>>554
型アノテーションのように関数の入り口で型チェックするにしても、
単純にinstanceofでやるのは下策でしょう。
respondtoだとかisXYZなどのダックタイプ的なチェックをすれば
動的型の柔軟性を損なわずに済むのだから。

そういう柔軟な型検査は動的型言語の多くで簡単に実装可能でしょう。
例えばpythonならデコレータで書けるわけで。

なのにinstanceofに固執して他の柔軟な型チェックを拒否する発言が
批判されているんじゃないのかな。
そういう姿勢は動的型のプラクティスとあわないと思うなあ。

instanceof派の反論って、respondtoだとこれができない、isXYZでは
これができない、例外処理だとこれができない、って話ばかりで、
それらの方法を組み合わせても実現できない型チェックの実例が
全然出てこないことも、議論が咬み合わない原因だと思う。