【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
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0001名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:37:01ID:qfCvFem21 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
0002名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:38:53ID:V1TxZua10003名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:54:34ID:qfCvFem2・ラジオ『名曲のたのしみ』(NHK-FM 毎週土曜日21:00-22:00(再放送:翌週水曜日10:00-11:00))
・雑誌連載『永遠の故郷』(集英社刊の月刊文芸誌『すばる』にて毎月連載)
せっかくなのでテンプレらしきものを少し作っておこうと思ったが…あれ、これだけだっけ?
朝日新聞の連載がまだ続いているのかどうか、いくら検索しても出てこない。
0004名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:53:29ID:r8uvXUCqテレマンでよろしく。
0005名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:09:22ID:39s5vM3s「乙」と言って、いいんじゃないかしら。
個人的にはプーランクの次は、ハイドンでお願いしたい。
このところ近代・歌曲が主眼のようで、案外プロコフィエフとかヒンデミット、
ブリテン、ベルク、ミヨー、またはヘンデル、ラモー、バッハとかかな?
0006名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 03:01:14ID:/sM6h06Fプロコフィエフはたぶん2003年か2004年頃にやった気がする。
放送で、ピアノソナタの何番かを聴いて印象に残ったがために、
後日、CD店でプロコフィエフのピアノソナタ全集を見かけた際に、うっかり購入してしまった記憶があるw
個人的には、そろそろ武満徹をやってほしい。
もう没後10年以上経ってるし。案外語るべきこともあるんじゃないかしら。
0007名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 04:04:10ID:39s5vM3s0008名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:18:36ID:LncXkEUN0009名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:53:24ID:lnKX4SY30010名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:54:39ID:n00uSABH音楽家にも異常者や自殺者は決して少なくないだろうけど、詩人や小説家に比べれば
はるかに自殺者は少ないと思う。
これは、音楽家という職業の本質に関わる事実だと思う。音楽という芸術のもつ、生命力
や、音楽作品が発表され受容されるまでの、他者と深く関わるプロセスなどが、音楽を
ニヒリズムから救っているのだと思う。
音楽評論家もその恩恵を受けている。江藤淳は自殺したが、吉田秀和はこのように長寿
である。これは決して偶然ではないと思う。
0011名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 21:20:54ID:EpUUpjai作家は日本の、音楽家は世界のを、何となくとらえてはいないか?
宗教の問題を考慮に入れておかないと、分析があやしくなると思う。
もちろん、音楽というジャンルの持つ力を否定するつもりはないです。
面白そうな話なので、もっとつっこんで調べてくれてと、応援します。
0012名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 10:20:15ID:2LybC5hCDJサミット三昧にも出なかったのに
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/index.html
0013名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 13:02:47ID:0PAaa5caたしかに自殺した作曲家は少ない。チャイコとシューマンぐらい?
チャイコ自殺説は 本人の意志でなく無理やりに自殺させられたらしい。
シューマンは精神を病んで衝動的にライン側に飛び込んだりしているから、
コレは自殺願望があったかもしれない。
0014名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 14:07:23ID:EHqscaiR飛び込んだときは助け出されてそのまま精神病院だから。
でも、失敗しても「自殺した」は成り立つのか、成り立つような気もするな。
最近ではケーゲルの自殺が記憶に新しいな。
0015名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 14:21:27ID:8Qr4IHzy0016名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 14:38:08ID:Qq5SH4ZQ平均寿命も、文学者より音楽家の方が高いような気がする。
統計取ったわけじゃないけどやっぱりそんな気がする。
文学よりも、音楽の方が、表現するさいに身体を動かす
でしょう。文学や哲学は身体性についてあれこれ考えるが、
頭の中で考えてばっかりだ。
だが、音楽は高度な知性に統御された身体性そのものだ。
そして、コンサートを開いたりCDを出すためには、積極的に
他者と関わる豊かな社会性、コミュニケーション能力を
有していなければならない。
音楽家は職業柄、開かれた存在、公共的な存在であり、
現世否定のニヒリズムではなく、生命賛歌のオプティミズムを
体現していくようになるのではないか。
ましてやプロの演奏家なら、体力と健康は絶対的なものだ。
音楽が人に生命を与えるということもあるし、生命志向の人が
音楽という職業や趣味を選ぶということもあるだろう。両方。
0017名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 14:46:24ID:Qq5SH4ZQやはり音楽家は、職業柄、生命賛歌・人生肯定の考え方に傾斜していく
人の方が多いのではないかという気がする。
音楽学者、評論家、音楽マニアも、音楽家の生き様に感化される。
必然的に自殺率は低下し、平均寿命は延び、幸福度は高まる。
0019名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 16:11:41ID:WPglsdFs0020名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 16:38:10ID:EHqscaiR身体性だけだと、音楽でもロックの人が多数自殺していることの説明がつかない。
ジャズでもそこそこいるよな。
ドラッグにはまるのは文学も音楽も多いが、あれはなんになるんだ?
0021名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 19:28:17ID:Qq5SH4ZQ>>16-17で「音楽家」と書いたのはクラシックの音楽家のことです。言葉が足りなかった。
クラシック音楽の大作には宗教性を帯びたものも多いし、クラシックの音楽家は芸術家
であると同時に教師を務める人も多いから、倫理・道徳的意識が、他のジャンルに
比べれば高いと思う。クラシックの音楽家がドラッグやりながら舞台に立つことは難しい。
ロックなんかは既存の社会や芸術に対する反抗がスタイルだから、不摂生になりがち
かもしれませんね。
0022名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 23:48:08ID:zzmpNrjj0023名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 01:48:09ID:U+3b6puf0024名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 09:13:31ID:Lk7Q5NZmドラッグにはまるのは前者だけです。こういう人達は気が狂って、時には自殺します。
0025名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 13:40:39ID:lEcDbz22いいえ、やってませんよ。
今後もどうでしょうか。歌曲中心の作曲家ですし。
過去の例をみてみると、器楽曲から歌曲、管弦楽曲、オペラと多種類の
作曲を手がけている者が登場しています。
例外は、ショパンくらいじゃないかしら。
0026名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 13:49:13ID:Lk7Q5NZmあの方はショパンが苦手らしい。
0027名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 16:18:52ID:9F5ZiI0Lショパンはやってますよ
0028名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 22:34:40ID:Xac/D1xN0029名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 10:11:22ID:WGBif8tH無理にやることもない。 プッチーニはどうかしら?
0030名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 17:33:52ID:JQVo3ALOひらがななのが昔からちょっと気になる。
0031名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 17:40:33ID:BlLFCzsK受賞理由とか経緯を知ってる人いませんか
0032名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 20:57:26ID:/O2L+jQB大丈夫な人って、吉田氏くらいでしょうな。
0033名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 00:31:40ID:7et5y1fN0034名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 09:57:49ID:rN4rS7CG0035名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 12:00:41ID:gA8tzy80結構ツボだっだのでちょっと残念だな
「フォレはやっぱり晩年が最高です」とか。
0037名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 17:37:49ID:ee7h9hQs0038名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 10:00:07ID:YlgPSG8m0039名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 10:16:47ID:UIHvTN4tどうぶれたのか、なぜぶれたのかが大事なんでしょう。
ぶれてないというのが本当ならいいけど、そうじゃなくて前提(ぶれてるはずがない)になると、
それは宗教になっちゃう。
「ぶれる=いけない」というわけではないんだから。
0040名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 10:34:47ID:OyKMHnruラジオを聴く限りだと、かなり好意的な感じ
0041名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 13:25:22ID:/Q25NICz0042名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 17:50:15ID:npZJVnyWエルガー希望。
0043名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 22:14:36ID:tSA9O7wCガーシュイン? あ、 そう・・・
0044名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 22:49:11ID:nP/NhqYwやったことないですね。
試聴室でも取り上げられたことあったかしら。
記憶にないくらい。
0045名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 22:54:52ID:npZJVnyWブリテンあたりもあまり評価していないのかしら。
0046名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 13:49:47ID:y4mbz9yO0047名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 20:11:08ID:FMeAvCcUバイオリン協奏曲じゃなくて、ブリテンのピアノ協奏曲ね。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=001&date=2009-01-31&tz=night&ch=07
バイオリン協奏曲はでも本当にいい曲ですよね。
私は昨年10月29日放送のミュージックプラザ第1部で、ダニエル・ホープ盤を聞いて以来
はまってます。
0048名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 00:27:39ID:SD0lB61Z老人の話聴いた人教えてよ。
0049名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 07:26:38ID:mLM23WCv「名曲のたのしみ」番組開始時の思い出や、
過去40年の音楽界の移り変わりに対する想いを語るとのこと
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/detail.html
0050名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 21:03:34ID:lyEt2zqDhttp://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000130652/formattype/1/page/3
0051名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 21:24:24ID:F558AHAa0052名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 23:39:26ID:GlepNM2w0053名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 10:27:36ID:mygiu31q0054名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 10:43:36ID:fVPGOerE名曲の楽しみ
0055名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 10:49:06ID:EHHGVKCD0056名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 12:18:20ID:wMVKxWia一日10分ずつくらい録音、それをたくさん貯めて
「今日は一日吉田秀和三昧」放送してほしいと、本当に思った。
0057名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 13:27:19ID:DMW2ZU0rそれも妙-にこじんまりまとめたようなのが。なにこれ
こりゃ、吉田秀和あっちに行っちゃったーと、
次が村田武雄だったかな、なんだこれは追悼特集かしら?と。
で、次が皆川達夫だったんで、勘違い?生きてる?それとも皆川翁も同時に?ま、季節の変わり目だから、、
ところで、その時は、朝日は一面かね〜?
0058名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 14:13:32ID:mygiu31q0060名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 22:33:39ID:DMW2ZU0rもるべーす でめーす かたるく〜
あうれー で そーん あばるせおーん えまーす ぷれなす どねぇとぉー
0061名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:35:42ID:KV/TXvqb60の後だと書き込みにくいな。
0062名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:37:23ID:RspB6lpi0063名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 00:07:50ID:cRJVns400064名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 01:57:13ID:/j57be6Shttp://ja.wikipedia.org/wiki/古代ギリシアの音楽
0066名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 18:44:07ID:v1zh+H3j深いけど、さすがに時代を感じさせもする。
大クープランのクラヴサン作品全集について。「しかし、いかんせん、全曲
(LP)26枚である!よほどの篤志家でない限り、クープランを26枚かって、
どうするのか。私には、見当もつかない」。
もちろん聴きますがな!今なら鰤で簡単に手に入るし、楽譜も安く買えたり
拾えたりする。
しかも吉田翁、この時点でリストの「タッソー」や「マゼッパ」を聴いたことが
なかったんだそうだ。聴取曲数という点では今のクラオタのほうがはるかに上だね。
もちろんその分聴き方が浅くなってるんだろうが。
0067名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 09:52:41ID:08jTtzHn1961年という数字が全ての答えになってるんじゃ?
むしろ、この当時に音楽史家でもない、一評論家の「名曲選」が
きちんとグレゴリオ聖歌から始まって、モテット、シャンソン、
アルス・アンティクアと扱ってることに驚く。
あと、当時のLP一枚の値段は今の価値観だと多分、2〜3万円くらい。
昔は今みたいに、枚数が多いと安くなるなんてこともなく、
大体はボックスに入ってる枚数分の金額が積み上がった。
だから、その上で26枚買い揃えることがどういうことか考えれば、
充分に納得出来ることを書いてると思うよ。
0068名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 19:28:59ID:DGLafRF30069名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 01:48:05ID:GuM8NoYR0070名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 21:58:21ID:UBu5+lMD0071名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 08:55:21ID:ylXiAXOD充分に面白かった。
まあ、まだ工房の頃だったから、知識もなかったし。
思えば原体験の一つかも。
0072名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 21:59:14ID:JcCDyJahオレが当時心酔していたショパンに対して、あまりにつめたい書き方をされて
いたので幻滅した。
その後吉田氏のショパンに対する考え方は相当変わったけどね。
0073名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 07:58:27ID:pqRw9WgM媒体もCDに変わったし、何より吉田さんの趣向が”年代もの”になってきた。
今は誰にも憚らずに、言いたいことを言えるお歳だから、それはそれで今の御発言は
いいだろう。
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