評論家が使う意味不明の造語を晒せ!
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0001名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 16:06:56ID:Ukkydhm6クラシックに興味の無い一般人が聞くと、
サッパリ意味がわからない言葉がある。
例えば、
意味不明な言葉:「ドイツ系の巨人」(by石井宏)
意味:ドイツ音楽の伝統を受け継いでいる巨匠指揮者
(例)カール・ベーム
な?説明されないと全然わからないだろ?(笑)
それをドンドン晒してくれよ!
0084名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 20:19:48ID:sZ54HBaO008581
2009/03/31(火) 20:34:04ID:EnIR77Ivペトルチアーニのはいわゆる名盤だね。
問題はそんな演奏法などの意味に止まらずに
野放図に拡大解釈されて濫用されてることにある。
先日(8日)のN響アワーは
「アメリカで輝いたロシアのピアニズム 」と題して
中身はプロコのコンチェルト三番と、
ラフマニノフのパガニーニ・ラプソディ。
これなんか演奏法がどうのじゃなくて、
ロシアのピアノ音楽の伝統とか、
ピアノ作品の書法みたいな意味にまでなっちゃってる。
>>84のは前に書いた「楽派」的な意味だろうし。
かと言えば「さえ渡るピアニズム」のようなフレーズもよく使われるが、
これはテクニックと大差ない。
やはりピアニズムという言葉自体が実に曖昧で、それに何でも押し込めちゃうと
結局何も言ってないようなことになる。
0086名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 20:39:45ID:uTtuXITW黄昏野郎・・・国沢と意見の合わない人・国沢の気に入らない行動を取った人
親方・・・親方単体は渾名として国沢を指し、xx親方は"xxに関するエキスパート"という意味。
親方を名乗ったジャンルにおいて、国沢が知識不足を露呈する例が多数みられる。
便所の落書き・・・2ちゃんねる。
エビカニ・・・自動車メーカーが自動車評論家や雑誌媒体に対して行う接待のこと。
国沢が接待を受けたことを軽率に口外してしまうことから、接待の代名詞として定着した。
この辺に詳しく書いてます。笑えます。
http://kunisawakenkyu.sodenoshita.com/
http://www.kunisawa.net/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B2%A2%E5%85%89%E5%AE%8F
0087名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 20:51:55ID:sZ54HBaO0088名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 20:57:25ID:uTtuXITW日本限定ともかいてない
クラシック限定とも書いてない
>な?説明されないと全然わからないだろ?(笑)
>それをドンドン晒してくれよ!
訳の分からない用語をさらしているからスレ違いじゃない。
辞書に載ってるかもしれない、普通の言葉かもしれない、でも国沢にかかればとんでもないモノに
変質してしまう。
そんな固い事言わないでリンクにとんで見てよ。
笑えるから。
0089名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 20:57:33ID:EnIR77Ivそんなこと言ったら
上に出てるエスプリだのリリシズム、疾走なんかも
言葉としては当たり前のものでアウトってことになる。
そういった用語の使い方まで問わないとしょうがない訳で。
それでも造語に限定するというなら
かなり話題が限られちゃう。
0091名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 21:01:02ID:sZ54HBaO0092名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 21:04:13ID:YsGcm8j9>そんなこと言ったら上に出てるエスプリだのリリシズム、
>疾走なんかも言葉としては当たり前のものでアウトってことになる。
要は、評論家とその熱狂的なファンだけが、
「わかったような気になってる」間抜けなキャッチフレーズを晒せ!って
ことですよ。
0093名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 21:12:58ID:sZ54HBaO0094名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 21:16:35ID:sZ54HBaO>1 でクラシック限定されてる。
0095名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 21:48:59ID:EnIR77Ivそもそも
「ピアノ演奏法、またはその技術」ていう定義自体が
広すぎる。テクニックからピアノ(音楽)観まで入っちゃう。
そういう意味ではピアノに関することなら何でもありで、
造語ではないが、自分なりにかなり勝手な使い方が許されちゃう。
またプロコ、ラフマニノフのほかにも、
ショパンのピアニズムなんて言い方もされる。
これも作曲の書法まで含んでいて、
時にはほとんど「作風」のように使われていたりすることもある。
単に演奏法や技術の領域に止まらない。
結局この言葉の曖昧さをいいことに、
「究極のピアニズム!」のようにこけおどし的に
ピアニストのコピーに使われるんだろう。
単にヴィルトゥオーゾとか言っておくより+αがありそうだから。
0096名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 23:43:40ID:4XLvSZEIそれでもロシア人ピアニストへのインタビューに必ず出てくる
ロシアピアニズム(笑)
