宮崎駿のあれは自分が投資してこなかった分野(CG、AI)で
ピクサーに大きく引けを取ってしまったことに大きな負い目を感じていて、
川上・清水はそのフラストレーションのはけ口になってしまった、
って感じに見えたな。

ピクサーはアニメーションを定式化し、
汎用ソフトウェア(RenderMan)を作り上げ、
普及させたという意味では、非常に大きく評価できる。

一方で、宮崎駿は後継者も育てず、自分のやりたいことだけをやって、
自分がいなくなったらスタジオは空っぽになってしまった、
という時点で全く評価できない。

これはアニメーションの分野に限らず、
日本の文化全体に言えることでもある。