【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
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0001名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:37:01ID:qfCvFem21 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
0452名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 00:20:24ID:XmYTaH9n0454名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 17:32:57ID:kdGms0sPここまで長生きするとは自分でも思ってなかっただろうなあ。
0455名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 19:46:18ID:2HXLGUcW翁がこの近くにいるのかと思って、ガン見してたが、
結局わからなかった。小林秀雄邸も近くだと聞いてたので楽しみだったのだが。
0456名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 20:02:48ID:ktwEw/oD0457名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 21:28:41ID:+jsRmaaY商店街じゃなく住宅街だぞ。路地の。
0459名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 12:44:14ID:2EKXvz/kもしやこれは吉田先生のお住まいの地名。ある妙案を思い出しその場から
吉田宅へ直行したぞ。
ちなみに、現吉田邸は、小林秀雄氏の旧居じゃなかったかしら。
なお、大仏次郎邸は、吉田邸の斜めまえにあります。娘さんが、土日のみお庭を
開放しているようです(ただし、確認したのは数年前)。
0460名無しの笛の踊り
2010/02/06(土) 17:39:00ID:9t6Nshdm0461名無しの笛の踊り
2010/02/07(日) 16:20:32ID:cuXuhydlあるよ、手書きで木片に「吉田」ってでっかく書いてある
0462名無しの笛の踊り
2010/02/08(月) 23:27:16ID:uV6x9Qvqヲタが自宅まで参詣してんじゃんw
合掌志木者(実際は新座市だけど)の某氏とは違うわ〜
0463名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 13:52:38ID:KBhG0kx5吉田宮に参っています。
0464名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 01:53:18ID:weW7bUzn0465名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 14:06:10ID:8klHROYT0466名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 14:12:25ID:N7kbJtns0467名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 20:52:00ID:GtNYthwy今日の朝日の音楽展望は、いよいよ変幻自在融通無碍な文章ですよ☆
0468名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 22:38:32ID:7dX6bPuHいったい、いくつあったのかしら。
0469名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 22:49:31ID:MAkrBQ8W0470名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 23:30:04ID:FGwqng98まあ毎回入ってるといえば入ってるが。しかし97歳のじいさんが今も現役で
しかもせっせと30年間ラジオにコアなコメントを収録してるってすごいわ。自然と称賛したくなる。
時々、口調から翁がその曲をどう評価してるのか、ほのかにわかる瞬間がたまらなく好き。
0471名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 13:41:53ID:tHxDBBSlある特定の楽器を語るにこれほどまでに密接に語られる作曲家も他にはないだ
ろうな。
いくらカザルスがチェロの巨人だろうと、パガニーニがヴァイオリンの悪魔だ
ろうとね。
ショパンをあえて弾かないピアニストだって、十分ショパンを意識しているって
のは事実だと思ますね。
0472名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 22:25:43ID:49IEuWFW0473名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 20:57:53ID:cse+DqEe七十年代の終わり頃から吉田さんの語り口にひきつけられてきたけど
この人がいなくなったら寂しくなるなあ。
案外自分のほうが先立ったりして。w
0474名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 21:46:55ID:eSn0y+6E0476名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 22:17:20ID:WVujUHHG0477名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 22:37:25ID:SvCisx0r>先日倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏が近い将来の何かを暗示してるのではないかしら
>475 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2010/03/15(月) 22:06:12 ID: eEvwpTxC
>>>474
>あと700年生きる?
