RDBに適したCOBOLスタイルは有るのか?
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0001デフォルトの名無しさん
2008/05/28(水) 07:09:33スレタイの意味は、
COBOLでは、RDBアクセスに適したコーディングスタイルがまだ確立されてないんじゃないかって疑問。
いろいろな現場渡って見たが、RDBアクセスの自由度に振り回されたCOBOLコードよくを見かけた。
それまでのCOBOLコーディングのスタイルはSAMファイルから1件読んでマッチング、サマリー、印刷、
ってスタイルがほとんどだろう。どれもSAM to SAM
このスタイルだと入力ファイルは多くて4つ、出力ファイルは多くて3つ。
ところが、RDB導入後、オンライン関連だと、5〜6個のテーブル検索当たり前、2〜3個テーブル更新・削除・挿入当たり前、
な仕様がドーンと出てきた。
コボラーもここでどん詰まってるんじゃないかと思う。
マッチング・サマリー・印刷なら、COBOLでの記述スタイルに属人生はそんなに入らない。誰が書いても似た様なスタイルになる。
RDBアクセスが入り出してから、それまでのスタイルから大きく離れた要求に自己の既存のやり方で無理やりカタを付けようとする。
COBOLセクション名もあてずっぽうなネーミングでごまかし、ネストを深くさせ、後の読解性を悪くしている。
この読解性の悪さが、『コボラーはバカだ』って評価につながってるのではないか。
行き着く所、RDBアクセスに適したCOBOLコーディングスタイルを見いだせないからだ。
ここから認識が別れる。
・COBOL自体にRDBアクセスは不向きではないか。
・言語仕様の問題ではなく、RDBアクセスへの標準スタイルの開拓がなされてないだけでないか。
私は最近、前者のような気がしてきた。
コボラーにRDBでバッチ処理させると、CURSOR、FETCHとなる。
本当にこの方法が良いのか、排他をどこまで考えてるのか、RDBテーブルとSAMファイルを同一視してないか、
意見、求む。
ちなみに、最近はSAMファイルでも3ファイルマッチングは禁止、先読み禁止、って所が多くなった。
ロジックの複雑さが増してメンテしにくいからだ。
その割にはRDBアクセス数制限、てのをコーディングルールに見た事が無い。
0002デフォルトの名無しさん
2008/05/28(水) 10:16:230003デフォルトの名無しさん
2008/05/28(水) 20:04:000004デフォルトの名無しさん
2008/05/29(木) 00:09:41select * from テーブル名;
だけ知ってるコボラなら割と。
0005デフォルトの名無しさん
2008/06/01(日) 22:26:080006デフォルトの名無しさん
2008/06/02(月) 20:03:58君らは必ず画面入力項目をテーブルにセレクトさせて存在チェックかけてると思う。
その時の存在チェックかけるテーブル数は幾つぐらいだ。
COBOLではどういうセクション名称で渡してる?
また、存在チェックが通った後、必用な項目を画面表示に送っているはずだ。
その時のセクション名は何と命名している?
テーブル数は幾つぐらいだ。
存在チェックテーブル検索、画面表示テーブル検索、
この二つを取っても、セクション名は異なっていなければならないはずだ。
0007デフォルトの名無しさん
2008/06/02(月) 20:05:150008デフォルトの名無しさん
2008/06/03(火) 01:14:59初期表示画面、検索結果表示画面、それぞれに画面番号が有るのは好ましい設計だ。
俺が遭遇したオンラインでは、1業務1画面番号だったぞい。
画面遷移やってるつもりなんだろうが、電文読み直す毎に番号付加して、
どの番号が初期画面で、どの番号が訂正画面で、どの番号が確定画面なのか
サパーリ判らなかった。
せめてもよ〜。
オンライン設計するんだったらさあ、初期画面、訂正画面、確定画面の画面遷移くらいは
まともに設計してくれや。
『遷移』って言葉の意味、知らないんじゃないかと思った、
動けばまずは良いとされる社内システムでの事。
0009デフォルトの名無しさん
2008/06/03(火) 10:38:510010デフォルトの名無しさん
2008/06/15(日) 07:37:31■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています