>>163
・参照型はヒープからメモリが動的確保される
 →ちゃんとしたメモリ管理を意識するには区別は必須
・参照型は複数の場所からメモリが共有される
 →確保されたメモリの寿命が想定しにくい
  →意図しないタイミングでメモリ確保や解放が走る危険がある
   →ゲームにおいてはFPSが安定しない原因となる
    →できるだけ使わないようにする工夫が必要(区別が必要)
  →再現や原因特定が難しいバグの温床になる(解放後アクセスなど)
   →できるだけ使わないようにする工夫が必要(区別が必要)
・値型はコピーコストが大きい
 →値型できるだけ代入や関数渡しを行わないようにする必要がある
  →値型と参照型を区別する必要がある

プロのエンジニアほど値型と参照型を区別し実行効率のいいプログラムを書く
「本物の」エンジニアが
(値型と参照型がごっちゃの)C#やSwift、Javaを使わず
(値型と参照型が区別しやすい)C++を使うのはそれが理由