0097名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 00:05:07ID:l1Y6yDTf要するに、「ステレオタイプ」化なんだよね。
上にもあるとおりで、
ロシア人ピアニスト → いろんなタイプがいてもとにかく「ロシアピアニズム」
フランス人演奏家 → 同じくいろんなタイプがいてもとにかく「エスプリあふれる演奏」
ブルックナーの後期大交響曲群 → 「音の大伽藍」
ハイドンの曲の好演 → 「端正な演奏」
などなど
0098名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 00:24:00ID:9Yaim69v0099名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 00:33:56ID:jHRhWfVm0100名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 00:37:15ID:9Yaim69v誰がどのCDでやっちまったのか詳細教えてくれー
0101名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 01:43:54ID:jHRhWfVm>>98さんを受けて、私が書いただけだから、実際に評論家が言ってるかどうかは知りません。
でも、いたら楽しいな。
//
エスプリと言えば、オールドファンにはエラートでしょ。
デジタル録音期に入ってからは、小澤&ボストンや、
ロストロの振ったプロコ(某スレで大人気w)、
コープマンのチェンバロといったものも録るようになってたけど、
アナログ時代は、出すもの出すもの全てがエスプリの極み。
BMG日本企画の再発廉価盤(←当時の廉価)エラート・エスプリ・シリーズはエスプリの至高の結晶。
中でも最高の1組が、リステンパルトのバッハ「フーガの技法」だった。
ヴィンシャマンも参加して、それはそれはエスプリを冠するシリーズに相応しい内容であった♪
0102名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 20:30:24ID:QhRRWKqCやっと1個目のリンク先を大体読み終わった。
没頭しちゃったじゃないか。俺の時間返せ!w
・・・俺も小さな業界のライターで生計を立ててるもんだから、
他山の石にしようと思ったよ。勘違いって恐ろしいな。
0103名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 22:39:43ID:FVAhwFiD『白鳥の歌』w
0104名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 23:32:33ID:2OI8RliT0105名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 00:41:39ID:4x78NvnN0106名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 09:48:59ID:EUyJNCRk0107名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 16:13:25ID:TNeNKM2V0108名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 21:23:51ID:+swRZVkg0109名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 09:04:29ID:t9LPbYFa首位をがっちりキープ
0110名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 14:02:42ID:eTEz/H+V0111名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 17:48:02ID:jiWX6GwO子どもたちは犠牲者。
0112名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 18:16:52ID:mUL5dJzx0113名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 20:04:52ID:OM1PyOld自分のことを「棟梁」とよぶ人がいる(某オペラ御殿の先生)。
「統領」でないだけ、よしとしておくか…。
0114名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 20:09:38ID:OM1PyOld「選ばれた聴衆」と書いたことがある。
文脈からすると、客席の集中力の高さを言いたかったようだが、
「プレオーダーの抽選に当たった人」という意味にも読める。
0116名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:44:55ID:0O1WVVN80117名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 20:08:46ID:uuUlhe4z0118名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 21:14:09ID:6hNI/38I0119名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 21:19:05ID:f46Q3/7vシューベルトやベートーヴェンのピアノソナタ全集の解説の翻訳の仕事が入った
途端にコロッと変わってケンプを褒め始めた。「ケンプ自身が書いた解説を
読んで、このような深い思念をめぐらして解釈をした上で演奏をしているとは、
見方が変わった」だって。ホントに解る人は解説なしでも解るのにね。
0121名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 23:18:01ID:IBlhb4OJあれ絶〜対おかしいよね!!
演奏自体からは全く察知できなかったくせして、解説を
読んだら見方が変わったなんて、シロウトさんが言う
セリフでしょそれって!!!
