>>947 aperyのソース読んでねえなお前。
aperyのソースのうち、classは18個ある。ちなみにenumは22個。
classのうち継承を使っているのは4個で、親は全て標準ライブラリからのもの。
このうちメソッドを追加しただけのものが3個。

virtualを使っているクラスはThreadのみで、実装も1つだけ。

メンバ変数として他のクラスを保持しているクラスはMovePickerのPositionのみ。
Positionクラスも含めその他の全ては構造体+メソッド。他のクラスも同様。

aperyはC++をbetter Cとして使っている。オブジェクト指向で設計したものではない。
具体的にはテンプレート、演算子のオーバーロード、クラスの使い方も構造体に付随する関数をまとめるというもの。
オブジェクト間の相互作用も無いしクラスの階層構造を使ったコードの再利用も外側のごく一部だけ。

ますます例として不適切だと分かるわな。