【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】
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0001名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 09:06:43ID:cyoa5KUQ書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/
また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
でも、数字は分かりにくいよ…。
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0046名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 01:14:12ID:7yPLaoQ70047名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 01:15:59ID:RWg+TdXT昔からの疑問なんですが・・・ベートーヴェンのVn協の第1楽章の10小節目のDisは、和声楽的にいうとどのような機能と考えられるのでしょうか?
0048名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 01:46:42ID:iQT+6N2eなるほど。音程といったって普通は物理的な振動数比なんかじゃなくて和声的機能
で考えてるだろうからな。
0049名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 01:47:21ID:9XT1brxv(1)相対音感:音程の正確な感覚
(2)絶対音感:絶対音高(周波数)がわかる
具体的に、ある人が(1)相対音感を持つかどうか、(2)絶対音感を持つかどうか
テストするとします。
(2)の場合、被験者に目隠しをし、ピアノの任意のキーを押し、どのキーを押したか
当てさせる。
でいいと思いますが、
(1)の場合、ピアノの任意の二つのキーを順に押し、前の音と比べて後の音が何半音
上下したかを当てさせる。
でいいのでしょうか?
0050名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 01:52:14ID:7yPLaoQ7何半音とかまで正確に区切れる奴はそんなに居ないと思う
0051名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 02:02:02ID:9XT1brxvをテストするには、どのようにすればいいのでしょうか?
楽譜を見せて歌を歌わせるという方法は被験者が音痴な
場合無理ですよね。(視唱能力があるのに音痴な人間がい
るのかどうか分かりませんが)
0052名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 02:11:10ID:slx7eFapお前らも懲りずによく付き合うねw
0053名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 02:15:16ID:9XT1brxv例えば、「絶対音感」を持つ人は、>>49の(1)の「相対音感」のテストをパスできるはずです。
2つの音のキーがそれぞれ何であるか「絶対音感」によって分かるので、鍵盤を見て、2つの
キーの位置を確認し、それらが何半音離れているか指で数えれば分かるからです。
このような手段で>>49の(1)の「相対音感」のテストにパスした場合、本当に「相対音感」
があるといえるのでしょうか?
0054名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 02:30:18ID:9XT1brxv済みません。回答をいただいても理解出来ない場合が多いもんで。。。
-----------------------------------------------------------
「相対音感」とは直感的に2つの音列が何半音離れているか認識する
能力だと思うので、>>53の場合、「相対音感」があるとは言えないと思
うんです。
というわけで、>>49の(1)の「相対音感」のテストには欠陥がありますね。
どうすればいいでしょうか?
「絶対音感」があっても「相対音感」はない人もいるのかも知れませんね。
0055名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 02:30:40ID:nEXHL5p40056名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 02:40:48ID:Ah3I7QnKシンセサイザーのピッチベンドのように、広い幅で連続した周波数の音を出せる装置を用意します。
1)いきなりGの音(たとえばです)に調整するように要求します。→可能なら絶対音感。
2)別の楽器でFの音を聞かせながら、装置をGの音に調整するように要求します。(FとGが協和音程でないところが味噌です)
1)ができないが、これができるなら相対音感。
0058名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 02:46:28ID:9XT1brxv「絶対音感」、「相対音感」、「視唱能力」は互いに独立した
直接的な関連のない能力のような気がするのですが、
いかがでしょうか?(もちろん「絶対音」を持つ人は音楽トレ
ーニングを相当受けているでしょうから、統計的に「相対音感」も
「視唱能力」も持つ場合が多いでしょうが)
0060名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 04:39:34ID:SAgNOQrR二つ目の音(相対音感)のみを使う。
それぞれのピッチは1/2半音から数%づつズレているw
勿論12個のピッチ枠で答を出すように被験者にも伝えてある。
0061名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 04:43:28ID:SAgNOQrR被験者が、絶対音感を使っているか相対音感を使っているかを判別。
0062名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 05:16:25ID:9XT1brxv相対音感がある人って二つの音を同時に鳴らしてもそれらの音程って分かるものなんですか?
0063名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 05:23:41ID:9XT1brxv二つの音が協和音程でない場合は、同時に鳴らしていてもそれらの音程が
分かるということですか?
それと、装置の音と「別の楽器」の音の音色や音の大きさが大きく違えば、
絶対音感によって装置の音をGの音に調整できませんか?