0122名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 23:23:32ID:G4MnO3or0123名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 05:06:31ID:ZUU3qJ1u意味分からないというわけでもないが、
そこまでのレベルに達してる演奏なんて
滅多にないとおもう
0124名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 06:00:16ID:wQTtuzQUこれ何回か出てるけど、日本人が古典音楽を誤解してるのを如実に表してると思う。
精神性って、宗教性とか哲学の本体でしょ。
あるいは絵画で示されるような、人間が他の動物と違ってもつ思索からくる芸術性のことでしょ。
精神性は時代によって、文化によって変化する相対的な価値観。
つまり伝統芸能。能や歌舞伎・オペラのことだろ。
交響曲や器楽曲のソナタみたいな絶対音楽は、精神性とは逆の括りにならないとおかしい。
0126名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 09:05:20ID:SdfPiQjYコーホーくんの自動作成文章に似てる
> (指揮者 例:朝比奈)の(作曲家 例:ブルックナー)はそれほど悪くないよ。
> (曲名 例:00版)がつまらないなんて、まだ子供なんじゃない?
> どういう曲なら面白いか書かないからなんとも言えないけど。
0127名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 09:55:16ID:8TD6HUtY日本へ遅れて入ってきた時は主にロマン・ロラン的な意味が大きかった。
0128名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 11:05:57ID:hIsw0Eys絶対音楽という概念自体が19世紀ヨーロッパの産物
それを俺らが採用するかしないかは勝手だが、時代や文化に依存しないというのは錯覚。
0129名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 13:12:17ID:SdfPiQjYうろ覚えで書いてるだけなんで、正確なところは覚えてないんだけど
0130名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 19:08:55ID:xo+k6Ipe0131名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 19:12:48ID:xo+k6Ipe0133名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 20:55:41ID:lWyXT0eaどうしてそんなことが言えるの?
科学やスポーツは、時代や文化に依存しない。当然料理も依存しない。
自然はそこにあって、発見や発明によって解き明かすものだから、いつ発見・発明しようが関係ない。
ただし、後発明、後出願は無意味。
味も、その食べ物が含む物質と、食べる人の味覚だけで決まるのでこれも普遍的で絶対的なもの。
誰が作ろうが、いつのレシピかも関係ない。
絶対音楽も音だけで決まる絶対的なもの。
テキストのあるオペラは音だけで決まらない相対的なもの。
0134名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 21:16:23ID:mvpQsTGr0135名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 22:33:47ID:xo+k6Ipe全部凄く依存してるだろwアホかお前は!
>味も、その食べ物が含む物質と、食べる人の味覚だけで決まるのでこれも普遍的で絶対的なもの。誰が作ろうが、いつのレシピかも関係ない。
呆れて物も言えんな。どういう意味で言ってんだ?
0136名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 22:35:35ID:xo+k6Ipe多分コイツは「絶対」という言葉に惑わされてるんだな。
絶対音感とかも過大評価する奴は多いからなw
0137名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 22:48:13ID:8TD6HUtY化学調味料の前と後で人間の味覚や料理の味付けがどれだけ変わったか知らないのか。
0138名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 00:56:03ID:ACRzxKhlバッハやベートーヴェンの音楽。だから、もし仮に弟子が書いたものであろうが、
つまり精神性が違う人間が書いたものであっても、その音楽の普遍性は変わらない。
料理もその内容だけで決まる。美味いか不味いかだけ。作者の精神には依存しないんだよ。
ピタゴラスの定理もギリシャの精神性を示したものじゃなくて、絶対性・普遍性を示してる。歴史じゃない。
つまり人間によらない普遍性を示したものであって、精神性を取り除いたのが絶対音楽だろ。
精神主義とか、敢闘精神の言葉どおり、
精神は人間自らが作り出す芸術や哲学・宗教だから、その文化の言葉で語られる。
オペラやロマン派の音楽は、ヨーロッパの精神文化の凝集体なんだよ。日本人が真似したところで、所詮にせもの。
歌舞伎・演歌は日本の文化そのもの。和の精神。歴史のこと。
絶対音楽は言葉と切り離された世界だから、言葉によるタイトルには普通しない。
数字・記号などの非精神性を示すものになる。
0139名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 02:11:24ID:H03Z2DEk音楽を聴いたことのない人間の屁理屈、戯言だな
0140名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 02:14:03ID:H03Z2DEk0141名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 06:31:10ID:Zfm+lpK/0142名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 11:12:12ID:skDFqy200143名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 11:26:55ID:Ap5npbxSおれバカだからわかんない。
0144名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 12:39:08ID:wv0aADR80145名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 12:50:59ID:skDFqy200146名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 13:01:34ID:M7Ig2scM>絶対音楽は楽曲だけから決まるものだろ。人間の精神の届かないところにあるもの
人間が存在しなくても絶対音楽とか料理とかは存在するんでしょうか?
人間精神と無関係でどういう風に存在できるんでしょうか?
たとえば地球を含む宇宙は人間の存在に関わりなく存在しますが・・・?
0147名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 13:08:51ID:Zfm+lpK/そもそも絶対音楽ってのは誰が言い出して最初はどんな物を指す言葉だったんだ?
まずはその辺から誰か説明してくれないだろうか
なんか昔TVで見てたアニメ「一休さん」みたいな問答が続いててわけが分からないんだが。
0148名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 14:59:34ID:skDFqy20音の論理によって構築された音楽
かな
0149名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 19:40:39ID:2zB1Q4ep自然の中に何らかの順序が存在するんでしょうが、それは人間が認識して初めて
人間にとって意味のあることになるんですよね?(これ哲学の領域か。)
0150名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:01:41ID:DomlHR44絶対音楽も和性、フレーズ、楽章の順番によって内容はかわるけど、
フルコースの順番も精神の働きと関係なく普遍的に決まってるんだよ。
精神性とか、あたかも精神を表現したかのような評論家の造語を
いい加減見過ごすのはやめるべき。
こういうのが結局、爺さんのバカ高いコンサート料金になったり、
レコード会社とグルになっての宣伝につながる。
精神性はその典型例。
0151名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:17:59ID:Zfm+lpK/そこまでできる完璧な情報が楽譜に全て詰まってるのかどうかは全然知らんけど。
0152名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:22:25ID:2zB1Q4epフルコースの順番に普遍性なんてあるんでしょうか?料理を出す順番に
普遍性を見出すんですか?
0153名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:23:49ID:H03Z2DEk来た言葉だろう。
それ以前のものは「田園」も含め全て絶対音楽と言っていいだろ。
0154名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:25:46ID:2zB1Q4ep解りませんね。「普遍」というのも人間にとってのものでしょう?
人間と隔絶したものが絶対音楽とか言いますが、絶対音楽ってのは
人間が存在しようとしまいとどこか地中にもで埋まっているものなんですか?
0155名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:30:41ID:H03Z2DEkコイツは凄く陳腐なことしか言ってないよ。バカバしいwww
0156名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:37:50ID:Q0mT0Z+8人が書き
人が演奏し
人が聴くものだ。
人間の精神と無関係な訳がない。
0157名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:43:01ID:Zfm+lpK/だからそもそも「絶対音楽」って何?って質問してるんだけどなあ
なんかみんなの心の数だけ絶対音楽が存在しているみたいだ
0158名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:52:21ID:H03Z2DEkそもそもベルリオーズあたりが表題音楽を創始した時に作られた言葉だかられと対比するとわかりやすい。
文学的な余計なものが混ざった標題音楽。
それに対して純文学みたいな純粋音楽、さらに高級な音楽という意味合いがあるでしょう。
0159名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 21:16:12ID:2zB1Q4ep人間が意味を見出すことで名称をつける。
音は人間存在と無関係に存在するが、音楽は人間が存在しなければあり得ない。
よって人間の精神と隔絶した音楽などはあろうはずがない。
0160名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 21:48:09ID:skDFqy200161名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 21:55:38ID:Eobzl101これだけの尾ひれはひれをつけられる、人間の煩悩たるや、
恐るべきものがある。
0162名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 04:31:16ID:6+Qc/6M/おまえさんはソリストが息を止めて自然生成的(これもだがw)に
弾いてるのがわかるのかよ、と
0163名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 18:46:42ID:3pA73xxF0164名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 07:41:27ID:SsWvgoJ50165名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 10:22:20ID:9zJV0zVe> 思っていたんじゃないのかなー
2ちゃんの書き込みだからそんな程度で良いんだろうけど
評論家も本当にその程度の文章書いちゃうから、こんなスレが立っちゃうんだよ
0166名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:17:26ID:wT+zJNsd「シンドラー、技術的間違いはやむを得ない。私も逃れられない。だが作品の
心を冒瀆する者は私にとって無価値だ」
精神性という言葉ではないですが、ベートーヴェンがなにを大切にしていたか
解ると思います。
0167名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:35:20ID:5/aitFwx真実に近づくために、ほんの一つの音符をとことん追求している。
画家や彫刻家のそれではなく、理論物理学者的なアプローチに近いと思う。
この人の和性の構築は、数式を組み立てるプロセスに近い。
「心を冒涜」 のこの場合の「心」はヨーロッパの歴史や伝統といった
中世の精神性の意味ではなく、
時代や地域に依存しない基本的な人間の感情のことだろう。
0168名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:56:01ID:wT+zJNsdまた始った。そんなものあるのか?「普遍」を説明しなさいよ。
要するにあなたの言いたいことはこれでしょ?