ワロス
0478名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 02:54:23ID:ygT2hZQw0479名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 14:05:59ID:sOO2GpT20480名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 14:37:43ID:9+p0sa23まあ、中原中也は若死にしたからよけいに世代が古く見えるね。
昨年、太宰治と松本清張がともに生誕100年だったわけだけど、2人の活躍
した時代が全く異なるために、とても同年だとは思えなかったのと同じ。
それにしてもハイドンの放送聞いていても、まだまだやれそうだ。
0481名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 13:58:44ID:JVBqGiJiブレンデルはかつて
「ピアニストになろうと考える人は、かなり早いうちにショパン弾きになるかあきらめるかの選択を迫られる」
と言っていた。
実際ごく初期にはショパンの録音もあったはず。
ショパンの特殊な指のメソッドに誠実であろうとすれば、ほかの作曲家、
とりわけ近現代の作品の演奏をあきらめなければならなくなるのは必然ですね。
0482名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 14:00:36ID:E5bKnwYR0483名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 23:31:51ID:JVBqGiJiだからブレンデルの論法でいけばショパン弾きではないということになりますね。
0484名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 04:37:47ID:yntkdJUA0485名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 05:05:26ID:ccC0RbKeブレンデルの言葉は感覚的にわからなくはないけど、その理由が
>ショパンの特殊な指のメソッドに誠実であろうとすれば、ほかの作曲家、
>とりわけ近現代の作品の演奏をあきらめなければならなくなるのは
というのは、ちと納得がいかない。ひとくくりに近現代というけれど、
それこそ現代作品なんて千差万別色々な技巧がちりばめられているわけで、
ショパン的なメソッドの応用がきく作品だってあるでしょう。
たとえばドビュッシーなんてショパンの延長上にあるのかもしれない。
0487名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 11:23:04ID:yntkdJUAリストの巡礼の年の演奏はけっこう好きだったけど、ベートーヴェンは好みとはちょっとずれてあまり聴かない。
歳とともに好みも違ってくるから、また聴く機会もあるかもしれないけど。
0488485
2010/03/20(土) 11:44:49ID:ccC0RbKe知ってるつもりだけどね、少なくとも君程度には。
親指を黒鍵と白鍵でスライドさせたり、長い指を黒鍵に置くのが基本ポジション
だったり、5の指を4の指がまたぐことによる高音部の効果とか、音色に
相応しい指の連続を旋律に用いたりとか……
全体として10本の指は均等ではなく、各指の特性を活かして弾くべきだという
こと。これはショパンの書法にも現れていて、ある特定のひとつの音に重要な
意味を持たせるすなわちそれをどの指で弾くかを意識して作曲しているという
こと。
0489名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 11:49:41ID:ccC0RbKe脱却や飛躍が必要、というのならよくわかる。
でも、ショパンを弾くためのピアニストとしての体を体得したからといって、
近現代の作品はうまく弾けないというわけでは決してないと思うんだけどね。
フォーレの夜想曲をことさらうまく弾くピアニストがショパンの夜想曲は
からきしだめ、ということにはならないでしょ。
ショパンのエチュード作品10−2が完璧に弾け、かつバルトークの
アレグロ・バルバロやウェーベルンの変奏曲が弾けたってちっともおかしくない。
ちなみに私見では、ウェーベルンの「1つの音にいかに意味をこめるか」という
態度はショパンに通ずる。
0491名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 19:50:58ID:V/sXdFq4普通のメソッドでは10本の指に均等な能力を持たせるように訓練する。
どの指で打鍵しても同じ音が出せるように。
弱いも小指も俊敏に動き強靭なフォルテが出せるように訓練する。
ところがショパンは人間の手はそういうものなのだからそのままでと
10本の指の性格・特徴を逆に活かすことを考えた。
弱い小指はフォルテを出せなくていい。
10本の指の能力にばらつきがあっていい。
そういう指の能力の差から自然に生じる強弱抑揚を
フレージングに活かす指使いを考えて作曲した。
