絵と言語の関係について考えてみると、確かに絵の方が情報量が多いのは確かだな。
だからといって、絵では表現できない情報も多い。
文章を書かずに絵で説明しようとしてもすぐに限界が来てしまう。

いままでのプログラミング言語は文字(文章)で書かれてきた。
フローチャートなど、処理のつながりを視覚化しようとする取り組みもかなりあるが
文字を打った方が確実に早いという結果に終わっているのも現実。

なので、「グラフィカルなプログラミング言語」は
既存の言語とは異なる思想で組み立てられるべきだと考える。