ただ、EoDにだまされちゃいけないぞ。その時代に流通している簡易言語で
システムを作るというのは企業側の理屈で、雇用者も流通させるということに
なるからな。つまり安価な交換の利く部品的労働者に陥ってしまう危険があるぞ。

あと、C++/Java片方だけしか知らないエンジニアを見てきたけど、なにか知識に
偏りがある気がするよ。結局プログラムはコンピュータに対する指示書だから言語に
よる違いを意識しすぎるのも問題だと思うけど、やはり周辺知識の差が出てくるのも
事実だからなあ。
まあC/C++に関わって深いところも理解しつつ、Javaでデザイン志向な設計も
できるのが長く生きるエンジニアとしては無難な気がするよ。