ショパンの楽譜にはその指使いが載っている。
たとえば普通なら「1・3・5」とすべきフレーズがあったとする。
ショパンのメソッドではその3音は同じ音量にはならない。
同じ音量が欲しい場合、ショパンは手を移動して「3・3・3」と指定するわけだ。
0492名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 19:58:23ID:V/sXdFq4作曲家が意図しない、そればかりか演奏者も意識しない強弱抑揚が
自然に発生してしまうことになる。
それが予期せぬいい味わいを生むこともあるだろうが
大抵は不自然で頓珍漢なフレージングになってしまう。
とくに小指でフォルテが出せないのは致命的だ。
したがって自分なりに強弱抑揚を勘案しつつ
オリジナルの指使いを考案しなければならない。
それがうまくいったとして
作曲家の意図からはかけ離れたものとなってしまうのは自明である。
0493名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 20:04:20ID:V/sXdFq4問題は別のほうにこそあると思う。
つまり10本の指を均等均質に鍛え上げた手で
ショパンを弾くということがどういうことかということだ。
ショパンが指定した指使いを強弱記号に読み替えて
技術によって再現するということになるだろう。
それは「ショパンも弾くピアニスト」であって
決して「ショパン弾き」ではないとブレンデルは考えて
自分のピアニストとしての良心から断念したのであろう。
そこにおれはショパンという鏡に映った
ブレンデルというあまりにも潔癖なピアニストの像を見る。
0494名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 20:39:03ID:ccC0RbKeそれは私が>>488で書いたことそのものじゃないですか。
ちゃんと「10本の指は均等ではなく、各指の特性を活かして弾くべきだ」と
書いてあるんですけど。
あなたは>>486であたかも「あなたはショパンのメソッドを知らないで
はつげんしてるのではないか」とでも言いたげだったので、多少は知ってる
つもりだという意味で>>488を書いたのですが、伝わらなかったですか?
で、そこから先の見解がやや異なるわけですよ。
ショパンの作品にだって、作品25−10だとか、スケルツォ3番など、
右手の小指でフォルテを要求する箇所はごまんとある。それを弾けなければ
「ショパン弾き」ではないでしょう。そういう弾き方の応用で近現代の
作品の多くも弾けるはずではないですか?
0495名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 20:55:23ID:V/sXdFq4あ、ぜんぜんそんなつもりはなかったんだけど。
その後の論旨をわかりやすく展開するために便宜上書いただけで。
気分害されたらごめんなさい。
で、小指のフォルテはあくまでも弱い小指のフォルテをいう意味で
ほかの指のフォルテと同じものをショパンは要求しているわけではないと
自分は考えているんだけどね。
0496名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 21:42:35ID:ccC0RbKeいやいや、事情はわかりました。
ショパンにおける小指の意味はわかるのです。でも、ショパン以後の、特に
ピアノ書法に長けた作曲家たち(ドビュッシー、ラヴェル、スクリャービン、
ラフマニノフなど)は、いずれもショパンの書法を熟知していたこともあり、
ショパンの演奏を極めたからといってそれら後輩の作品の演奏に齟齬をきたす
ようにはあまり思えないんですよね、私には。
ポーランド人の、たとえばハラシェビッチとかシュトンプカ、スメンジャンカ
などといった「ショパン専業」の一部の人たちを除けば、ショパン演奏の奥義を
極めたようなショパン弾きといってもその後の作曲家の作品は見事に演奏
する人は多いと思います。
そもそもショパンその人がバッハやベートーヴェンを立派に演奏したという
記録は残っているし、おそらくショパンがフォーレを知ったら彼のノクターン
をうまく演奏したに違いないと想像します。
0497名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 21:45:28ID:ccC0RbKeあきらめるか、といっているのであって、ショパン弾きになれないピアニスト
の存在はいるけれど、逆にショパン弾きがショパン以外を弾けないとは
言っていないわけです。
0498名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 22:34:05ID:V/sXdFq4なるほど。
それはそうかもしれないね。
ブレンデルの言葉の意味を論理的に理解したいと思って考えてみたんだけど
この問題は奥が深そうだし、立場によってそれぞれ見解は異なるんだろう。
アラウが自分はショパンを弾けないなんて言うわけないのは当然だし。
ショパンが弾いたバッハやベートーヴェンが
今の基準で見ても立派なのかどうかはわかりっこないのだし。
実は自分もいろいろ知らないことも多いんだ。
ショパンの指使いって最初の出版譜からのってたんだろうか?
