小澤征爾をまじめに考える本スレ…2
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0001名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:26:51ID:dQA4ZR56小澤征爾をまじめに考える本スレ…1
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1179756609/
引き続き荒らしによる釣りは徹底スルーして、大いに考え、語り合いましょう
0052名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 15:49:19ID:7uNoqgfjわたしも小澤・BSOの「20世紀バッハ編曲集」は愛聴盤です。
斉藤秀雄、ウェーベルン、シェーンベルク、ストラヴィンスキー、ストコフスキー
による、編曲集という企画自体も面白いです。
小澤のバッハって言うと際物みたいな感じで最初から拒否反応が出ちゃう人もいると
思うけど、サイトウ・キネンでの「マタイ受難曲」「ミサ曲ロ短調」も感動的だし
素直に、単純に良いと思う。
古楽器だ、ピッチだって色々あると思うし、リヒターと比べてどうなんだ?とか言う意見は
脇へ追いやっても良い位に。
0053名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 22:12:56ID:+jSOWUEV冷凍鮫の解凍・・・まで読んだ。
0054名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 22:19:48ID:AfKJ9GGq来日公演はその中でも素晴らしかったですよ。2000年のブラームス・チクルスを3日間行きましたが。
3番だけはちょっと疑問符の演奏でしたが、4番のパッサカリア、1番の3楽章から4楽章への展開、
2番の全体的な楽しさと高揚。ハイドン・ヴァリエーション。全てが素晴らしかった。
比較は変ですが、それに匹敵したのは、ショルティとムーティだけ。最近のはひどい演奏もVPOなのに
ありました。特にティーレマン、ゲルギエフ、レヴァイン・・・
今も心から離れる事ない、実演の中では最高峰のブラームスでした。
0055名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 22:29:34ID:B/gmCcqI0056名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 18:00:21ID:H/nPapdoアーノンクールなんて、あんなに変な音なのに人気があるのは
いろんな理屈付けがしてあって取り合えず説得力があるからだろう。
音楽は楽しいって小澤はよく言うけど、どれだけちゃんと研究してるのか疑問。
典型がベートーベンだな。なんで?って部分が多すぎる。
0057名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 19:23:08ID:PxC3hgmEウィーン出身者があれやるから納得されるけど、小澤世代で東洋生まれで
あれやったら、相手にされてないのは確かだね。地元出身の特典だよ。
ただ、小澤のベトに?ってのは同感。
悲愴もまだ3回しか録音してないけど、師であるカラヤンの6回に追いついて欲しいw
0058名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 02:10:05ID:4hqHw4x5後に指揮者に転身して古楽器演奏のウィーン・コンツェントスムジクスを設立。
今ではウィーンフィルもよく振るようになってブルとかドヴォまで振るようになったけど、
昔はウィーンでも異端児扱いだったんでしょ?
出身はウィーンではなくグラーツじゃなかった?オーストリア人に違いないけど。
ウィーン交響楽団時代にフルヴェンやカラヤンの指揮で演奏したことあるなんて
貴重な人だよね。
まあ、小澤とはキャラクターとかバックボーンがまったく違うタイプの指揮者だ罠。
小澤もまだ存命中のストラヴィンスキーやメシアン立会いのもとに
演奏経験がある人だから貴重な体験してるよね。
0059名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 09:54:59ID:endnLBg+このスレを見れば、日本人が世界で最も下等民族で、嫌われ者であるというのも仕方がない気がする。
0060名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 10:49:43ID:ZN7j23G40061名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 11:38:43ID:S/jdQwGCつ出身地はベルリンだよ。グラーツで育ち、ウィーン国立アカデミーに学ぶ。
勘違いを許されるのは吉田秀和先生だけですから。(笑)
0062名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 15:34:16ID:BHbBT5f+或いは日本への拘りを捨てて、カラヤン絶頂期のウィーンやベルリンで副指揮者として長期間、修行するとか。