0064名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 08:36:07ID:8/XPa8xE音の振動数の知覚という意味では確かにそのテストで音楽的な能力部分を分析することは可能だが、それでも十分ではないよ。不十分な部分がある。
君が用意する連続した音程を発生するものは機械前提かもしれないが、機械でなくともそれを操作することによる操作の錬度で左右されてしまうんだ。
その装置が機械でなくともいい。咽頭や口腔だっていいw
五体満足なら無意識だから実感していないものの、リアルタイムに絶対的な音の振動数を瞬時に察知して、どれくらいの力の入れ具合によってという「操作」を
用いて、口や喉を使って音(声)を出す。聴覚に不安や損傷があれば、この「操作」に問題が生じてくるのでなかなかまともな「ピッチ」を安定して出すことができない。
それが機械であろうと肉体の器官であろうと、音の知覚の鋭さを抽出することは君の実験では不十分。
他のやり方がある。しかし、音楽的な音感を調べるということなら精度を欠いてはいるもののそれでも大丈夫かもしれない。
0065名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 08:39:02ID:nIENsaMe音楽学生(作曲)たち数人と次から次へと合唱曲を歌ってみた。
予出の音なしに、すらすらとうまくいった。
ひとりひとりに絶対音感テスト(?)なるものを実施したら、
プラスマイナス10セント程度(いや、もっとか)の誤差が生じると思う。
0066名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 08:59:13ID:cMjGozaG0067名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 11:44:38ID:Ah3I7QnK直前に聞いて記憶した音でも、いま聞いてる音でも相対音感。
極論として短期記憶(ググってね)ができない人間は、絶対・相対どちらでも無いとしたらどうなの?
>>63
逆です。協和音程「である」とうなりを利用して純正音程に合わせてしまいます。
うなりのないチューニングができることと、相対音感があることは別です。
もうひとつの質問は、意味不明。
>>64
私の方法が不十分だという指摘なのだから、そっちをメインに書いてくださいよ。
音の知覚の鋭さって何?
私の機械を使う方法は、原理的にセント、0.1セント、0.01セントの精度の音感を検出するためです。
人間の発声は不安定で、いくら頑張っても数セントの変動があります。
機械のオシレータでピッチを精度高く制御することも、測定機器で検出することも出来ますよね。
オプションとして、絶対音感もちの音痴にも対応できます。
0068名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 16:50:09ID:oasdSU2X動機というのは2小節をまとめたもの?ということでいいでしょうか?
最小単位とかよく分からない用語が出てきたので
0069名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 16:51:18ID:9XT1brxv>直前に聞いて記憶した音でも、いま聞いてる音でも相対音感。
同時に鳴らした2音の音程を答えさせることと
別々に鳴らした2音の音程を答えさせることは
同じことではないと思うのですが。
色々な組み合わせの2音を同時に鳴らしたときの音に慣れている
人間は、同時に鳴らした2音の音程を答えられるのかも知れませんが。。。
同時に鳴らした5音の音程関係を答えさせることと
別々に鳴らした5音の音程関係を答えさせることは
同じと言えるでしょうか?
>極論として短期記憶(ググってね)ができない人間は、絶対・相対どちらでも無いとしたらどうなの?
これの意味はよく分かりませんでした。
>逆です。協和音程「である」とうなりを利用して純正音程に合わせてしまいます。
>うなりのないチューニングができることと、相対音感があることは別です。
協和音程の2音の場合、協和音程ではうなりが発生しないという情報をヒントとして利用できてしまうということですね。
相対音感のテスト2)で「別の楽器」を使用した意味はあるのでしょうか?
装置(被験者が調整して音を出す装置と同じ装置)でFの音を出して聴かせるというのでは駄目なんですか?
