>>836
>この段階から、しばらくは構造化プログラミングで設計とコーディングを進めてもいい
は違和感があるなあ。
コーディングに行くのは方針が決まってからじゃないか?

まあ、あのレベルの設計で、コーディングの方針が決まればいいけど、初めて作るたぐいのプログラムって、どう作ればいいか、よく分からないことが私の場合は、ちょくちょくある。

だから、イメージとしては、作りたいものの漠然としたイメージはあるけど、またはっきりしない状態で、材料となる粘土の塊をいじって、できた粘土の形を見て、そこから先を考えるって感じでプログラミングやっている。
たとえば、足だけ作ってみるとか、バストだけ作って、それを見て、次に作る部分を決めるみたいな・・・。

本来は、全体の方針を決めてからコーディングってのが正しいと思う。
でも、方針がなかなか決まらないときは、手を動かして、なにかしら動くものを作ると、「今日の成果はこれ!」って感じで気分が良くなる。
で、残りを頑張ろうって気力が沸いてくる。そして、オブジェクト指向で作っていると、各パーツの再利用が容易になる。
まあ、すべての人にこの方式を薦めるわけではない。