器のない部屋で、
音楽学生(作曲)たち数人と次から次へと合唱曲を歌ってみた。
予出の音なしに、すらすらとうまくいった。

ひとりひとりに絶対音感テスト(?)なるものを実施したら、
プラスマイナス10セント程度(いや、もっとか)の誤差が生じると思う。
0066名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 08:59:13ID:cMjGozaG
にんげんだもの みつを
0067名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 11:44:38ID:Ah3I7QnK
>>62
直前に聞いて記憶した音でも、いま聞いてる音でも相対音感。
極論として短期記憶(ググってね)ができない人間は、絶対・相対どちらでも無いとしたらどうなの?

>>63
逆です。協和音程「である」とうなりを利用して純正音程に合わせてしまいます。
うなりのないチューニングができることと、相対音感があることは別です。

もうひとつの質問は、意味不明。

>>64
私の方法が不十分だという指摘なのだから、そっちをメインに書いてくださいよ。
音の知覚の鋭さって何?
私の機械を使う方法は、原理的にセント、0.1セント、0.01セントの精度の音感を検出するためです。
人間の発声は不安定で、いくら頑張っても数セントの変動があります。
機械のオシレータでピッチを精度高く制御することも、測定機器で検出することも出来ますよね。
オプションとして、絶対音感もちの音痴にも対応できます。
0068名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 16:50:09ID:oasdSU2X
初歩的な質問で申し訳ありませんが
動機というのは2小節をまとめたもの?ということでいいでしょうか?
最小単位とかよく分からない用語が出てきたので
0069名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 16:51:18ID:9XT1brxv
>>67
>直前に聞いて記憶した音でも、いま聞いてる音でも相対音感。
同時に鳴らした2音の音程を答えさせることと
別々に鳴らした2音の音程を答えさせることは
同じことではないと思うのですが。

色々な組み合わせの2音を同時に鳴らしたときの音に慣れている
人間は、同時に鳴らした2音の音程を答えられるのかも知れませんが。。。

同時に鳴らした5音の音程関係を答えさせることと
別々に鳴らした5音の音程関係を答えさせることは
同じと言えるでしょうか?


>極論として短期記憶(ググってね)ができない人間は、絶対・相対どちらでも無いとしたらどうなの?
これの意味はよく分かりませんでした。

>逆です。協和音程「である」とうなりを利用して純正音程に合わせてしまいます。
>うなりのないチューニングができることと、相対音感があることは別です。
協和音程の2音の場合、協和音程ではうなりが発生しないという情報をヒントとして利用できてしまうということですね。

相対音感のテスト2)で「別の楽器」を使用した意味はあるのでしょうか?
装置(被験者が調整して音を出す装置と同じ装置)でFの音を出して聴かせるというのでは駄目なんですか?
0070名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 16:54:53ID:9XT1brxv
以下の4つのテスト方法に違いはあるでしょうか?

(A)能動的方法
1)いきなりGの音(たとえばです)に調整するように要求します。→可能なら絶対音感。
2)別の楽器でFの音を聞かせながら、装置をGの音に調整するように要求します。(FとGが協和音程でないところが味噌です)

(B)能動的方法
1)いきなりGの音(たとえばです)に調整するように要求します。→可能なら絶対音感。
2)別の楽器でXの音を聞かせながら、装置をXの音より何半音上か下の音Yに調整するように要求します。(XとYは協和音程でない2音とします)

(C)受動的方法
1)Xの音を聞かせてXの音名を答えさせます。
2)別の楽器でYの音を聞かせ、装置からXの音を出し、XとYが何半音離れているか答えさせます。(XとYは協和音程でない2音とします)

(D)受動的方法
1)Xの音を聞かせてXの音名を答えさせます。
2)別の楽器でFの音(被験者には、出ている音がFの音であるということを知らせておきます)を聞かせ、装置からXの音を出し、Xの音名を答えさせます。
(FとXは協和音程でない2音とします)
0071名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 17:16:02ID:nIENsaMe
(A)(B)の 1)では、被験者によって誤差が生じます。
(C)(D)の 1)では、a1=438〜442 くらいを基準として作られた音なら、
「絶対音感を持っている」と思っている人たちのこたえは一致すると
思われます。

(A)(B)の 2)でも、上下10セント程度の誤差が生じると思います。
(C)(D)の 2)を間違う人は、標準的な音感を持っていれば(音楽屋なら)、
まずありえません。
もちろんも半音単位の精度で、という条件つきですが。
0072名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 18:17:02ID:/VCOSXyC
ところでさっきからやってるこういうのも音楽理論になるの?
0073名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 18:54:30ID:b+7gJiTQ
>>72
ならない。
0074名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 19:02:45ID:Ah3I7QnK
>>71
なぜ質問にダイレクトに答えてあげないの?

>>70
AとBは同じ。CとDは同じ。
能動的方法は音感の精度の高い者・低い者・音感のない者のデータが一律に得られ、
440Hz平均律・445Hz平均律・バイオリン純正律なども一律に調べられるメリットがある。
もちろん被験者の出した音を測定するんだよ。
受動的方法は測定しなくて済む代わりに、上のメリットが全部失われ、個別の測定条件を設定しなければならない
受動的方法は
0075名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 19:13:30ID:Ah3I7QnK
>>69
クラリネットとトランペットは管楽器という話をしてるところへ、木管と金管は違いますよね?
和音奏法絡みでピアノやギターは一度に複数の音を出せるという話をしてるところへ、
バイオリンだって、フルートだって出せますよね?

舐めてんのか?

>相対音感のテスト2)で「別の楽器」を使用した意味はあるのでしょうか?
ひとつの装置にひとつのオシレーターだ。

俺はいままで、ゆとり、アスペという流行りに乗った煽りには不快感を持ってきた。
しかしこの言葉を初めて使う。
君、アスペですか?

0076名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 22:06:35ID:RWg+TdXT
誰か・・・47の質問に答えてくださる方はいらっしゃらないのでしょうか・・・?
それともここは場違いだったのでしょうか??
0077名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 22:06:51ID:9XT1brxv
>>71

ありがとうございます。よく分かりました。

>>74
ダイレクトに答えてくれたと思いますが。。。
0078名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 22:08:44ID:9XT1brxv
>>75

意味が分からないのですが。。。
0079名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 22:15:30ID:2wty2g2n
むずかしい
0080名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 22:24:19ID:9XT1brxv
言いたかったのは、

(1)
同時に鳴らした2音の音程を答えさせることと
別々に鳴らした2音の音程を答えさせることは
違うと思う。

(2)
相対音感をテストするのに、同時に鳴らした2音の音程を答えさせるのと
別々に鳴らした2音の音程を答えさせるのはどちらが適切か。

ということです。
0081名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 22:42:53ID:9XT1brxv
>>45
>>55
>相対音感を持っていても無調の聞き取りは難しい
>相対は非機能的な音程には反応しないと思うよ?

クラシック音楽は音楽の一様式にすぎないと前に誰かが
書いていましたが、その一様式に専らどっぷりと皆がつかり
すぎているために上のようなことが起こるのか。

それとも人間工学的に人間に非常によくフィットするように
出来ていて音楽=クラシック音楽と言ってもいいものなのか。
0082名無しの笛の踊り2010/11/10(水) 23:02:46ID:slx7eFap
>>81
せっかく皆がレスしてくれてるんだから、それを碌々吟味することな
話題をずらしていくのやめれ!
0083742010/11/11(木) 00:35:06ID:AqAByyv5
>>77-78
>>74の本文には何の関心もないのか。
アスペを装ってるだけだな。
0084名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 02:05:29ID:gyoU6Uan
もう荒らし扱いでいいんじゃないの。
0085名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 12:25:09ID:Nt23krm6
>>47
>>昔からの疑問なんですが・・・
>>ベートーヴェンのVn協の第1楽章の10小節目のDisは、
>>和声楽的にいうとどのような機能と考えられるのでしょうか?

10小節(12小節)では単音なので、機能は判然としませんが、
ii度V度(の和音の第3音[Dis])と解釈できそうです。

71小節のII度にいく直前(65-70)の和声進行が、
このDisを伴う減七の和音とV7の交代ですが、
ホルンの属音の保続音に支えられているので、
この和音は倚和音と解釈できそうです。

0086名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 13:21:43ID:67uFVA5n
>>85

47です。詳しく教えて頂いてありがとうございます!!
この箇所は昔から不思議な響きだなあと感じてた音で、聴きようによっては同主短調のいわゆるナポリのU度にも聴こえて、でもEsではなくDisだし。。。U度上のX度にしては続く和音がX度だし・・・なんて思ってたんです。

85さんのおっしゃるとおり、10〜13小節をドミナントの流れと考え、その中での「い和音」(漢字変換できませんでした)と解釈する方法もあるんですね!