0070名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 16:54:53ID:9XT1brxv(A)能動的方法
1)いきなりGの音(たとえばです)に調整するように要求します。→可能なら絶対音感。
2)別の楽器でFの音を聞かせながら、装置をGの音に調整するように要求します。(FとGが協和音程でないところが味噌です)
(B)能動的方法
1)いきなりGの音(たとえばです)に調整するように要求します。→可能なら絶対音感。
2)別の楽器でXの音を聞かせながら、装置をXの音より何半音上か下の音Yに調整するように要求します。(XとYは協和音程でない2音とします)
(C)受動的方法
1)Xの音を聞かせてXの音名を答えさせます。
2)別の楽器でYの音を聞かせ、装置からXの音を出し、XとYが何半音離れているか答えさせます。(XとYは協和音程でない2音とします)
(D)受動的方法
1)Xの音を聞かせてXの音名を答えさせます。
2)別の楽器でFの音(被験者には、出ている音がFの音であるということを知らせておきます)を聞かせ、装置からXの音を出し、Xの音名を答えさせます。
(FとXは協和音程でない2音とします)
0071名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 17:16:02ID:nIENsaMe(C)(D)の 1)では、a1=438〜442 くらいを基準として作られた音なら、
「絶対音感を持っている」と思っている人たちのこたえは一致すると
思われます。
(A)(B)の 2)でも、上下10セント程度の誤差が生じると思います。
(C)(D)の 2)を間違う人は、標準的な音感を持っていれば(音楽屋なら)、
まずありえません。
もちろんも半音単位の精度で、という条件つきですが。
0072名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 18:17:02ID:/VCOSXyC0074名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 19:02:45ID:Ah3I7QnKなぜ質問にダイレクトに答えてあげないの?
>>70
AとBは同じ。CとDは同じ。
能動的方法は音感の精度の高い者・低い者・音感のない者のデータが一律に得られ、
440Hz平均律・445Hz平均律・バイオリン純正律なども一律に調べられるメリットがある。
もちろん被験者の出した音を測定するんだよ。
受動的方法は測定しなくて済む代わりに、上のメリットが全部失われ、個別の測定条件を設定しなければならない
受動的方法は
0075名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 19:13:30ID:Ah3I7QnKクラリネットとトランペットは管楽器という話をしてるところへ、木管と金管は違いますよね?
和音奏法絡みでピアノやギターは一度に複数の音を出せるという話をしてるところへ、
バイオリンだって、フルートだって出せますよね?
舐めてんのか?
>相対音感のテスト2)で「別の楽器」を使用した意味はあるのでしょうか?
ひとつの装置にひとつのオシレーターだ。
俺はいままで、ゆとり、アスペという流行りに乗った煽りには不快感を持ってきた。
しかしこの言葉を初めて使う。
君、アスペですか?
0076名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:06:35ID:RWg+TdXTそれともここは場違いだったのでしょうか??
0078名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:08:44ID:9XT1brxv意味が分からないのですが。。。
0079名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:15:30ID:2wty2g2n0080名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:24:19ID:9XT1brxv(1)
同時に鳴らした2音の音程を答えさせることと
別々に鳴らした2音の音程を答えさせることは
違うと思う。
(2)
相対音感をテストするのに、同時に鳴らした2音の音程を答えさせるのと
別々に鳴らした2音の音程を答えさせるのはどちらが適切か。
ということです。
0081名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:42:53ID:9XT1brxv>>55
>相対音感を持っていても無調の聞き取りは難しい
>相対は非機能的な音程には反応しないと思うよ?
クラシック音楽は音楽の一様式にすぎないと前に誰かが
書いていましたが、その一様式に専らどっぷりと皆がつかり
すぎているために上のようなことが起こるのか。
それとも人間工学的に人間に非常によくフィットするように
出来ていて音楽=クラシック音楽と言ってもいいものなのか。
0084名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 02:05:29ID:gyoU6Uan0085名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 12:25:09ID:Nt23krm6>>昔からの疑問なんですが・・・
>>ベートーヴェンのVn協の第1楽章の10小節目のDisは、
>>和声楽的にいうとどのような機能と考えられるのでしょうか?
10小節(12小節)では単音なので、機能は判然としませんが、
ii度V度(の和音の第3音[Dis])と解釈できそうです。
71小節のII度にいく直前(65-70)の和声進行が、
このDisを伴う減七の和音とV7の交代ですが、
ホルンの属音の保続音に支えられているので、
この和音は倚和音と解釈できそうです。
0086名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 13:21:43ID:67uFVA5n47です。詳しく教えて頂いてありがとうございます!!
この箇所は昔から不思議な響きだなあと感じてた音で、聴きようによっては同主短調のいわゆるナポリのU度にも聴こえて、でもEsではなくDisだし。。。U度上のX度にしては続く和音がX度だし・・・なんて思ってたんです。
85さんのおっしゃるとおり、10〜13小節をドミナントの流れと考え、その中での「い和音」(漢字変換できませんでした)と解釈する方法もあるんですね!
なるほどって感じです。和声学っておもしろいですね!さすがにこの板の人はすごいな〜。ありがとうございました!!
0087名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 15:38:19ID:F69Ettyr小節番号とともに答えてくれ。
0088名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 16:23:59ID:NprnulqF0089名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 18:22:32ID:F69Ettyr明日のレッスンに間に合わんのだ。
0090名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 18:39:55ID:v8fHCVaz分析してやろうと思ったけど本棚から2巻が消失していた。
諦めろ。
フーガだけなら福本の本みりゃ書いてあんじゃね?
0091名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 18:58:21ID:F69Ettyrアリガト。気持が嬉しいぞ。
プレリュードが特にわからないのだ。
頭がパンクしそうだ・・・。
0092名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 20:04:52ID:v8fHCVaz素直に先生に分かりませんでした。って、言った方がいいぞw
それを教えるのが仕事なんだから。
0093名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 21:14:36ID:F69Ettyr0094名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 00:10:28ID:ODHGx8ZKこれらの曲の評価って(特に)高いんですか?
0095名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 00:13:10ID:30jsY0hu0096名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 00:51:08ID:WiI7C6NE無調だと音程間隔が曖昧になることをシェーンベルクなどは意識的に利用
してたんじゃないかと思うこの頃。
12音の曲でも主題あるいは音型の同一性を音程じゃなくてリズムで確保
してるのが多いからな。
0097おぞねりゅうへい
2010/11/13(土) 12:35:29ID:p/ZURUWVB以外のBに対しての協和音程が使えることになるのか、またその場合対旋律のB♭は五度、六度、五度になっていなくても許されるのか。どなたか教えていただけないでしょうか。
0098名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 13:21:26ID:t8s+/IrTというのは、無調文脈の聴取テストというものがありますが、これは
判別テスト(違いを判断できるか)のようなものだったと思います。
所謂、無調分析理論と、実際の人間の聴取能力との合致確認テスト的なものだったと思います。
009996
2010/11/13(土) 15:56:17ID:WiI7C6NE新ヴィーン楽派スレにでも書くべきであったか…
0100おぞねりゅうへい
2010/11/13(土) 16:57:36ID:p/ZURUWV0101名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 18:59:13ID:rinfBO5P答えてあげたいんだが、質問の意味がよーわからん。
とりあえず実施例を見まくれ。
0102おぞねりゅうへい
2010/11/14(日) 10:05:31ID:ugGIR0uK0103名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 15:24:22ID:9nPwOwqzそもそも
>定旋律にBがきている場合に使える音
が何であるかは分かるの?
0104おぞねりゅうへい
2010/11/14(日) 19:28:47ID:ugGIR0uK0105名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 20:39:13ID:/vVKfe9/テホンの本の「ドリア」の定旋律は、
レ-ド--レ-ファ-ソ-ファ-ミ-レ。
正格旋法ですね。
何故「定旋律」の[シ]と[シ♭]についての質問が出てくるのか
理解できません。
ドリアの音階固有音は、レミファソラシド。
移高しないかぎり「シ♭」は出てきません。
もちろん、対旋律には移高しなくても「シ♭」が出てきます。
0106おぞねりゅうへい
2010/11/14(日) 21:16:32ID:ugGIR0uK同じ質問になりますが定旋律B♭の対旋律が上の場合は使える音はB♭,D,F,Gでよいのでしょうか、あるいはD,F,Gだけでしょうか?その他なのでしょうか?
また下の場合はB♭,G,DでEは減五度となるので使えないと思いますがこの三つ以外に使える音があるのですか?あるいはG,Dしか使えないのですか?
0108名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 23:26:57ID:26Y6tW4fとりあえず隅から隅まで読めやボケ
どこに重複ダメって書いてあるんだよ、てか作例見たら普通にあるだろ(P.88 2段目)
目付いてんのか?
0109名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 23:53:28ID:OqZKwot8要点だけを適度なところで改行して書いてくれると嬉しいんだけど。
0110名無しの笛の踊り
2010/11/15(月) 00:49:02ID:3y9v4HVXっていうジャズピアニストいるよね。
あの人ってうまいの?
