>>305
> まともな開発プロセスならステップと成果物が決まってるから。

それはまともじゃない開発プロセスか、
お前が読み間違ってるだけだな。

読むといいよw
http://www.jaspic.org/event/2005/SepgJapan/presentations/5A1.pdf


俺がいいたいことが書いてあった。
http://d.hatena.ne.jp/Mic_K/20100516

CMMIの教本(PDFが配布されてますね)には、いろいろと”典型的な作業成果物”や”サブプラクティス”なんていろいろ書いてます。
が、そんなことはどうでもいい。参考にもなりません。
そんなことよりも、
そのプロセスエリアが「本質的に」何をすべきと主張しているかをじっくりと「考える」ことが大事。
そして、自分たちの組織文化的にどういうことがそれに当てはまるか「解釈」することがもっと大事。
バカなCMMI推進者たちは、すぐに文字通りにやろうとします。考えもせず。
これこそ、「形骸化のはじまり!」
「制度化」というCMMIでよく出てくる言葉の意味を理解してません。
逆説的ですが、「CMMIをやろうとすればするほど、CMMIを実装できない」
というジレンマに陥ります。
なぜか?
かんたん。「CMMIの本質を理解してないから?」

そもそも、組織のみんなは日々の業務を一生懸命こなしてます。日々、大小さまざまな改善を積み重ねてませんか?
なのに、CMMIでプロセス改善しよう、って言ったって、「いや、今だって改善してるけど?」的な議論になります。

つまり、CMMIなんて所詮枝葉、形つまり、方法論にすぎないのに、方法論の実装を目的にしちゃうCMMI推進者が「ガン」なわけですね。