弟子の楽譜の書き込みの研究の反映と聞いた気がするのだけど。
未完成に終わったメソッドの原稿はいつ出版されたのかな?
0500名無しの笛の踊り
2010/03/21(日) 01:33:26ID:VXYv95cY0501名無しの笛の踊り
2010/03/21(日) 02:07:34ID:NMo9bV/00502名無しの笛の踊り
2010/03/22(月) 02:38:24ID:Aa5QAmp1そんなばかな!
吉田翁の爪の垢未満のばかだ
そういうやつにかぎって長々と書くんだよな
0503名無しの笛の踊り
2010/03/22(月) 06:46:52ID:NiTQdee5ショパンだけじゃないけれど、ショパンの時代にはピアノの機械的メソッド
全盛期であり、ショパンは当時(のメジャーなピアニスト・ピアノ作曲家)に
あっては相当に特殊な存在であったことは確かです。その後、ショパンの影響
をうけた人たちがうじゃうじゃとたくさん出てきたわけで、ショパンのやり方
は一定の支持を受けるようになる。
0504名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 21:50:00ID:vAlW4cj7数年前、ウィーンでポリーニがショパンを弾いていて、
聴衆が感激していたらすぃ。
得意の「かしら」も登場して、吉田節満開。実に楽しい。
それにしても、翁は元気だなあ〜〜〜w
0505名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 23:22:08ID:B4QGT8efポリーニはもう引退したのかしら
0506名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 13:59:17ID:Y/tdnJ5Gそう。あの歳くらいになれば、かつぜつ自体怪しくなっても不思議じゃないのに。
足腰は、大丈夫なのかしら。自宅録音しているようなので、ちょっと心配。
0507名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 14:14:55ID:+i1btwoO0508名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 17:27:02ID:nDz2A/DV>10本の指は均質でないとかんがえた作曲家はショパンだけなの?
10本の指が均質でないままでいいと考えて、そのためのメソッドを初めて考案したのがショパンでしょ。
0509名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 22:02:08ID:Hy/lVed9新録、旧録のどちらですか?
おわかりになられるかた、教えて下さい。お願いします。
0510名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 22:08:05ID:WMzFUobd流してんんじゃなくて、「みなさん一緒に聞きましょうくらいのつもりなんですよ」だって。
昨日のショパンのって、ルイサダの演奏あったっけ?ないよね?
0512名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 12:25:04ID:RSL4GHSD0513名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 12:33:47ID:kXOJocY70514名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 13:43:34ID:xEDjAXKX多くなったような・・・
先日のショパン弾きの話。
ホロビッツ、ルービンシュタイン、アルゲリッヒ、ポリーニ、リヒテル。
この人の視野に入るショパン弾きは、このくらい、ということのようだ。
やっぱ、ショパンはよ〜くわからない人みたいだね。
0515名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 18:12:44ID:4zlvKB8Xいや、ショパンを弾いたアルバムとして、最近は河村さんのものも推薦して
いましたよ。ルイサダもツィメルマンもよくとりあげるしね。
彼は「ショパンは良くわからない」とかつて公言していたけれど、そのくせ
あるころから非常にショパンについて洞察の深い文書を書くようになり、
最近では相当ショパンに思い入れがあるように感じます。
あと、確かに古いピアニストの話が多く、最新号のレコード芸術でもそう
だったのだけど、最近の吉田氏には珍しいくらいがっちりとした論旨では
ありました。
0516名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 18:16:58ID:pahQ9NgW150年のマーラーとヴォルフもいずれぜひお願いしたいところ
この辺のリートは吉田翁の得意とするところでもあるし
0517名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 20:09:21ID:RdrI8B/f0518名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 20:51:49ID:8R4sjMGsほうがずっとずっと好きです」と書いてはばからなかったぐらいシューマン
びいきだったのだけど、どうも最近はショパンへの言及がシューマンよりは
るかに多いように思えるな。
>>517
具体的にはどのあたりでそのように感じるのですか?
0519名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 13:57:01ID:w6GOWSsx吉田秀和はある意味で音楽が聴けてない人。
特に演奏評論はだめだ。中でもピアニスト。
文章は上手いけどね。
383 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 14:07:43 ID:GZCRc/nY
吉田秀和のピアニスト評論がダメってのは例えばどういうところが?
384 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/03/12(金) 21:31:43 ID:kNVDcji9
へんじが ない
ただの あおりの ようだ
385 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/03/13(土) 03:39:13 ID:rVjV1Jvi
>>384
おまえみたいに毎日チェックしてる暇人じゃねえんだよ!
0520名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 14:17:56ID:gk7kq2iB印象批評だけだ、なんて話でした。
わたしもたしかにそれほどの段階には無いと思いますが
それだけに吉田さんの批評に対してもまたそれほどの段階ではないと。
たしかに文章は上手いけど、内容はわからんというのが本当のところでしょうか。
けっこう好きで、一時期熱中しましたが。
0521名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 14:19:58ID:gk7kq2iBわたしにとって吉田翁はクラシック音楽の永遠の故郷なのかもしれません。
0522名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 15:02:21ID:xS365JtG大学生を相手に語るという編集だった。学生がベートーヴェン弾きは?
と迫っても「さぁ、どうかしらねぇ…」みたいな返答で自分の意見を
言わない。卑怯だとすら感じましたね。他所では(『世界の名ピアニスト』
だったか?忘れたが)けっこう決定的な言葉を書いていたのに。
なんかストレートじゃないんだよな、こいつ。裏を感じさせる。
ショパンだってコルトーについて書けないようじゃ黙ってろって
くらいなもんだよ。
0524名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 15:56:53ID:AS0Gd7oY書いたものはあります。CDの時代になってから出た復刻版でショパンその他
を弾いたものの感想。そういえばこの前の放送では最初にアメリカに
行ったときにはコルトーはもうすっかり人気がなかった、といったことを
言ってたな。
昔戦後にコルトーが来日した際に毎日新聞に吉田氏が演奏会批評をのせる
はずだったのを、野村光一氏がどうしても書きたいようなので氏に譲った
ということもあったとのこと。
それにしても、この歳で毎週ラジオ番組を持っているのはすごいことだ。
何がすごいかというと、内容以前に、ラジオは音でしか物事を伝えられない
という事実にある。>>506もふれているけれど、普通96歳といえば、
寝たきりか、元気な人でも耳が遠いか、あるいは耳がきこえていたにしても
言葉が不明瞭になってしまってテレビでも字幕なしでは何を言っているか
よくわからないというのが普通だ。
それなのに、ラジオを通じて、吉田翁はたんたんと自らの言葉をリスナーに
発している。何のインタプリターの助けも借りずに。
そういう意味ではラジオの仕事はテレビや執筆活動以上に寿命が短いとも
言えるのだ。
0525名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 16:07:44ID:B6dPWRsjもうあとは好き勝手に何でも喋って書いておいて欲しい
それこそ徒然なるままに…
0526名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 14:04:23ID:va3bgg7q大学生だろうが誰が相手でも真剣に語るべき。
あの本は企画失敗とは言い難い。
囲碁の藤沢さんなんてアマチュアの棋譜を真剣に
添削して返してたって。「3歳の童子たりとも我が師なり」
と言っていたそうです。
吉田の言動にはなんか計算を感じてしまう(俺の僻みだろうが)。
むかしは吉田のけなすピアニストはOKで、ほめるピアニストは×
みたいに思えたものだ(ミケランジェリを除く)。
0527名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 14:15:21ID:NPBlB2Zwそれよりは堀江敏幸と対談させたNHKのほうが良い。
昔だったら、斎藤秀雄とか入野義郎とか戸田邦雄とか柴田南雄とかの当代一流の
音楽的知性と対談して頂くという超企画を立てられる人はいなかったのが残念だ。
0529名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 16:56:49ID:5siFPB3R>吉田の言動にはなんか計算を感じてしまう
