>>354
> 具体例があったほうが分かりやすいから将棋ソフトの例で考えてみてよ。

将棋ソフトで設計が必要なのは、まずインターフェース部分。
コマの配置データから、盤面の画像を配置すればいいだけ。
ここは思考ルーチンの改修とは全く別の話だから、
思考ルーチンの改修時に触らなくていいように分離する。

ということで、インターフェース部分の設計は終わり。
思考ルーチンの改修時に考えなくていい。

他に何を設計するんだ?
あとは単なるアルゴリズムだけだろう。

やるとしてもデータを所持して、思考ルーチンを呼び出すだけの
単純なインターフェースを考えればおしまい。