なるほどって感じです。和声学っておもしろいですね!さすがにこの板の人はすごいな〜。ありがとうございました!!
0087名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 15:38:19ID:F69Ettyr
平均律2巻1番プレリュードとフーガの転調の推移を
小節番号とともに答えてくれ。
0088名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 16:23:59ID:NprnulqF
えれえ虫のいい質問だなwww
0089名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 18:22:32ID:F69Ettyr
たのむ教えてくれ。
明日のレッスンに間に合わんのだ。
0090名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 18:39:55ID:v8fHCVaz
>>89
分析してやろうと思ったけど本棚から2巻が消失していた。
諦めろ。

フーガだけなら福本の本みりゃ書いてあんじゃね?
0091名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 18:58:21ID:F69Ettyr
>>90
アリガト。気持が嬉しいぞ。

プレリュードが特にわからないのだ。
頭がパンクしそうだ・・・。
0092名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 20:04:52ID:v8fHCVaz
とりあえず、主調(C:)と属調(G:)くらいは書いておいて、
素直に先生に分かりませんでした。って、言った方がいいぞw

それを教えるのが仕事なんだから。
0093名無しの笛の踊り2010/11/11(木) 21:14:36ID:F69Ettyr
うん。そうする・・・・。
0094名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 00:10:28ID:ODHGx8ZK
今日聴いていて、平均律第2巻の5番と7番のプレリュードがいいなと思ったんですが、
これらの曲の評価って(特に)高いんですか?
0095名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 00:13:10ID:30jsY0hu
低いですよ
0096名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 00:51:08ID:WiI7C6NE
>>45
無調だと音程間隔が曖昧になることをシェーンベルクなどは意識的に利用
してたんじゃないかと思うこの頃。
12音の曲でも主題あるいは音型の同一性を音程じゃなくてリズムで確保
してるのが多いからな。
0097おぞねりゅうへい2010/11/13(土) 12:35:29ID:p/ZURUWV
拙い質問かもしれませんが、パレストリーナの対位法ホセ・テホンの本の二声対位法第二種ドリア旋法を勉強中ですが、定旋律に五度、六度、五度の動きでB♭が出てくるときの対旋律はB♭と
B以外のBに対しての協和音程が使えることになるのか、またその場合対旋律のB♭は五度、六度、五度になっていなくても許されるのか。どなたか教えていただけないでしょうか。
0098名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 13:21:26ID:t8s+/IrT
無調や音列単位の話は、純粋に絶対音感とか相対音感の話と違い、意味合いというか文脈が少し違う気がします。
というのは、無調文脈の聴取テストというものがありますが、これは
判別テスト(違いを判断できるか)のようなものだったと思います。
所謂、無調分析理論と、実際の人間の聴取能力との合致確認テスト的なものだったと思います。

0099962010/11/13(土) 15:56:17ID:WiI7C6NE
確かに話題が少々ずれた スマソ
新ヴィーン楽派スレにでも書くべきであったか…
0100おぞねりゅうへい2010/11/13(土) 16:57:36ID:p/ZURUWV
五度、六度、五度としたら平行になってしまうのでいいわけないですね。失礼しました。もう一つの質問をどなたか教えてください。あるいはどこかのホームページにのっているとかでもいいです。
0101名無しの笛の踊り2010/11/13(土) 18:59:13ID:rinfBO5P
>>おぞね
答えてあげたいんだが、質問の意味がよーわからん。
とりあえず実施例を見まくれ。
0102おぞねりゅうへい2010/11/14(日) 10:05:31ID:ugGIR0uK
より詳しくなってるかどうか分かりませんが、ドリア旋法の定旋律に五度、六度、五度の動きのB♭が出てきている場合の対旋律で使える音を教えてください。恐らくは定旋律にBがきている場合に使える音の中でBのかわりにB♭にした音の集まりがが使える音だという推測は出来ます。
0103名無しの笛の踊り2010/11/14(日) 15:24:22ID:9nPwOwqz
>>102
そもそも
>定旋律にBがきている場合に使える音
が何であるかは分かるの?
0104おぞねりゅうへい2010/11/14(日) 19:28:47ID:ugGIR0uK
対旋律が上の場合はB,D,F♯,Gで、下の場合はB,G,E,Dだと思います。
0105名無しの笛の踊り2010/11/14(日) 20:39:13ID:/vVKfe9/
>>104
テホンの本の「ドリア」の定旋律は、
レ-ド--レ-ファ-ソ-ファ-ミ-レ。
正格旋法ですね。

何故「定旋律」の[シ]と[シ♭]についての質問が出てくるのか
理解できません。

ドリアの音階固有音は、レミファソラシド。
移高しないかぎり「シ♭」は出てきません。

もちろん、対旋律には移高しなくても「シ♭」が出てきます。
0106おぞねりゅうへい2010/11/14(日) 21:16:32ID:ugGIR0uK
105さんのは少し置いておかせていただきますが、定旋律Bの時に対旋律が上で使える音のうちF♯は定旋律がB♭になった場合はFのままだと推測されます。つまり102と104は一貫性がありません。失礼しました。
同じ質問になりますが定旋律B♭の対旋律が上の場合は使える音はB♭,D,F,Gでよいのでしょうか、あるいはD,F,Gだけでしょうか?その他なのでしょうか?
また下の場合はB♭,G,DでEは減五度となるので使えないと思いますがこの三つ以外に使える音があるのですか?あるいはG,Dしか使えないのですか?
0107名無しの笛の踊り2010/11/14(日) 22:53:19ID:qY79urBA
>>106
まず協和音は理解してる?
0108名無しの笛の踊り2010/11/14(日) 23:26:57ID:26Y6tW4f
このスレにもついに糞コテが湧いてしまったか・・・

とりあえず隅から隅まで読めやボケ
どこに重複ダメって書いてあるんだよ、てか作例見たら普通にあるだろ(P.88 2段目)
目付いてんのか?
0109名無しの笛の踊り2010/11/14(日) 23:53:28ID:OqZKwot8
最近やたら長文とか改行しないとか、読みづらいのが増えたので読むのが面倒。
要点だけを適度なところで改行して書いてくれると嬉しいんだけど。
0110名無しの笛の踊り2010/11/15(月) 00:49:02ID:3y9v4HVX
おぞねまこと

っていうジャズピアニストいるよね。
あの人ってうまいの?
0111名無しの笛の踊り2010/11/15(月) 23:40:05ID:3y9v4HVX
バッハのイギリス組曲第2番とパルティータ第2番って同じ曲かって
いうくらい似ているんですが、これはセルフパクリですか?

パルティータ第2番
http://www.youtube.com/watch?v=7mFDXNODNyc

イギリス組曲第2番
http://www.youtube.com/watch?v=Wa1lr42Wkjo
0112名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 00:07:01ID:RsVIm5bG
楽想の使いまわしはそんなに珍しくないんじゃね?
一曲一曲がそれぞれに確然たる独立性を持つべき、というのは
19世紀以後の思想だろう。
0113名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 00:55:50ID:68BEGokv
楽想に乏しいのか、それとも、よほど気に入っていて
この曲のこの部分でも使いたいと思ったのか。

仕事として、モジュールのように使い回してでもいい曲を作りたいということなのか。

芸術家というより曲製造マシーンだったのかも知れませんね。

単にいい曲を作るというのが目的ではなく、何かを表現するために
作曲する人間には使い回しという発想はないでしょうね。
0114名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 01:07:55ID:68BEGokv
作曲家の作曲の動機って何なんですかね?
0115名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 01:14:43ID:xeEzokqX
そりゃバッハに失礼だ
0116名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 01:26:17ID:ECXQOaRR
>>111
カンタータ「われ心より至高なるものを愛する」 BWV 174
Ich liebe den Hochsten von ganzem Gemute, BWV 174
- Sinfonia
http://www.youtube.com/watch?v=0PqDx0fFgOs
ブランデンブルク協奏曲第3番 〜第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=hZ9qWpa2rIg
0117名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 01:50:37ID:ECXQOaRR
>>111
「神々の忠告」 - 序曲 Hob.XXIXa:1a
http://www.youtube.com/watch?v=cu6c6F3-XOA
交響曲第50番ハ長調 Hob.I:50 - 第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=R3Tqxoj-A1I
0118名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 09:49:27ID:RsVIm5bG
理論学習乙だが音楽史もちっとは勉強してくれ
バッハはロマン派じゃないよ
0119名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 11:10:36ID:S5/2CKnS
どこにロマン派って書いてあんだ?
0120名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 13:26:43ID:RsVIm5bG
>芸術家というより曲製造マシーンだったのかも知れませんね。
>単にいい曲を作るというのが目的ではなく、何かを表現するために
作曲する人間には使い回しという発想はないでしょうね。
>作曲家の作曲の動機って何なんですかね?

個人的な「動機」で「何かを表現する」ために作曲をするってのは
バッハ時代の発想じゃないだろ

その意味では「曲製造マシン」てのも強ちハズレではない
0121名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 13:59:49ID:qeAXoGoe
その意味では、ジェズアルドあたりは芸術家だったのかな

「悲しやわたしは死ぬ、苦しみゆえに」 - Moro, lasso, al mio duolo
http://www.youtube.com/watch?v=s_q3EJNUKis
0122名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 15:59:57ID:PDj8V5Iw
和声初心者の者ですが私の基礎知識が間違っていないか、どなたかお助け下さい。



和声第一巻の始めの方のバス課題の基礎なんですが、


T→Uの連結のルール…ソプラノはバスに反向して配分一致

T→Wの連結…Tの根音ドを保留し、配分一致

T→Xの連結…Tの第5音ソを保留し配分一致

U→Xの連結…Uの根音レを保留せずシに下降し、配分一致

W→Tの連結…Wの第5音ドを保留し、配分一致

W→Xの連結…ソプラノをバスに反向(下降)し、配分一致

W→Uの連結…基本的にはファとラを保留し配分一致 ただし、例外としてWの最高音が第3音の場合、上三声を上向し根音高位のUにする(ただし長調のみ)

X→Tの連結…ソを保留し、配分一致

X→Yの連結…同音Z(シ)を半音上向させ、アルト、テノールは下向


間違いがありましたらご指摘お願いします。
0123名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 17:22:16ID:pPVV0apR
>>W→Uの連結…基本的にはファとラを保留し配分一致 
>>ただし、例外としてWの最高音が第3音の場合、
>>上三声を上向し根音高位のUにする(ただし長調のみ)

これは規則というわけではありませんね。
設定された音域によってはこのように実施できないし。

>>X→Yの連結…同音Z(シ)を半音上向させ、アルト、テノールは下向

導音を担当したパート以外のパートは、下行させる、ですかね。


0124名無しの笛の踊り2010/11/16(火) 23:34:52ID:ZDPv2Q+j
和声第一巻で通じるくらいのバイブルみたいな本があるんですね。
ちなみになんていう本なんですか?

>>116
ブランデンブルク協奏曲の馴染み深い曲(BWV1048)が、こんな
昔の作品(BWV174)の流用だなんて知りませんでしたw
よっぽど気に入ってたんですかね。

>>111
イギリス組曲の最初の楽章とパルティータ第2番の上でアルゲリッチが
演奏する部分が、他のスレであんまり似ていないと言われてしまいました。
音楽理論に詳しい方からみて、この2曲、似ていると思いませんか?
0125名無しの笛の踊り2010/11/17(水) 00:47:34ID:KiAsLwaQ
>>124
現状で巻数のある和声教本と言ったら
十中八九、島岡譲の『和声-理論と実習(通称・芸大和声)』の事だよ。
0126名無しの笛の踊り2010/11/17(水) 00:48:28ID:/neeAjbj
>>124
> 昔の作品(BWV174)の流用

"バッハ作品主題目録番号"
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E4%BD%9C%E5%93%81%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E7%9B%AE%E9%8C%B2%E7%95%AA%E5%8F%B7
BWVは他の作曲家の作品番号に相当し、
それに代わるものとして現在広く使われている。
ただし、作品番号や、モーツァルトのケッヘル番号
(略記号K)、シューベルトのドイッチュ番号
(略記号D)が作曲順に付番されているのに対し、
この番号はジャンルごとにまとめて番号が振られている。

つまり、ジャンルが違えばBWVと作曲順は無関係
0127名無しの笛の踊り2010/11/17(水) 00:55:50ID:5canRZog
>>125

どんな分野にもバイブルってありますね。
ありがとうございます。

>>126

そうだったんですか。知りませんでした。
分かりにくいですね。
ありがとうございます。
0128名無しの笛の踊り2010/11/17(水) 11:23:00ID:etC2XLCd
対位法って禁則がやたら多い反面、その規則にしたがうものさえ作れば
適当に作っても割とそれなりに聴けるものが出来上がっちゃう気がするのですがそれは気のせいですか?
0129名無しの笛の踊り2010/11/17(水) 11:46:56ID:BSeSUDRE
気のせい
0130名無しの笛の踊り2010/11/18(木) 22:57:11ID:7hxIVSCQ
和声って一体何の役に立つんですか?
ピアノソナタ作るのにも必要?
0131名無しの笛の踊り2010/11/18(木) 23:32:05ID:aWi2QS0d
「和声」って何かの概念?
それとも理論?
それとも本のタイトル?
0132名無しの笛の踊り2010/11/18(木) 23:54:08ID:QfsHWd8B
>>130
和声に構わずソナタ書いてみたらわかるんじゃね?
0133名無しの笛の踊り2010/11/19(金) 19:24:01ID:smeDzHBS
「無限のパラドクス(数学から見た無限論の系譜)」
によりますと、181ページ
「あるときなど、オイラーは音楽理論に首をつっこみ、
あまつさえ自分でも数理に従えば作曲ができると主張して、
その結果宮廷指揮者とコンテストをするはめに陥った。
言うまでもなく、結果は惨憺たるもので、
演奏が終わると聴衆は一様にほっとしたと伝えられている。」

原始12音がバッハの時代に出来たかも・・・
0134名無しの笛の踊り2010/11/20(土) 17:51:09ID:dbkXxAAX
オイラーの曲を聴いてみたいw
0135名無しの笛の踊り2010/11/20(土) 18:20:36ID:mQqtgobe
>聴衆が一様にほっとした

↑かなりの前衛だったんかな

0136名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 07:33:35ID:UaUcReg9
数学で作曲ができてしまったら
芸術の意味を考えなおさなくいけなくなるからじゃね
というか現代音楽ってまさにその状況だけど
0137名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 11:10:19ID:UazSGG3o
音楽とは調和の学問でありますれば
0138名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 15:19:35ID:2nXLdpXS
人間の聴覚は超単純な構造の曲しか理解できない仕組みだからね。
複雑で完璧な仕上がりの調和が出来ても雑音と区別できないだろうね。
0139名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 16:20:38ID:Aj4a5CUb
septem artes liberales
0140名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 16:56:58ID:HNwYl4c+
12音技法の動機なんて普通の聴衆が耳で聞いてわかるのかなあ?
音符を逆順にしたものが出てきた時にそれと認識できるものなんだろうか?
0141名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 17:00:50ID:y3gFpa3C
逆行形がわからなくても音楽がわかればいいのだ。
0142名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 18:12:32ID:j2gakhBM
ここでもよく数理数学と音楽という話がでるけど、
「音楽と数学」みたいに大上段のごっちゃのテーマで、
実際どこあたりのところかって分別の話は出ないよね。
例えば周波数とか協和音とかの類の部分的な話が出て、それを全体みたいにとってどうとかってなっちゃう。
それは音響の物理数理的側面であったりするわけで。
しかし、そういう動機で音楽をつくる人もいるわけで。
かというと、新ヴィーン楽派由来の話だったり。
全然、違ったりするのにもかかわらず。
それこそ、この手の話は分野別にしないと、話にならないだろうな。
勿論ここでスレのテーマから外れるという人が多ければ、別途
過疎覚悟(その代わりやけに濃かったりしてw)の分岐スレでも立てねばなるまい。
0143名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 19:40:24ID:j2gakhBM
>>140
例えば、わかる場合とわからない場合がある。
わかるといっても、正確に逆行でない場合もある。
音程と他の要素もあるので。
つくる側の意図もある。(当然聞くほうも)
12音でいう「厳格」の意味も正確に捉えなければならない。
等など
0144名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 20:23:49ID:j2gakhBM
いずれにしろ
そういう意味で>>138なんてのは、この手の話の上で大きな意味がある。
でなきゃ、上にあった、コンマに拘る純正律とか平均率とか協和不協和の意味の区別も出来ないただの算数計算君が
五月蝿いということになるw
0145名無しの笛の踊り2010/11/22(月) 22:54:00ID:UaUcReg9
厨房が頑張って難しい文章書こうとするとこうなります

っていうコピペでつか?
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