たしかにそういう時代もあったかもしれない。
でも、さすがに奥さんに先立たれ、文化勲章までもらって96歳にもなれば
今はもうそういう計算はないだろう。
逆に、今でもそんなぎらぎらしたものを隠しもっていたとしたら、それは
もうとてつもなくすごいことだとは思う。
0531名無しの笛の踊り
2010/04/07(水) 21:20:24ID:Wp7aWtzG0532名無しの笛の踊り
2010/04/07(水) 22:43:47ID:LptxX4kF0533名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 09:07:39ID:3aXgBRvW0534名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 19:56:15ID:wpQ5qCAY0535名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 20:09:47ID:5/X6ZFwt『主題と変奏』にあるシューマン論で吉田氏に惹かれた一人としては
これはやはり聞き逃せない。まあラジオじゃ大した話はしないだろうけど。
0536名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 08:39:13ID:7ajfkE2wしゃべってたから安心した。
無理しないでくださいよ、御大。
0537名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 23:42:18ID:5FM8pdsLショボーン
0538名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 23:53:57ID:3Jrd94Bz黒白カレンダー。
0539名無しの笛の踊り
2010/05/06(木) 15:01:07ID:btfzj0Fw彼のショパン協奏曲の弾き振りは発売当初相当高く評価していたけどね。
0540名無しの笛の踊り
2010/05/06(木) 17:02:56ID:/RM6Ceqk0541名無しの笛の踊り
2010/05/06(木) 17:30:24ID:DAX5pJs1以来まったくまともに読んだことが無い。
吉田さんのは、紹介した演奏家や曲が、感覚的に近しいと思えるので良く読んでいる。
0544名無しの笛の踊り
2010/05/09(日) 21:18:54ID:4uwHCe0tえ、そうなの?
何度か聞いてるうちに、不自然に感じて評価が下がったってことかな?
「(協奏曲の)その後どうしたか知らない」
というのは興味を無くしたってことだろうし。
0545名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 06:57:45ID:TOroQTL6レコード芸術2000年3月号で取り上げられその後複数の単行本にも収録
されているから見るとよいと思います。単行本にして7ページほどもこの
2枚組みのCDのことに集中して書かれていて、この盤の非常に特異なことに
興味を引かれた様子がわかります。しかも決してネガティブな方向の興味
ではない。その後不事前に感じて評価が下がったというようなことはない
ように思うのだけど、ともかく最新のほうのレコード芸術読んでみますね。
0546名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 15:13:36ID:U+TPie8R0547名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 19:27:27ID:dXzFZFbH0548名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 08:50:09ID:0QMbdphhが大好きなんだよね。
私の好きなギレリスのこともそれなりに評価はしているが上記の二人ほどの
評価はしていない。
吉田さんはグルダのベートーヴェン演奏は誰よりも最高のようなことを言うが
同意できないなぁ。あんなフニャフニャした演奏がいいとは・・。
ギレリスの力強い安定感のある演奏の方がベートーヴェンにはふさわしいと
思うよ。
0549名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 09:25:00ID:V4Dpp7r9まあ、個人の好みの問題だとは思うけど。
0550名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 20:27:10ID:0QMbdphhあの硬質なクールな音色が最高なんだよ・・。
そしてあのコントロール力、打鍵の力強さ、弱音の鈴を転がすような美音。
全てにおいて素晴らしい。
今、現存している世界中のピアニストを全ての面において凌駕している、
それが、ギレリス。
0551名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 23:16:15ID:2YgS2zgQ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています