自然言語処理スレッド その3
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0577デフォルトの名無しさん
2012/10/12(金) 12:33:48.73正解データから自動的に学習する技術を考案しました。特に、述語と項の間に係り受け関係がない場合や、
述語に対する主語・目的語等が省略されている場合でも前後の文脈を調べて述語と項の関係を高い精度で同定す
ることができます。この技術を使えば、行為や状況の分析に基づく評判分析や違法・有害情報検出が可能になります。
http://www.kecl.ntt.co.jp/rps/research/innovative/research_innovative04.html
例 3. 図 7 に文 x = h 私は;彼女の;真心に;感動した.i に対する状態遷移系列の末尾にグラフ g を付加した例を示す.
ただし,ここでの例は,c2 から c3 の遷移において,誤った遷移が関数 oによって選択された例である.この図に
おいて辺 (1,4) は,cmにはなく,g に存在する辺であるので,他の辺とは異なるラベルをもつことを表すために破線
で図示されている.このグラフ系列の変換系列は以下で与えられる.
http://kaigi.org/jsai/webprogram/2012/pdf/48.pdf
例えば図 3 では,述語文節は「作成しました.」である.まず,「私は」の係先は「作成しました.」であるので,
「私は」が単独の連文節となる.続いて,「あなたの」の係先は,「予定を」であり,「あなたの」と連結し,
「あなたの予定を」となる.さらに,「予定を」の係先は,「考慮して」であり,「あなたの予定を」と連結し,
「あなたの予定を考慮して」が連文節となる.「考慮して」の係先は,述語文節であるため,これまで連
結した文節が一つの単独な連文節となる.「計画を」の係り先は述語文節であるので,一つの単語連文節となる.
http://db-event.jpn.org/deim2012/proceedings/final-pdf/e5-3.pdf
次に, 表 1 に示す言語的手がかりを特徴量として使う方法について説明する. 例えば,
所属関係の場合,「昨年, 本田圭佑が所属し ていたVVV フェンロは〜」というテキストは,
所属関係が時間によって変化しうることを示唆していると言える.
http://www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/top/modules/newdb/extract/1172/data/nlp201203_takaku.pdf
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