でも、日本生まれで留学経験もないオザワを受け入れのがアメリカだったから仕方ないさ。
ベートーヴェンの保守本流路線を演奏するオザワって、なんか、オザワっぽくないしね。(笑)
0063名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 17:27:58ID:TZF3YDPcカラヤン以降、ウェルザーメストとかティーレマンの世代までに何十年もの空白があるのがそもそもの問題。
小澤は小澤にしかなれないし、彼のいるべき場所はウィーンじゃないと思うんだけどな。
0065名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 17:49:57ID:ChaWeR+N新国の再三にわたる招聘や初期段階での関与を拒否してるのは、入れ物だけで
専属オケすら持たない事で興味を失った結果。
SKFも狙いは日本での理想のオペラ上演であるのは、間違いない。
カネの掛かるオペラ上演についは、今はコー・プロダクション以外に選択はない。特に日本では。
ウィーンの話は渡りに船で、利用したんだろうね。オペラ上演のノウハウにも興味があったろうし、
設備の共用はコスト面のメリット大きいし。ウィーン当局も小澤の当地での人気を利用できる。
両方ともしたたかだよね。
でも、小澤の目指すオペラであればパリとの連携の方が良かったと思う。
と言っても、コンロンを追い出すとかそんな都合良くは行かないしね。そんなの小澤らしくないし。
0066名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 19:27:34ID:kgSRtLfWどれも凄いハンディだよな。
ヨーロッパの貴族階級やブルジョア階級の文化をになうウィーンにはちょっとふさわしくない。
小澤のフレンドリーなスタイル・生き方は、階級に流動性のあるところでしか通じないと思う。
0067名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 19:54:44ID:haV7kJZL武士道や町人文化が色濃く残る東京みたいな感じの言い方だね。
0068名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 20:49:00ID:JXbpzDn+はっきり言って日本人としても下品だから小澤は大嫌い
0069名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 21:22:47ID:9saKfRHrフィレンツエで小澤にエレクトを任せる。
パリ、フィレンツエ、メトと小澤はあちこちに呼ばれる。
結構勉強してるからな。
0070名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 21:30:25ID:V7UXsQmwあるかもな。逆に歌舞伎を外国人がやってもゲテモノっぽい感じが否めないし。
ただわれわれが西洋音楽に触れる度合いや歴史は外国人が日本文化に触れるより
はるかに大きいから単純な比較としては不適切かもだがね。それより日本語訳した
日本人によるオペラ(日本の作曲家にはこだわらない)にもっと力を入れてくれ
たほうが小澤の存在意義が高まる気がする。外国で高く評価されるのも大事だが
もっと日本のクラシックシーンにも貢献して日本のクラシックファンにも素直に
受け入れてもらえるような活動が足りない、とこの人を見てるといつも思う。
0071名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 21:53:00ID:kgSRtLfW日本のドコに武士道があるんだよ。馬鹿なのかおまえ。
階級流動性が高い日本と、ほとんど固定しているヨーロッパとは全然違うだろ。
日本に例えれば、ヨーロッパは町並みすら「江戸時代」から継続した状態なんだよ。
日本みたいに、欧米化なんて変化は全然ない。中世から継続した町並みがヨーロッパの特徴。
王国は崩壊しても、貴族は貴族社会をいまだに継続している。クラシック語るならちゃんと知っておけ。
0072名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 23:58:35ID:ca7CHLAt0073名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 11:48:36ID:20Kse0HO文脈や言葉に込められた意味を理解するのは難しいね。表面面なでて解ったつもりの人間も多いな。
小澤の日本での活動云々の意見もあるけど、その日本での活動の足を一番引っ張ったのが
他ならぬ日本人達である事も忘れてはいけないと思う。特にキャリア初期に起こったいくつかの出来事。
それは、N響事件だけじゃないからね・・・
そんな逆境の中でも日本でのオペラ上演のレベルアップや教育に大きな貢献をしてると思うよ。
日本人のオペラに関しては、外国で上演して聴衆に受け入れられるであろう作品は「金閣寺」位じゃないかな?
