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★ ★ ★ フレデリック・ショパン ★ ★ ★

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0001名無しの笛の踊りNGNG
ピアノの詩人、ショパンのスレです。
お嫌いな方もいらっしゃるかとは思いますが荒らさないでね(^^;)
マターリと行きましょう。

※ショパンの特定の曲について単発スレが発生したら、できるだけ
 こちらへ誘導してください。
0002名無しの笛の踊りNGNG

舟歌、幻ポロ、チェロソナタが好き〜。
チェロソナタは演奏される機会が少ないけど私の大好きな古川展生さんが
最近はよく弾いてらっしゃいます(ごめん、ミーハーで)。
今度練木先生の伴奏でリサイタルをやるので、どんな演奏になるのか楽しみ。
0003名無しの笛の踊りNGNG
ショパン〜ショパン〜ショパン〜ショパン〜
ショ ショ ショ ショパン
0004名無しの笛の踊りNGNG
幻想即興曲が好き。男友達がよく弾いてくれる^^
0005名無しの笛の踊りNGNG
4の者ですが、付け加え。
他には別れのワルツとか。
0006名無しの笛の踊りNGNG
>>4
彼氏じゃないの?
その男、あなたに気があるとしか思えないんだけど。(笑
0007名無しの笛の踊りNGNG
ショパンといったらバラードでしょう。
格別。
だけどムズイ。
0008名無しの笛の踊りNGNG
3だけどほうちしないでよ。
ルパンのパンとショパンのパンは同じつづりじゃないか。
0009名無しの笛の踊りNGNG
質問。わかれのワルツってなに?
0010名無しの笛の踊りNGNG
チョピン
0011NGNG
>6
彼氏ではない。その人の好きな人の相談とかのってるしー(笑

>9
ワルツ第9番変イ長調 通称・別れのワルツ
0012名無しの笛の踊りNGNG
ロマン的じゃなくて古典的だと思っている人、やはり多くないのかな?
0013名無しの笛の踊りNGNG
古典的な臭いぷんぷんするよね。
それがまたいいのよー。
0014名無しの笛の踊りNGNG
>>8 というか、これだけでルパンの歌と重ねろというのは無理がある。
0015名無しの笛の踊りNGNG
バラード3番と4番が好き!
地味なところでは、ドン・ジョバンニの
“お手をどうぞ”による変奏曲とか。
みんな知ってる?
0016名無しの笛の踊りNGNG
>>12
曲の構成なんかはかなり古典的だよね。
フレージングがピアニスティックな上に多彩なのでロマンティックな雰囲気は
するんだけど、実はがっちりした土台があるという。
0017名無しの笛の踊り NGNG
>>15
>みんな知ってる?
氏ね、と言いたくなるのを押さえて
クラコーヴィアクのほうが渋かったね
にしときましょうか。
0018名無しの笛の踊りNGNG
>15
ええ〜っなにそれ。聞いたことな〜〜〜〜い。わっかんない。
0019名無しの笛の踊りNGNG
>17
 そういうつもりで書いたんじゃないのに・・・
 っていうか、私が知らなかったの。つい
 最近知ったもんだから。有名な曲なんですか?
0020名無しの笛の踊りNGNG
>>19
ちょっと年期の入ったショパンヲタなら誰でも知ってると思われ。

かのロベルト・シューマンが楽譜を一読しただけで「脱帽したまえ、天才だ!!」
絶賛したのがその曲。ピアニストとしてでなく、作曲家としてショパンが世の中に
認められるキッカケとなった有名なエピソードがあるのですよ。
0021名無しの笛の踊りNGNG
>17
しかたあるまい。
ショパンはヲタ比較的少ないから。
0022名無しの笛の踊りNGNG
>>21
確かに、ショパン・ファンはいくらでもいそうだが、ショパン・ヲタは
あまり見ませんね。

私は正直言ってショパンは苦手なのですが、この前聴いたP.Serkinの
ショパン・アルバムはとても気に入りました。ああいう「抑制された」
演奏が他にもあるならば、是非聴いてみたいです。

バラード(特に4番)の演奏でお薦めはありませんか?
ご教授ください。
0023名無しの笛の踊りNGNG
>22
抑制された演奏が好きだってことは、ホロヴィッツはだめってことですな。
0024名無しの笛の踊りNGNG
>>22
僕もあまり感覚的に弾き崩したショパンには馴染めません。
ピーターゼルキンのショパンは清潔でいながら繊細で良いですね。
あと、ミケランジェリのマズルカなども素晴らしいと思いますが。

「抑制された」ということでしたら、少し録音が古いのですが、
何と言ってもTestamentから出ているソロモンのCDがオススメです。
バラード4番も入っています。
0025名無しの笛の踊りNGNG
僕はOP.66以降の作品番号の曲(彼の死後に発表された遺作といわれる若い頃の作品)
は総じて好きではありません。
ショパンは生前にこれらの曲を破棄してほしいと言ったそうですが
何となくそれがわかるような気がするんです。
完全に主観ですが、なんかこう違うんですよね。駄作っぽい響きというか。
好きになれない曲ばかり。なんで幻想即興曲がこんなに人気があるのかわからない。
資料的価値があるから遺言通りに破棄されずに残ったのは良いことですが。
僕は晩年の作品に心惹かれます。子守歌なんか絶品ですね。
0026名無しの笛の踊りNGNG
ポロネーズに関しては以外にもブレンデルの演奏が出色!ブレンデルの録音はポロネーズ
しかないが、本人もインタヴュー本の中で自信ありのコメントをしてるよ
0027名無しの笛の踊りNGNG
抑制されたショパンならワイセンベルクがダントツだろう。
あれ以上抑制しようがないぞ。
0028名無しの笛の踊りNGNG
>>28 マズルカのOp67-4はいいと思うが。
0029名無しの笛の踊りNGNG
>>25
駄作というか、若い頃の習作っぽいやつとか、どう考えても書きかけで放棄した
やつ(幻想即興曲ね)をほじくり出してるから無理ないかもね。
晩年というか、ソナタ3番あたりからは総じて傑作揃いだよね。バラード4番と
か、舟歌とか。子守歌もそうだが、この世のものとは思えん。
0030名無しの笛の踊りNGNG
ソナタ1番はやはり「駄作」ですか?
0031名無しの笛の踊りNGNG
>30  「駄作」っつーよりも学生時代の「習作」の域を出てないってこった。
0032名無しのNGNG
ソナタ3番(の4楽章)が一番好き!
0033名無しの笛の踊りNGNG
>>30
コラ、「習作」といいなさい。16才の時の作品なんだから。
でも厨房の頃の作品はメンデルスゾーンの方が教育がよかった分だけ優れている。
0034名無しの笛の踊りNGNG
ところで、ここはショパン嫌いが結構いるような気がするけど、ショパンが
嫌いだと誰が好きになるの?
漏れはショパンは好きで、ブルックナーとかマーラーとかワグナーはパス。
他の有名どころは大抵いける。プロコフィエフとかショスタコビッチとかもね。
0035名無しの笛の踊りNGNG
>34
安直だが、ドイツ3大Bか。
後はリストとかラヴェルとかモーツァルトとか、かな。
0036名無しの笛の踊りNGNG
父ネイガウスだったと思うが、
ショパンについて
モーツァルトが長生きしたらこういう曲を作っただろう、
みたいなことを言っていたみたいだ。
個人的にはBACHとの血縁のほうが強いと思う。
0037名無しの笛の踊りNGNG
オレ的には、バッハ、モーツアルト、ショパン、ラヴェル、
というあたりは、タイプとして近いように感じるけど。
古典的というか、カタチを重んじて、きっちり仕事をするタイプね。
0038名無しの笛の踊りNGNG
ピアノ協奏曲2番が大好きなんですが。
よく演奏される割に評価低くないですか。
0039名無しの笛の踊りNGNG
2番のコンチェルトはポーランドでは大変評価されているようです。
オレ的には最後のコーダがわざとらしいのが残念。
004038NGNG
>>39
 最後の楽章の?
0041名無しの笛の踊りNGNG
フィッシャー、シュナーベル、ギーゼキング、ケンプ、バックハウス、ブレンデル、
グールドなど、ショパンを全く、あるいは殆ど弾かないピアニストがいる。
ショパンの音楽には、彼らを遠ざける何らかの理由があると思う。

ショパンの作品は完璧に美しいが、そこから感覚的な美しさを取り除いた
ところに何が残るのだろう?

シューマン、リスト、ブラームスなどのピアノ曲には、ショパンに比べて
美しさでは劣っても、それを補って余りある音楽としての「強さ」があると
思う。言い換えれば、音楽を通じて形而上の世界に誘う力が。
0042名無しの笛の踊りNGNG
さうです。
ラッパ合図に長調になるのがトホホです。
乞う反論。
0043名無しの笛の踊りNGNG
フィッシャー、ケンプ、バックハウス等はかなり弾いてます。
0044名無しの笛の踊りNGNG
要するに「形式」「構成」を重んじるタイプの演奏家は
ショパンのような「不確実な感覚というものに依拠した弱い音楽」を
弾かなかったということかな?

ギーゼキングとグールド、ブレンデルに関してはいえるかも・・・
不確実な「感覚」とか「精神」をまったく信じていないピアニスト
と言った感じ。
そういわれると納得してしまうなぁ。

まぁ自分はそれでも不確実であろうと感覚は捨てたくないから
ショパンは好きだけど。
0045名無しの笛の踊りNGNG
39=42です。念のため。
0046名無しの笛の踊りNGNG
うまくいえないが、ショパンにはショパン特有の論理が
あるのでは?ただ、それが従来主流だったロジックとは
相容れない面があって、それを受け入れられる人はショパン
に単なる感覚的な美しさだけではない論理性を見出す。しかし
それを受け入れなければショパンには論理性が欠如している
という結論になる。12音技法に意義を見出す人にとっては
シェーンベルクは受け入れやすいが、それに意義を見出せなければ
何を聴いてもつまらないだろう。
0047名無しの笛の踊りNGNG
う〜ん。
私はむしろ伝統とのつながりを感じてしまうのだが。
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