モーツァルトのオペラ
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0651名無しの笛の踊り
03/09/27 22:08ID:???> 現在勉強中なのですが、モーツァルトの場合だけは、
> たしかに、正統なベルカント晶法で歌おうとすると対処しにくいですね。
> なるほど、参考になりました。
> モーツァルトって、イタリア的だけど、ドイツ的な音楽家だなぁ。
自演臭いが(w)オペラの歌唱法にモダン唱法などというものはない。
ドイツ語であろうとロシア語であろうと日本語であろうと正しい歌い方は唯一
<ベルカント>だけ。
その事を理解してない人間にマトモにオペラが歌えるとは思えない。
歌唱法以前に音楽的な基本的な素養が欠けているね。
もっとオペラについてもモーツァルトについても勉強したほうがいい。
あとモーツァルトのほとんどオペラは100%イタリアオペラ。
モーツァルトほどイタリア的な素養を身につけた音楽家は当時もその後もいない。
例外はただ「魔笛」だけ。
このオペラだけはイタリアオペラ(夜の女王)と宗教音楽(ザラストロと教団)と
ドイツリート(タミーノとパミーナ)と民謡(パパゲーノ)といういろんな音楽のパロディ。
モーツァルトという不世出の大天才だからこそ相反するいろんな様式の音楽を
破綻なく一つの傑作にまとめ上げられた。
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