3月6日の日経より転載

NTTドコモ(9437)は携帯電話を使ったインターネット接続サービス
「iモード」で、利用者の検索が容易な「公式サイト(ホームページ)
」の認定や料金徴収などの運用を全面的に見直す。月内にも同サイトへ
の認定の基準を公開して透明性を高めるほか、一部のコンテンツ(情報
の内容)事業者に限って実施している閲覧料金の徴収代行サービスを、
原則として希望するコンテンツ事業者全体に広げる。

料金の徴収代行についても、公式サイトであるかないかにかかわらず
手掛ける方針。総務省が設置を検討している第三者機関が認定したコン
テンツについては、広く利用料金の徴収代行をする方針。

ドコモのアイモード公式サイトのページ
http://newip.nttdocomo.co.jp/visifaq.html