0111名無しの笛の踊り
2010/11/15(月) 23:40:05ID:3y9v4HVXいうくらい似ているんですが、これはセルフパクリですか?
パルティータ第2番
http://www.youtube.com/watch?v=7mFDXNODNyc
イギリス組曲第2番
http://www.youtube.com/watch?v=Wa1lr42Wkjo
0112名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 00:07:01ID:RsVIm5bG一曲一曲がそれぞれに確然たる独立性を持つべき、というのは
19世紀以後の思想だろう。
0113名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 00:55:50ID:68BEGokvこの曲のこの部分でも使いたいと思ったのか。
仕事として、モジュールのように使い回してでもいい曲を作りたいということなのか。
芸術家というより曲製造マシーンだったのかも知れませんね。
単にいい曲を作るというのが目的ではなく、何かを表現するために
作曲する人間には使い回しという発想はないでしょうね。
0114名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 01:07:55ID:68BEGokv0115名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 01:14:43ID:xeEzokqX0116名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 01:26:17ID:ECXQOaRRカンタータ「われ心より至高なるものを愛する」 BWV 174
Ich liebe den Hochsten von ganzem Gemute, BWV 174
- Sinfonia
http://www.youtube.com/watch?v=0PqDx0fFgOs
ブランデンブルク協奏曲第3番 〜第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=hZ9qWpa2rIg
0117名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 01:50:37ID:ECXQOaRR「神々の忠告」 - 序曲 Hob.XXIXa:1a
http://www.youtube.com/watch?v=cu6c6F3-XOA
交響曲第50番ハ長調 Hob.I:50 - 第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=R3Tqxoj-A1I
0118名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 09:49:27ID:RsVIm5bGバッハはロマン派じゃないよ
0119名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 11:10:36ID:S5/2CKnS0120名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 13:26:43ID:RsVIm5bG>単にいい曲を作るというのが目的ではなく、何かを表現するために
作曲する人間には使い回しという発想はないでしょうね。
>作曲家の作曲の動機って何なんですかね?
個人的な「動機」で「何かを表現する」ために作曲をするってのは
バッハ時代の発想じゃないだろ
その意味では「曲製造マシン」てのも強ちハズレではない
0121名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 13:59:49ID:qeAXoGoe「悲しやわたしは死ぬ、苦しみゆえに」 - Moro, lasso, al mio duolo
http://www.youtube.com/watch?v=s_q3EJNUKis
0122名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 15:59:57ID:PDj8V5Iw和声第一巻の始めの方のバス課題の基礎なんですが、
T→Uの連結のルール…ソプラノはバスに反向して配分一致
T→Wの連結…Tの根音ドを保留し、配分一致
T→Xの連結…Tの第5音ソを保留し配分一致
U→Xの連結…Uの根音レを保留せずシに下降し、配分一致
W→Tの連結…Wの第5音ドを保留し、配分一致
W→Xの連結…ソプラノをバスに反向(下降)し、配分一致
W→Uの連結…基本的にはファとラを保留し配分一致 ただし、例外としてWの最高音が第3音の場合、上三声を上向し根音高位のUにする(ただし長調のみ)
X→Tの連結…ソを保留し、配分一致
X→Yの連結…同音Z(シ)を半音上向させ、アルト、テノールは下向
間違いがありましたらご指摘お願いします。
0123名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 17:22:16ID:pPVV0apR>>ただし、例外としてWの最高音が第3音の場合、
>>上三声を上向し根音高位のUにする(ただし長調のみ)
これは規則というわけではありませんね。
設定された音域によってはこのように実施できないし。
>>X→Yの連結…同音Z(シ)を半音上向させ、アルト、テノールは下向
導音を担当したパート以外のパートは、下行させる、ですかね。
0124名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 23:34:52ID:ZDPv2Q+jちなみになんていう本なんですか?
>>116
ブランデンブルク協奏曲の馴染み深い曲(BWV1048)が、こんな
昔の作品(BWV174)の流用だなんて知りませんでしたw
よっぽど気に入ってたんですかね。
>>111
イギリス組曲の最初の楽章とパルティータ第2番の上でアルゲリッチが
演奏する部分が、他のスレであんまり似ていないと言われてしまいました。
音楽理論に詳しい方からみて、この2曲、似ていると思いませんか?