「夕鶴」や「黒船」は無理でしょう。
日本オペラに関して残念なのは武満作曲のオペラ「空を飛ぶクジラ」が未完に終わってしまった事・・・
小澤・SKFとナガノ・リヨンの共同委嘱作品で完成していれば、「アッシジの聖フランチェスコ」級の作品になったかもしれない。
日本オペラの今後の展開、小澤、ナガノのレパートリーを考えても本当に残念・・・
武満の「弦レク」「ノヴェンバー・ステップス」の後、日本の作曲家が海外でも受け入れられ易くなったように
武満オペラが完成していれば、状況は変わったのかもしれないと思うと、忸怩たるものがあるね。
0074名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 12:58:50ID:DttXpiHnオザワは放射性廃棄物だがwww
0075名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 13:59:54ID:NJiiH0hH0076名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 15:14:24ID:XJ1kDgXWフィレンツェ行くんだ。
パリはタンホイザーだろうけど
メトは何やるんだろ?スペードの女王かな。
メトの再登場はウィーン就任で流れちゃってたからね・・・
0077名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 15:40:28ID:y34AYtpi武満のオペラは完成しない方が良かったかもしれないよ。
晩年の調性回帰的作風を考えると批評家から絶賛されるオペラになったとは思えない。
幻の傑作を想像してる方がいいかもしれない。
>日本人のオペラに関しては、外国で上演して聴衆に受け入れられるであろう作品は「金閣寺」位じゃないかな?
日本人作曲のオペラとしては松村禎三の「沈黙」も傑作だね。
台本もよくまとまってるし音楽も緻密で良い出来だった。
あれは欧米で上演してもウケると思うな。
ていうかキリスト教徒迫害という主題は日本人より欧米の方が理解されやすいと思うね。
遠藤の原作は英語を含めかなりの言語に翻訳されてるらしいし。
0078名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 16:03:13ID:/sXI8j5JVPO演奏会で武満さんの「弦楽のためのレクイエム」や「ヴィジョンズ」を
取り上げているし。
フィレンツェでは去年やったメンデルスゾーンの「エリア」が
好評だったので来年から3年連続で出演することになったらしいね。
演目は「エレクトラ」「ファウストの劫罰」「利口な女狐の物語」ですね。
中でも女狐は初めてだろうから面白そうだ。
0079名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 16:40:44ID:XJ1kDgXW室内オペラに毛が生えた位のかもしれなかったしね。
でもちょっと残念なのは解る気がする。
>>78
フィレンツェは3年連続だったんですか。エレクトラだけだと思ってた・・・
ファウストの劫罰はミラノでもやってるから、「女狐」は楽しみだね。
ミラノはムーティの退出があったから、もうなさそうだしね。
いつだったかのインタビューで「イェヌーファ」「利口な女狐の物語」「マクロプロス事件」
は絶対にやりたいって言ってたから。
フィレンツェと録音した「プッチーニの抜粋」も中々良かったから期待できるかな。
0080名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 19:41:29ID:hd09A6Bp一応日本では有名なこの作品の上演に義理を感じてもいいとは思うが。
0081名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 20:52:38ID:n2W7bqiPそれに団には義理はないんじゃないの?武満にはあっても。
外国のオペラ座と共同企画でレベルの高い、珍しい外国オペラをやってくれた方がいいよ。
日本人指揮者だからって、急に小澤が「涅槃交響曲」「曼荼羅交響曲」「減額のためのトリプティーク」
なんかを演りだしたら、かえって気持ち悪いしねw
0082名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 21:37:12ID:+LUH7Z8Fさすが勉強家。上演はしてないけど、勉強済みのオペラもありそうだし。
「ペレアスとメリザンド」「ボリス・ゴドノフ」は勉強済みのはずだから
松本か上野で上演して欲しい。
来年の上野は「エウゲニー・オネーギン」ってのも楽しみ。日本では上演してないし、
ウィーンとの共同新演出だしね。
0083名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 04:42:25ID:6uWfXZK+オペラって、つまり宝塚歌劇と同じものって理解でいいんでしょうか。
0084名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 05:26:06ID:uIUlo88Sオーケストラは吹奏楽と同じでロックバンドとも同じと言ってるようなものだ。
分かるかな?お前の少ない脳みそで理解できるか?w
0085名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 08:51:07ID:CPlGwogj評価一変、どんどん振る、となりゃ良いが。メトはオネギンらしい。
ただ08年以降だが。
0086名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 16:10:34ID:gPVrsnLl実際にやってみて、体力的にも大変だってわかったからだろね。それを無理して30〜40公演をしちゃったから倒れちゃったみたいだよ。
それで、2010年までの契約更新が遅れたみたい。
マーラー記念演奏会、フィルハーモニカーとのオイロ・ツィクルスなんかもあったし。
オペラは、オケでシンフォニーを指揮するのとは訳が違うからね。その契約をウィーンが飲んだって事。
だから、新演出や本当に自分のやりたいものに特化していくと思うよ。
上野、松本、フィレンツェ、パリとの共同企画を優先していくんじゃないのかな。
オネーギンがその解り易い例。ウィーン、メト、上野が連動してるから。
あとは、「利口な女狐の物語」真相はまだわからないけど。「ウエスト・サイド・ストーリー」なんかがそうなると思う。
ウィーンだけじゃオザワが日本でやりたいオペラは網羅出来ないって事。
0087名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 18:42:42ID:baRiu94zロストロポーヴィッチ、ムーティ、メータ、クライバー、マゼール、アバドw
アバドはアクは強くないだろうけど
オザワが人格者って事かw
0088名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 19:57:54ID:bgb+bqiI1992年はゲルマン役がアトランホフでリーザ役がフレーニ、
1999年がゲルマン役がドミンゴっでリーザ役がゴルチャコーワ。
演出は違うが。次のはゲルマン役がシコフだよ。
シコフはホーレンダーの後釜に噂されていたけどダメだったね〜大ワロスww
0089名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 21:20:02ID:uNG1JClLすごい、名演だよ。新演出で妙な演出じゃなかったら大成功間違いないと思う。
シコフは残念だったねw左派政権ならシコフの線もあったのに、
国威発揚でヴェルザー=メストになっちゃったからね。でもメストも大変だろうな。
0090名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 21:58:38ID:3waNYy5A0091名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 04:43:58ID:rwxTY0FD希望のない世の中だ。
0092名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 10:55:12ID:dPj/5faYよっぽど「クズ、ゴミ」だって早く自分で気が付くといいなw
それと、今の君の境遇は「オザワ」が悪いわけじゃないって事にもなw
お前は解り易い奴だなwwwww
0093名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 11:37:16ID:h+jMTQYAオザワのようなクズについて能書を語る
ということは、金に心を売ってるか
耳が腐っているかのどちらか
まともな音楽家や評論家で金のため
以外でオザワを評価してる奴なんか
いないぞ。
いい加減に気がつけよ
お前もオザワ同様に醜悪極まりない。
0094名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 11:43:17ID:/Victqan0095名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 11:47:33ID:zsO4Mupbオザワを批判しない書き込みは
全部荒らしだからスルーだね!
0096名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 11:55:23ID:mHHsjEw5まともに返しても>>95みたいなクソの暇つぶしに付き合ってあげるだけなのにw
あ・・・それは俺かwwwww
0097名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 12:04:42ID:EVCYNMzw美術のラッセン、文学のyoshiみたいなもの
二流とかいう人もいるが、本来は評価の対象外だよ。彼は金儲けのためのプロジェクトそのものだから、クラ板で語るべきではない。
まともにレスするのは音楽に対する冒涜だから、言わないクラシックファンが大半だけど初心者がだまされやすいので、あえて苦言を呈しておく。
0098名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 12:06:15ID:mHHsjEw50100名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 12:15:46ID:Eu3gnsTcとか自慢げに語っていたけれどそういう無邪気さが好きだ。
少なくとも録音だけ聞いて「オザワはニセモノよ!」
と昼間からトドのようにのたうちまわってるデブクラヲタよりカコイイ。
0101名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 12:19:20ID:/Victqan0102名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 12:39:02ID:XQ+rslgfテンシュテットの西側デビューはBSOだからね。いずれは出てきた人だろうけど、
最初に目を付けたのは偉いね。ナガノも小澤の引きがあったし。そこそこ貢献してるね。
無邪気は無邪気だ。でも、すごくしたたかな面もあるね。
わたしは、小澤のレパートリーの中で納得いくのは一部だけど、それについては
他の指揮者達が到達し得ない高みにあると思う。
小澤聞く=初心者ってのはそれこそ初心者クラオタの思い込みだな。
ところで、>>101さんは、ここの管理人なのかな?