>精神性とか、あたかも精神を表現したかのような評論家の造語を
いい加減見過ごすのはやめるべき。
こういうのが結局、爺さんのバカ高いコンサート料金になったり、
レコード会社とグルになっての宣伝につながる。
精神性はその典型例。
こういうことが言いたくてカッコつけて自分でも分からないことを振り回してる
のって滑稽というか(はっきり言って)バカ。
それから「和性」ってな〜に?前のスレでも同じこと書いてるよ。バカだ、こいつは
0169名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 21:17:03ID:SsWvgoJ5メクソハナクソスって知ってるかな?w
0170名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 21:26:06ID:wT+zJNsd0171名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 21:27:25ID:wT+zJNsd笑われてないよ。
0172名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 21:38:44ID:SsWvgoJ5こいつは精神性を非難しながら、こいつにとっての「精神性」である「絶対性」を持ち上げているから、それじゃメクソハナクソを笑うじゃまいかと言ったまで
0173名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 21:45:35ID:wT+zJNsd0174名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 21:57:14ID:SsWvgoJ5お前も血の廻りが悪い奴だなw
0175名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 00:06:17ID:I8D604s+日本人が持つ熱情もドイツ人が持つ熱情も同じ。
何か苦難を乗り越えて達成しようとする時に起こる感情のこと。
侘びサビは普遍ではない。芸術の本質の一部。日本人のもの。
禅・禅宗によって表現された精神性。絵画や彫刻などの芸術表現。
0176名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 01:08:28ID:qsu7Tqk2西洋古典音楽、絶対音楽が普遍だというのはあんたの妄想に過ぎない。
現代文明はなんだかんだいって西洋文明だから
西洋式現代文明の社会で暮らす世界中の人々に
ベートーヴェンやバッハが理解されるようになったに過ぎん。
理論物理学では真実は一つかもしれんが、
音楽には唯一絶対の真実などは無い。
古典和声の規則とは、あるひとつの時代や地域の美意識が
反映されたものでしかない。
侘び寂びが日本人以外には理解できない、というのも妄想にすぎない。
0177名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 01:13:50ID:wBfn8E+Tただ単に描写音楽ではないというだけで?
0178名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 01:39:30ID:/g/f2m4/とりあえずフルトヴェングラー先生に喧嘩売っていることだけは分かりました
あんたすげーな
素人の俺には到底理解できない
0179名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 01:45:12ID:qsu7Tqk2標題音楽に「比べれば」絶対的だというだけの話。
つまり相対的に絶対的だというだけだ。だから真の意味で絶対なのではない。
「絶対音楽」を真の意味での絶対性の音楽、
絶対真実の音楽、絶対真理の音楽だと勘違いしている椰子が一人いるだけ。
人間の世界には「絶対性」はそもそも存在しない。
0180名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 02:53:03ID:CTaoba8R交響曲だってただの管弦楽曲だったんだから。
モーツァルトは交響曲や弦楽四重奏よりオペラとピアノ協奏曲を作りたがった。
その方が金になるからな。ベートーヴェンだって大差なし。
0181名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 05:49:18ID:IEpdzySF作曲家の作品を云々する時に使う言葉ではないような。
哲学とか美学のフィールドの人なら有り得るかもしれませんけどね。音楽のイデアがどうとか〜みたいな。
0182名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 05:56:15ID:pwOKZzoV演奏スタイルに関しては、「即物主義」とか「客観主義」とかの言葉なのでは?
絶対音楽ってのは抽象度の高い音楽って意味かと。
0183名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 10:53:45ID:lJq3Vap5■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています