「無ければ作る」と「無いから使わない」の違いだな。

趣味としてなら、車輪を「より美しく再実装」するのは
純粋にプログラミング領域に専念できる楽しい作業。
極論すれば、再実装できる車輪が沢山残されている言語ほど
魅力的だとも言える。

仕事では、「美しい」というのはユーザにとっての価値にならない。
「金」のためのプログラミングなら、汚くても車輪が揃っている言語の方がよい。
「金」と「楽しさ」と両方いいとこ取りしようとするのは感心しない。