>>137
当てはまりません。

部分的には当てはまる場合もありますが、winnyの「キャッシュ」は
見かけ上の速度向上やソフトウェアの複雑性を下げるのが目的ではありません。

それは、ISDNノードが必ず光ノードと通信するわけではないことからも言えますし、
目的のファイルを得るのに必ず中間のノードに「キャッシュ」させることからも言えます。
たまたま光のノードがその「キャッシュ」を持っていれば速くなるでしょうが、
そうでない場合、なんで中間のノードに中継させる必要があるんでしょうか。
この性質はwinnyの「キャッシュ」が古来の定義のキャッシュとは違うものであることを
強く示唆しています。

古来の定義だとキャッシュは速度向上のための手段でしかありませんが、
winnyは「キャッシュ」させることそのものが目的なんです。