自分はIBMの中のひとじゃないから真実は知らないけど、
IBMはJavaもメインフレーム系コンピュータ(AS400含む)も扱っているから、
それぞれの部門で、自部門が優位になるセールスをしていたのでは?と思う。
それは富士通/日立といったメインフレーム資産を抱えた他メーカも同じだと思う。
こういったメーカ(大企業/企業グループ)では、よくある風景ではないかと。

過激なCOBOL不要論者の中心は、Javaやオブジェクト指向設計を唱える、
新興のコンサル/ベンダだった。彼らはI/F/Hが抱える優良な顧客を
何としても切り崩そうと、必死になっていた(なっている)から。