一昔前はCOBOLで書いた既存システムをJavaへ書き換える(リプレースする)、
JavaがあるからCOBOLは過去の遺物だ!と考えるコンサル/ベンダが多かった。
でも、そんなリプレースプロジェクトの大半が失敗してボロボロに。

今では、基幹業務(ビジネスの核)はCOBOLでコンポーネント化し、
システム全体をJavaで包み込むという、共存共栄のアプローチが主流。

今さらCOBOL不要論を唱える人ってのは、単なる無知なお馬鹿さんか、
あるいは失敗したリプレースプロジェクト関係者であり、
自己正当化(漏れは悪くない、悪いのはCOBOLだったのだ!という責任転嫁)では
ないのかと。