0103名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 16:03:56ID:PvEPyPHWそんな友人も今ではすっかり別人の様のカラヤン評価をするから、面白いですよ。
カラヤン=CAMI=金儲け=芸術性は無い!ってね。そんな彼は特にカヤランの没後に大転換した意見を言う様になったのは
笑っちゃったけど、まあよくある事です。
思い込みっていうのは困ったものですが、時が解決する事もある。
クラシック音楽は聴く経験を重ねてゆけば、初心者の時の思い込みが、自分でも笑える時があるしね。
ここに限らないけど、文面から書いている人がどの程度の音楽体験があるのかが分かって、おもしろいものですね。
聞く経験が増えても苦手な演奏家、嫌いな演奏家っていうのは変わらない事もありますが・・・
小澤さんは、あとは後進の指導、抜擢に力を入れていかなければ。カラヤンがアバド、メータ、その他声楽家を含めた
演奏家に助力した様に。その点でも師匠のカラヤンを見習って欲しいものです。
0104名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 17:15:14ID:x/RGEGns'71西側亡命、後Swedenの放送オケ、北ドイツのキールオペラの監督
'74トロントオケデビュー後、ボストンデビュー。
小澤本人、まさかこんな大物だとは、アセッタと思うよ実際。
0105名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 18:39:53ID:H0V5peQb後になって こんな大物だったのか!?ってのは有り得ますね(笑)
どんどん、西側でのし上がって行くのを見てビックリだったでしょう。
オザワが助力してるのは、ナガノ、大野、十束、あと名前忘れたけどイスラエルの若手が
目立ったトコなのかな。
0106名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 19:03:35ID:EYIlA0kq店主厨、出張乙!
0107名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 19:29:56ID:TRHfPIJJ就任されるんですネ!
0108名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 19:46:47ID:a/MoxdZl俺の好きないくつかの曲でも、どうも今一って感じが否めない。
でも、そうはっきり言いにくいんだよね俺、楽譜読めないし。
もしかしたら、楽譜の研究的意味では小澤の演奏が正しいのかも知れないって、つい反省しちゃうんだよなあ。
そんな音楽音痴な俺でもはっきり言える場面もある。
国歌。
小澤が指揮した国歌(厳密には曲だけ)集を聞いていると、たしかに変でどこかおかしい。
特に、聞きなれた君が代。絶対おかしいよなあれ。あと中国とかイギリスとかいくつか聞いたけどなんか変なんだよ。
国歌集みたいなので小澤の実力を云々すべきじゃないと思うけど、彼には独特な癖があると思う。絶対。
0109名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 03:40:31ID:QFNEvUOkこのスレを見れば、日本人が世界で最も下等民族で、嫌われ者であるというのも仕方がない気がする。
0110名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 12:53:25ID:7wRjiw12国歌集は聴いてないけど、なんとなく分かる気がする。
SKOとの交響曲のCDがあまりにも貧弱というか違和感があるんだよね・・・
特に有名通俗曲が弱いんだよ。英雄、運命、田園、合唱付き、ブル7・・・
だから独逸系が変とか言われちゃうと思う。多分CDでは交響曲分野の打率が悪いんだよ。
でも、VPOとのブル9とかは良い演奏だから一概には言えないけどね。
管弦楽曲とか声楽付き作品のCDのレベルと比べるとそう思うな。
SKOが物足りないのか、小澤が悪いのか、双方なのかわからないけど・・・・・・
0111名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 14:35:17ID:ReybPjQGフルトベングラーやトスカニーニの時代の録音のほうがよっぽど貧弱なのは明らか。
小澤=独欧系はダメという固定観念を植え付けたくてしょうがない人間もいるからな。
評論家の評価に左右されるな。
自分の耳で確かめろ。
0112名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 14:43:21ID:OF463JKk0113名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 14:48:12ID:7wRjiw12ブル9は名演だったから、一概には・・・って言うのを
ちゃんと読み取って欲しいんだけどね。
見地は読めても文脈読めない人多いな・・・・・
0114名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 15:02:28ID:4R0ZTyYQ0115名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 16:08:14ID:pFjUI2pT0116名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 18:14:21ID:7wRjiw12小澤の実演に接すると、「何も残らない」とか「薄口」とか言う意見にならないと思う。
NJPOだろうが、SKO、BSO、BPO、VPOでも、強烈な印象を残す、熱い、芯のある演奏をする指揮者だと思います。
ただ、録音に関しては相対評価をする人が多数いるから(誰それの方が上・・・とか)難しい。
ただ、存在感のある録音も多いから、それでいいと思う。小澤ならではという曲目では特にそれが際立つから。
0117名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 18:48:46ID:KWy2YFR70118名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 18:59:16ID:MqqC2/Ji生きてる奴はこの先なにをやらかすか、しでかすか
わかったもんじゃない。
アバもメーもOzaも、80年代前にポックリしてたら
いまごろ伝説の人だったわな。
0119名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 19:09:47ID:R3AQd02+特に録音が無い時代、希少な時代はそうなりやすい。
そもそも、録音があってもザーザーいうレコードかラジオ。
それと実演との落差が伝説を生んだのかもしれない。
失礼な話だけど、別にその3人が80年代に急逝しなくても没後にクラ音楽界の話には残ると思うよ。
大切なのは、存命中、活躍中に色眼鏡で見ずに、正確な評価をする事。
カラヤン、ベーム、ショルティの存命中と没後の評価の落差なんかが良い例じゃないかな?
0120名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 20:45:50ID:XjaS/yz7>評論家の評価に左右されるな。
>自分の耳で確かめろ。
自分の耳で確かめた。
一言で言えば段ボールを混ぜた肉まんのような味だよ!
0122名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 21:35:09ID:kxVF/+G80123名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 21:53:22ID:TBVlX6mrダンボール片6に対し、病死の豚肉4の割合で10年前から販売
味はさほど変わらないそう(それがこわいっての。ダンボールって旨いのかって)
0124名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 22:52:24ID:XSAKB6uY録音君とかいるみたいだからあんまり余計なことは言いたくないけど、
でも残るのは記録・レコードだけだと思う。実演云々はしょせん伝説レヴェルにとどまる。
0125名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 02:10:31ID:v5ns2zgOその頃になると、年取って次第に不快な思い出とか嫌な体験とか削ぎ落とされて「綺麗な」
思い出しか残らなくなるのか、「実演」聴くことが出来た人が率先して伝説化に荷担する
ようになるよね。
0126名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 10:08:16ID:6Iy64G7V2流の作曲家の作品しか振れない。
ドイツ3Bでさえ振れないので、ワーグナーなんて絶対に無理。
小澤/BSO
ベト交響曲全集・・・ない w
ブラ交響曲全集・・・ない w
小澤/ウィーン国立歌劇場
モツ・・・ない w
ワーグナー・・・ない w
シュトラウス・・・ない w
おまえ何残したの wwwwww
みんなが認める録音下手小澤w涙目w
0127名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 11:00:38ID:dYppg3vB0128名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 16:05:29ID:U5+d1j1M放送音源かき集めてでも作る奴(会社)が出てくるんじゃね?
ってか、全集の価値とか往年のスタジオ録音全盛の頃と等価に考えて良いのか?
と漠然と思う今日この頃。
0129名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 17:42:12ID:pWZBn5gL良くあるパターン
カラヤン没後10年とか、ブラ全は出して欲しいな
0130名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 22:11:33ID:N4WTsa01朝比奈って伝説しすぎだろ。
小澤もあんまりすきじゃない。国歌とかいうけどきいたことあるけど呼吸が合わないんだよ。
どういう息づかいしてればこういう曲になるのという感じ。
つまるところ小澤の得意技は結局現代音楽だとおもう。
0131名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 22:16:22ID:8ekghP4U出ないよ
>>130
>朝比奈の方が格上扱いなのに異様な感じ
わかる
>国歌とかいうけどきいたことあるけど呼吸が合わないんだ
すごくわかる
0132名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 23:00:06ID:Zu+wtKNF国歌の演奏が妙な感じがするから現代音楽が得意技ってなんだろ?
演歌歌手がオペラのアリアを歌って妙だったから、
つまるところその歌手の得意技はプログレシヴ・ロックだと思う
位に飛躍し過ぎ。
現代音楽も得意であるのは間違いないだろうけどね。
朝比奈に関しては、ちょっと解る気がする。
ブルックナー好きが持ち上げ過ぎの感もある。
立派な指揮者なのは確かだけど。
0133名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 09:18:08ID:6T0nUSPCてか、実は全然そんな感じを受けてないけどwwww
0134名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 09:31:13ID:XcUAyOpD文化勲章受賞なら選挙に大きく響くようなレベル なお組合は民主党支持
0135名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 11:36:25ID:TJ+cR5y7それぞれの指揮者に得意分野はあると思うけど、それ以外のトコで発見があるから楽しい。
評論家の意見丸のみの思い込みしちゃうと、つまらないのは確か。
クリュイタンスは、ラヴェルしか聞かないのは初心者。BPOとのベト全の素晴らしさを知らない。
ミュンシュのエロイカ、合唱付き、フルヴェンのチャイコ4も見逃してしまう。
0136名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 14:44:10ID:eKsVDb/g超えた独特の「空気感」があったからなぁ。
0137名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 19:01:41ID:mxKYmSUM空気感というより朝比奈自身が空気(カラ)。
0138名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 19:13:36ID:VHWxqi6Gその人はちゃんと自分の耳で確かめてるじゃん、とか思う第三者なんだけど…
それに誰も録音の話はしてないし…録音のせいにしたいのは君じゃないの?
何か逆にそこまで反論されると肯定を促す意見のようで気持ち悪い
0139名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 19:14:23ID:r2E1CvgN朝比奈せんせいは、小澤征爾のことどう評価してたんだろう?
0140名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 20:48:13ID:mxKYmSUMついでに言っちゃうけど、世界広しと言えども大阪poくらいでしょ、
指揮者無し(コンスマだけ)でブルックナーを演奏できる桶なんて。
0141名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 21:10:00ID:gugf/yJ00145名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 22:08:26ID:lVXHwkc3朝比奈/大フィル(東京公演)と小澤/新日を、ほぼ同プロで見に行ったけど。
朝比奈の方は、こてこてのクラヲタの巣窟って感じで会場全体に、「どす黒い」
熱気が満ちていた、それに比べて小澤の客は遥かに洗練されていた(女性の
割合も圧倒的に多かった)。今となっては、どっちの「音楽」も記憶に無いwけど、
「凄いもの見ちゃったな」度から言うと圧倒的に朝比奈の方が印象に残っている。
0146名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 23:53:17ID:QCJIvXqP私は小澤ファンでありますが朝比奈先生のディスクも持っていますよ。
N響とのブル9や大阪フィルとのチャイ5など。
0147名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 00:25:20ID:2+AObKIE0148名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 00:41:51ID:+krX0CPH晩年のコンサートを「体験」すると、朝比奈を「音楽」だけで語られると、内心では
「おまえ何も知らないで書いてるだろ?」ってツッコミ入れたくなるくらい、若干抵抗が
あるな。
0149名無しの笛の踊り
2007/07/17(火) 03:05:27ID:Q1D2mVsjMito Chanber Orchestraとのリンツ・プラハ、
Berliner Philharmonikerとのラヴェル・プロコのピアコン、
Saito Kinen Orchestraとのタコ5の発売が近くなって来ましたナア・・・
ニホンの夏、オザワの夏・・・
0150名無しの笛の踊り
2007/07/17(火) 14:15:13ID:glQ+S0CD0151名無しの笛の踊り
2007/07/17(火) 17:24:39ID:ec+t40PTこれでウイーン国立歌劇場音楽監督の肩書きさえなけりゃ。。。
0152名無しの笛の踊り
2007/07/17(火) 18:37:11ID:PwLKj0ct何コレw
三枚中二枚は国内の小澤の私設オケ。
唯一海外メジャーなベルリンのも主役はピアノ奏者かよ。小澤、一体何やってるんだ今まで。
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