0125名無しの笛の踊り
2010/11/17(水) 00:47:34ID:KiAsLwaQ現状で巻数のある和声教本と言ったら
十中八九、島岡譲の『和声-理論と実習(通称・芸大和声)』の事だよ。
0126名無しの笛の踊り
2010/11/17(水) 00:48:28ID:/neeAjbj> 昔の作品(BWV174)の流用
"バッハ作品主題目録番号"
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E4%BD%9C%E5%93%81%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E7%9B%AE%E9%8C%B2%E7%95%AA%E5%8F%B7
BWVは他の作曲家の作品番号に相当し、
それに代わるものとして現在広く使われている。
ただし、作品番号や、モーツァルトのケッヘル番号
(略記号K)、シューベルトのドイッチュ番号
(略記号D)が作曲順に付番されているのに対し、
この番号はジャンルごとにまとめて番号が振られている。
つまり、ジャンルが違えばBWVと作曲順は無関係
0127名無しの笛の踊り
2010/11/17(水) 00:55:50ID:5canRZogどんな分野にもバイブルってありますね。
ありがとうございます。
>>126
そうだったんですか。知りませんでした。
分かりにくいですね。
ありがとうございます。
0128名無しの笛の踊り
2010/11/17(水) 11:23:00ID:etC2XLCd適当に作っても割とそれなりに聴けるものが出来上がっちゃう気がするのですがそれは気のせいですか?
0129名無しの笛の踊り
2010/11/17(水) 11:46:56ID:BSeSUDRE0130名無しの笛の踊り
2010/11/18(木) 22:57:11ID:7hxIVSCQピアノソナタ作るのにも必要?
0131名無しの笛の踊り
2010/11/18(木) 23:32:05ID:aWi2QS0dそれとも理論?
それとも本のタイトル?
0133名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 19:24:01ID:smeDzHBSによりますと、181ページ
「あるときなど、オイラーは音楽理論に首をつっこみ、
あまつさえ自分でも数理に従えば作曲ができると主張して、
その結果宮廷指揮者とコンテストをするはめに陥った。
言うまでもなく、結果は惨憺たるもので、
演奏が終わると聴衆は一様にほっとしたと伝えられている。」
原始12音がバッハの時代に出来たかも・・・
0134名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 17:51:09ID:dbkXxAAX0135名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 18:20:36ID:mQqtgobe↑かなりの前衛だったんかな
0136名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 07:33:35ID:UaUcReg9芸術の意味を考えなおさなくいけなくなるからじゃね
というか現代音楽ってまさにその状況だけど
0137名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 11:10:19ID:UazSGG3o0138名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 15:19:35ID:2nXLdpXS複雑で完璧な仕上がりの調和が出来ても雑音と区別できないだろうね。
0139名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 16:20:38ID:Aj4a5CUb0140名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 16:56:58ID:HNwYl4c+音符を逆順にしたものが出てきた時にそれと認識できるものなんだろうか?
0141名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 17:00:50ID:y3gFpa3C0142名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 18:12:32ID:j2gakhBM「音楽と数学」みたいに大上段のごっちゃのテーマで、
実際どこあたりのところかって分別の話は出ないよね。
例えば周波数とか協和音とかの類の部分的な話が出て、それを全体みたいにとってどうとかってなっちゃう。
それは音響の物理数理的側面であったりするわけで。
しかし、そういう動機で音楽をつくる人もいるわけで。
かというと、新ヴィーン楽派由来の話だったり。
全然、違ったりするのにもかかわらず。
それこそ、この手の話は分野別にしないと、話にならないだろうな。
勿論ここでスレのテーマから外れるという人が多ければ、別途
過疎覚悟(その代わりやけに濃かったりしてw)の分岐スレでも立てねばなるまい。
0143名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 19:40:24ID:j2gakhBM例えば、わかる場合とわからない場合がある。
わかるといっても、正確に逆行でない場合もある。
音程と他の要素もあるので。
つくる側の意図もある。(当然聞くほうも)
12音でいう「厳格」の意味も正確に捉えなければならない。
等など
0144名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 20:23:49ID:j2gakhBMそういう意味で>>138なんてのは、この手の話の上で大きな意味がある。
でなきゃ、上にあった、コンマに拘る純正律とか平均率とか協和不協和の意味の区別も出来ないただの算数計算君が
五月蝿いということになるw
0145名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 22:54:00ID:UaUcReg9っていうコピペでつか?
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