ときメモ3の画面(静止画だけど)を見たんですが、
なんかもうあそこまでアニメチック〜んな表現されると
手描きの絵を使う必要ないよなぁ、と思ったです。

3DCGで充分イケルじゃない。
リアルにしようとするから破綻するんであって、
セルアニメ的表現の範囲内に収めるのであれば、
クオリティに関する問題はもう無いと言える。

おそらくアニメもするでしょう。
2DCGでやってたら、夢また夢の世界でしょう。
せいぜい口パク・目パチが関の山。
データ量だって2DCGに比べ少なくて済む。
昼のシーンや夜のシーンで、色調補正したCGを何枚も用意しなくていい…
光源設定変更するだけですから。

特にエロゲの場合、必ず60fpsで描かなきゃいかんということはないし。
せいぜいセルアニメと同様3コマ撮り…8fpsも出てれば大満足でしょう。
とすれば各ユーザの使用PCスペックもそれほど必要とはしないのじゃないかと。

こうなってくると、3DCGを導入することによるメリットは非常に大きい。
むしろ導入しないほうが不自然。
色塗り担当の人間を何人も雇って、ン時間、ン日間も作業させなくても、
モデルとレンダラーさえ完成すれば、PCが画像を生成してくれる。しかも一瞬で。