DBはじめて6日目ですけど
SQLite+EF6はだめだった
既存のDBにレコードを追加参照するだけなら簡単だったけど
動的にDBやテーブル作ろうとすると無理だった

LocalDB+EF6はモデルからデータベース作ろうとしたら
SQL Serverのダイアログが出てサーバー名とか出てきてなんだこれってなって
何を入力してもデータベースがどうたらとエラーが出る
それにランタイムみたいなので動いているようでめんどくさいと思った
調べるとLocalDBはあくまでテスト運用のためのもので
やっぱり業務アプリの開発者向けだったようだ


結局自分にはEF6は必要なかったという結論
それなら別にM$製のデータベースに拘る必要はないということで
SQLiteとそれを手軽に扱うMicro-ORMであるdapperという選択になった

SQLite+dapperを実際使ってみてSQL文を書かなきゃいけないのが面倒くさいが
SQLiteならチュートリアルサイトが山程ある
動的DB作成、動的テーブル作成もできた
導入もすんなり、全くエラー無し!
容量も14TBなので画像を保存しても気にしなくていい
EF前提でやってきた者からすれば
EFを使わなければこんなに簡単なんだって感動した
この選択肢で不満が出ることはないと思う

EFには二度と触らないと誓う