将棋ソフトを構成するコンポーネントを整理した。
https://drive.google.com/file/d/0B2NKffVh2tpqUWNmbTl6MVBRVXc/view?usp=sharing

KifuAnalyzerは過去の棋譜を分析して、駒の価値や駒の配置を点数化するためのパラメータを生成する。
MoveGeneratorは局面からルール上指すことが可能なすべての手を生成する。
MovePickerは合法手から深く読むべき手を選択する。
Evaluatorは局面を評価して点数化する。

MovePickerはEvaluatorが生成する点数を考慮するだろうし、
何手か先まで読むのにMoveGenerator→MovePicker→Evaluatorの処理をループするんだろうけど
その辺りの整理は不十分かもしれない。
改善の余地はあると思うので、知見がある人の意見を聞きたい。