>>819
たぶん、オブジェクト指向の前に、手続き型プログラミング、構造化プログラミング的な考え方によって大雑把にプログラムの全体構造を把握する設計ステップが入るのだと思う。
それが、この段階。

この段階から、しばらくは構造化プログラミングで設計とコーディングを進めてもいいし、オブジェクト指向をちょっと意識して進めてもいいのだと思う。
で、実際にコードを記述して、ちょくちょくテスト(=詳細設計)を進めていると、「これはオブジェクト指向の例題にあったような、あのパターンを使うとよさげかも?」なんてのに気づく。
そこで、今まで記述したコードを捨てて新規に作り直したり、あるいは作りかけのソースを修正する、もしくは、どっかから使えそうなフレームワークをコピペして活用するって流れになるのでは?

そうしたとき、最初からオブジェクト指向を意識して作っていたほうが(経験上)修正量が少なくなる気がするし、そのとき、オブジェクト指向のメリットを実感することになるんだろうね。

また、オブジェクト指向でプログラムを作ろうとも、多くの場合、上から下に流れるような構成になると思う。