>>229

どこかの文章をパクってきたようですが、典型的な誤った考え方ですね。

>ヴィブラートがいつも低い方向にかかるということは大切な点である。

残念ですが、全く根拠のない結論です。

>耳は高いピッチの方をはるかに敏感にとらえ、

ビブラート程度の幅においては、そのような事実は全くありません。
ビブラートの幅というのは、大きくても100cent、つまり半音程度です。
あなたは、ミとファを聞いたとき、ミよりもファのほうを「はるかに敏感にとらえ」るのですか?

>下にかかるのと同程度に上にもかかるヴィブラートは、一般に音程を高すぎるように感じさせる。

これも全くの誤り。多くのソリストたちが「下にかかるのと同程度に上にもかかるヴィブラート」
をかけていますが、それらのソリストたちが「一般に音程を高すぎるように感じさせる」
という事実は全くありませんね。