トップページtech
582コメント172KB

プログラミング言語 Lua

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001デフォルトの名無しさんNGNG
Lua について語ろう。

http://www.lua.org/
0222デフォルトの名無しさんNGNG
>>221
To increase the amount of indent in a line, use the ">" operator. Often this
is used as ">>", which adds indent to the current line.
そういうことじゃなくて?

まあ % 好きに非難されるのは理解できなくはない
0223デフォルトの名無しさんNGNG
もう分かってると思うが
普通のif文の中で、endのないifをいれてしまったら
と思うとぞっとする。
0224デフォルトの名無しさんNGNG
ほんと、構文については書き直して欲しいな、これ。
センスなさすぎ。
0225デフォルトの名無しさんNGNG
とはいえ、以外に伸びるなぁこの擦れ
こんなにマイナーな言語なのに。。。(w
0226デフォルトの名無しさんNGNG
sage
0227デフォルトの名無しさんNGNG
Lua5.0のcoroutine(Schemeの継続みたいなやつ)って結構おもろいな。
0228デフォルトの名無しさんNGNG
>>227
subroutineと違うのか?
0229デフォルトの名無しさんNGNG
おもろいけど独特過ぎないか
0230デフォルトの名無しさんNGNG
それは言いすぎでないか
0231デフォルトの名無しさんNGNG
coroutineって普通にCソースから使えないのかな?軽く実装してみたが
どうもうまくいかん。

lua_dostring(l, ... );
while( lua_resume(l) != 0 ){
;
}

というような感じの事をしたいのだけど、5.0Βはまだ謎がいっぱいだ。
0232デフォルトの名無しさんNGNG
あぁ、あと、構文だけど、ソースをちょっと弄ればCライクなスコープが
記述できるようになるんだけど、Luaって改変して配布するのってOKなの
かな?

まぁ、そこまでして使うのはどうかと思うけど、どーせ使うならあのダサ
いコメント「--」だけは//辺りに変更する事をお勧めするよ。
0233デフォルトの名無しさんNGNG
>>232
>ダサいコメント「--」だけは//辺りに変更する事をお勧めするよ。

正直、//に比べて--のどこがダサいのかわからん。

単にお前の好き嫌いだろ?

0234デフォルトの名無しさんNGNG
触ったことある言語だと Ada Occam Haskell Eiffel Sather は -- だったよ
あ SQL もそうだよ
珍しくもないな
0235デフォルトの名無しさんNGNG
begin endがダサいと言ってるのと変わらんわな
0236デフォルトの名無しさんNGNG
coroutine って resume で引数渡せるから油断すると goto なみに危険
0237デフォルトの名無しさんNGNG
>>233
理由は簡単。Cへの組み込みスクリプトだからコメントがCと同じほうが
いいに決まってる。それに--はCではデクリメント演算子なので意味合い
が違う。だから--コメントはダサい。と、個人的に思う。
まぁちょっとパッチ当てるだけで変更出来るんだからいいんだけどね。
0238デフォルトの名無しさんNGNG
コメントが // で出来るCの処理系ってそんなに多い?
0239デフォルトの名無しさんNGNG
gccでも-pedanticつけると//はエラーになるな
0240デフォルトの名無しさんNGNG
いつの話だ‥‥
今じゃ // コメントは ISO C の標準になってるよ。
0241デフォルトの名無しさんNGNG
gcc でも -std:c99 -pedantic とやればエラーにならない。
0242デフォルトの名無しさんNGNG
endやめて;にしてくれ>だれか
0243デフォルトの名無しさんNGNG
>>241
Invalid option `-std:c99'だってよ。ちなみにgcc 2.95.3
0244241NGNG
>>243
ごめん。-std=c99 のまちがい。
ていうかもはやぜんぜん Lua の話じゃないね。
0245デフォルトの名無しさんNGNG
>>232
Lua(5.0beta)はMITライセンス(修正BSDライセンス相当)だから、
自由に改変、再配布できるよ。

俺もコメントは//か#がいいのでパッチ作成キボン。
ついでにdo ... endを{ ... }にしてくれると最高。
0246デフォルトの名無しさんNGNG
>>231
test.c:
#include <lua.h>
#include <lauxlib.h>
#include <lualib.h>
int main(int argc, char **argv) {
  int index, i;
  lua_State *L, *co;
  L = lua_open();
  lua_baselibopen(L);
  index = lua_gettop(L);
  lua_dofile(L, "test.lua");
  lua_settop(L, index);
  lua_getglobal(L, "coroutine");
  lua_pushstring(L, "create");
  lua_gettable(L, -2);
  lua_getglobal(L, "co_func");
  lua_call(L, 1, 1);
  co = lua_tothread(L, -1);
  lua_setglobal(L, "co");
  index = lua_gettop(L);
  for (i = 0; i < 4; i++) {
  lua_pushnumber(co, i);
  printf("c: resume=%d\n", lua_resume(co, 1));
  printf("c: co top=%d, L top=%d\n", lua_gettop(co), lua_gettop(L));
  printf("c: co result1=%lf\n", lua_tonumber(co, -2));
  printf("c: co result2=%lf\n", lua_tonumber(co, -1));
  }
  lua_close(L);
  return 0;
}
0247続きNGNG
test.lua:
function co_func(arg)
  i = 100
  print("co_func: start")
  while 1 do
    print("co_func: arg=", arg, " i=", i)
    i = i + arg
    arg = coroutine.yield(i, arg)
  end
end
0248デフォルトの名無しさんNGNG
>>246
こんな感じでもOK

#include <lua.h>
#include <lauxlib.h>
#include <lualib.h>
int main(int argc, char **argv) {
  int i;
  lua_State *L, *co;
  L = lua_open();
  lua_baselibopen(L);
  lua_dofile(L, "test.lua");
  co = lua_newthread(L);
  lua_getglobal(co, "co_func");
  for (i = 0; i < 4; i++) {
lua_pushnumber(co, i);
    printf("c: resume=%d\n", lua_resume(co, 1));
    printf("c: co result1=%lf\n", lua_tonumber(co, -2));
    printf("c: co result2=%lf\n", lua_tonumber(co, -1));
  }
  lua_close(L);
  return 0;
}
0249デフォルトの名無しさんNGNG
>>246
うお神降臨!さっそく試してみます。ところでlua_closethreadって実装されて
なさげなのですが、任意のスレッドを開放するにはどうすればいいんでしょうね?
lua_close使うとエラー 出るし。マニュアルにはちゃんとあるんだけどなー。

>>245
Lua5.0b file:llex.c line:317に次レスを追加。//と/**/が普通に使えるようになります。
きちんとデバッグしてないので自己責任でどーぞ。#も似たような感じで。
ちなみに漏れはlua_commentblock( "//" , "/*" , "*/" )で自由にカスタムできるよう
にしてます。あと、--コメントを消し去りたいのならその次のブロックをコメントアウト。
 Cスコープ{}にあわせる方法はLuaを弄る訳ではなくプリプロセスを通してLua
コードに変換するだけなので汎用性はあるけど、ちょっと微妙。スマヌ。
0250デフォルトの名無しさんNGNG
case '/': {
next(LS);
if (LS->current != '/' && LS->current != '*' ) return '/';
/* else is a comment */
//long comment
if (LS->current == '*'){
while (1){
if( LS->current == '*' ){
next(LS);
if( LS->current == '/' ){
next(LS);
break;
}
continue;
}
if ( LS->current == EOZ) break;
next(LS);
}
continue;
}

//short comment
next(LS);
while (LS->current != '\n' && LS->current != EOZ){
next(LS);
}
continue;
}
0251デフォルトの名無しさんNGNG
あー、見直したらいきなりバグあるわ…。/*/がコメントとして扱えちゃう。
上の7行目(if (LS->current == '*'){の次)に
next(LS);
を追加しといてちょ。
0252デフォルトの名無しさんNGNG
声にならぬ
0253デフォルトの名無しさんNGNG
>>245
たとえ改変OKでも、言語仕様を変えてしまうのはどうかと思う。
0254デフォルトの名無しさんNGNG
べつに
0255デフォルトの名無しさんNGNG
>>249
>ところでlua_closethreadって実装されて

GCに引っ掛けると開放されるのかな?
というか、変数参照されたスレッドをクローズしちゃうとかなりやばそう。
0256デフォルトの名無しさんNGNG
 うーん、なんかLuaのメモリ管理ってガベコレしてるのか知らんけど、
すんげー量の未使用メモリが残るのな。開放のタイミングも全然良く解か
らんし、こりゃメモリリソースがキツい環境じゃ使用がためらわれるな。
断片化怖いしな。
0257デフォルトの名無しさんNGNG
でも、その割にはゲームとか組み込みとかリソースの厳しいアプリが多い様な
0258デフォルトの名無しさんNGNG
>>256
そりゃダメダメだな。
採用しようかと思ってたが、見送ることにするよ。
0259デフォルトの名無しさんNGNG
コメントは、漏れも#に変えて(ソース変えて)使ってる。
ただ、MLの感じでは5.1あたりから#もコメントとして認識される方向のようだね。
0260デフォルトの名無しさんNGNG
Cプログラムからのアクセスの仕方がよくわからないです。
わかりやすく説明してほしいなぁ。
0261デフォルトの名無しさんNGNG
どのへんが分からんの?
0262デフォルトの名無しさんNGNG
>>261

>>248の例だと、
co = lua_newthread(L); ここで"test.lua"の実行環境整えて、
lua_getglobal(co, "co_func"); co_funcを探して、
lua_pushnumber(co, i); co_funcに引数わたして、
printf("c: resume=%d\n", lua_resume(co, 1)); co_funcがyieldを実行するまで待って、
printf("c: co result1=%lf\n", lua_tonumber(co, -2)); スタックから結果を取り出す。
って感じで理解できるんだけど、

>>246の例では、getglobalとかgettable,settop等が何をやっているのかわかりません。
0263262NGNG
あと、
>>248の例で、co_funcがどのタイミングで実行されるのかもわかりません。
0264デフォルトの名無しさんNGNG
>>262
あー、coroutine, thread関係はとりあえず忘れたほうがいいかも?
5.0の新機能だし。

>>246のforの前まではLuaで書くと、以下の文と同様のことをしてる。

 co = coroutine.create(co_func)

(1)lua_getglobal(L, "coroutine");
 グローバル変数"coroutine"をスタックのトップに積む
 ちなみにこいつはテーブルだ。

(2)lua_pushstring(L, "create");
 文字列"create"をスタックのトップに積む

(3)lua_gettable(L, -2);
 スタックのトップから2番目の要素((1)のcoroutineのこと。テーブルである必要がある。)から、
 スタックのトップに積んである文字列("create")で示されるメンバをスタックに積む。
 このとき、スタックのトップはpopされる。
 ちなみに、createメンバは関数なので、その関数がスタックのトップに詰まれる。
 こいつは、(4)で使われる。

(3)lua_getglobal(L, "co_func");
 test.luaで定義された関数co_funcをスタックのトップに積む。

続く...
0265続きNGNG
(4)lua_call(L, 1, 1);
 関数コール: 引数が(3)のco_funcで、呼ぶ関数が(2)のcreate。
 ちなみに、lua_call(L, m, n)と呼ぶときは、スタックは以下のようになってなければならない。
  stack: ... [関数] [引数1] [引数2] ... [引数n] <- ここがスタックのトップ
 で、呼ばれるとスタックはこうなってる↓。
  stack: ... [戻り値1] [戻り値2] ... [戻り値m] <- ここがスタックのトップ
 つまり、(4)は、
  [関数"create"] [関数:"co_func"] -> [createの戻り値(スレッド)]
 となるわけだ。

(5) co = lua_tothread(L, -1);
  lua_setglobal(L, "co");
 スタックのトップから値をスレッド型でとってきてそれをグローバル変数"co"に設定する。

こんなんで分かるかな?スタックの状態を想像しながら読んでくれ。
coroutineのことは置いといて、LuaをCから使うための基本は大体入ってるような
気がする(グローバル変数の操作、テーブルの操作、Luaの関数呼び出し)。 
あとは、indexの指定の仕方とかどの関数で何がpushされて何がpopされるかが
分かれば大体作れると思うんだけど。

ちなみにcoroutineは、lua_baselibopen(L)を呼んだときに定義されます(ハズ)。
0266デフォルトの名無しさんNGNG
あ、ごめん。nとmが逆だ。
× ちなみに、lua_call(L, m, n)と呼ぶときは、スタックは以下のようになってなければならない。
○ ちなみに、lua_call(L, n, m)と呼ぶときは、スタックは以下のようになってなければならない。
0267デフォルトの名無しさんNGNG
>>263
関数が呼ばれるのは、lua_resumeが呼ばれたとき。
lua_resumeは、スレッドのスタックの一番下(index=1)に積んである関数を
呼ぶ(もしくはyieldで中断された実行を再開する)関数ね(多分)。
lua_resumeに指定するのはLじゃなくてスレッドオブジェクトだということに注意。

で、>>248>>246
co = coroutine.create(co_func)
for i = 0, 3 do
  r1, r2 = coroutine.resume(co, i)
  print("main:", r1)
  print("main:", r2)
end
と動作的には同じ事をしてる(厳密に同じわけじゃないけど)。
test.luaのこいつを書き加えれば同じように動くよ。
0268デフォルトの名無しさんNGNG
C の continue 相当ってどう書いてる?
0269デフォルトの名無しさんNGNG
>>264-267
coroutine.createってcoroutine["create"]って感じですね。
すごくわかりやすくて、Luaを組み込めるようになりそうです。
どうもありがとうございます。
0270デフォルトの名無しさんNGNG
マニュアルの日本語訳ってどこ行っちゃったの?
http://216.239.53.100/search?q=cache:www.etl.go.jp/etl/divisions/~ueno/lua/manual4jp.html
0271デフォルトの名無しさんNGNG
こっちに移ったみたい
http://staff.aist.go.jp/yutaka.ueno/lua/manual4jp.html
0272デフォルトの名無しさんNGNG
おお!サンクス。
こっちは最後まであるんだね。
これまで、googleのキャッシュをローカルに保存してみてたので、
ちゃんとしたのがあるのは嬉しいなぁ。
0273デフォルトの名無しさんNGNG
そういえば、Lua4.0とLua5.0bのC言語APIは微妙に違うんだよね。
ちょっとだけ混乱したよ。
0274デフォルトの名無しさんNGNG
table.function(a, b, c)

table:function(a, b, c)
は逆にして欲しかった。
もしくは、JavaScriptみたいにselfを暗黙のローカル変数にするか。
0275デフォルトの名無しさんNGNG
変えたいなら、さっさと修正すりゃいいじゃん。
0276デフォルトの名無しさんNGNG
仕様といえば、複数値がかえせるのに
それを一挙に代入しようとすると、扱いが変わってしまうとき
があるようなので、ちょっと萎えた。
0277デフォルトの名無しさんNGNG
そうなんだっけ?
例えばどんな場合か書いてもらえると嬉しい。
0278デフォルトの名無しさんNGNG
たとえば、
x,y=2,3
ならお望み通り

しかし、aho(0)->4,5 と返す関数があったとして、
x,y,z=aho(0),6
としてみて!
0279デフォルトの名無しさんNGNG
>>278
たとえば
A, B, C を集合とするとき <a,b>∈A×B, c∈C に対して
<x,y,z> = <<a,b>, c> で x=a ∧ y=b ∧ z=c を期待すべきか?
まあ、確かにそうかも知れない。

しかし、
x,y,z = 1,2 ; x == 1 and y == 2 and z == nil
が成り立つ世界でもそれは妥当か?
0280デフォルトの名無しさんNGNG
で、
function a()
  return 1, 2
end
x, y, z = 0, a()
とすると、
x=0, y=1, z=2
なんだよね。

確かに一貫性がないように見えるね。
リスト中に多値を返す関数がある場合は、
・リストが展開される
・常に戻り値が一つに丸められる
のどちらかに統一した方が仕様的には美しいかも?まぁ、好みの問題か。
(ただ、前者だと関数がいくつ値を返すかによってプログラムの動作が
異なってしまうので好ましくない。)

ちなみにこの辺の動作は、マニュアルの「Calling Functions」の項に
それとなく書かれてる。
0281280NGNG
うそ。
×「Calling Functions」の項
○「Function Calls」の項
http://staff.aist.go.jp/yutaka.ueno/lua/manual4jp.html#SECTION00045800000000000000
0282デフォルトの名無しさんNGNG
print((function()end)()) と a=(function()end)(); print(a) が違うのは気持ち悪い
0283280NGNG
>>282
ん?自然だと思うが?
0284デフォルトの名無しさんNGNG
>>282
L
ua 4.0 Copyright (C) 1994-2000 TeCGraf, PUC-Rio
>
> print((function()end)())
error: `)' expected;
last token read: `(' at line 1 in string "print((function()end)()) "
>
なんか実行できねーんですけど。
このインタプリタなんかおかしい?
0285デフォルトの名無しさんNGNG
> a=(function()end)(); print(a)
error: <statement> expected;
last token read: `(' at line 1 in string "a=(function()end)(); print(a) "

なんなの、これ。
一つも実行できねえ。
全然駄目だ・・
0286デフォルトの名無しさんNGNG
つーかエラーの意味がさっぱりわかんねえ。
これでどうしろと。
0287デフォルトの名無しさんNGNG
$ lua -v
Lua 5.0 (beta) Copyright (C) 1994-2002 Tecgraf, PUC-Rio
$ lua -e 'print((function()end)())'

$ lua -e 'a=(function()end)(); print(a)'
nil
0288デフォルトの名無しさんNGNG
>287
-eつかわないでやりたいんだけど
0289デフォルトの名無しさんNGNG
つーか5.0ってベータじゃん。そんなの使いたくねえ
0290デフォルトの名無しさんNGNG
>>289
んじゃこれ

$ lua4
Lua 4.0.1 Copyright (C) 1994-2000 TeCGraf, PUC-Rio
> function f() end
> print(f())

> a=f(); print(a)
nil
0291デフォルトの名無しさんNGNG
>290
そっちは通った。
なんで>>282はダメなの?
なんかLuaって構文的に変だよな。
0292デフォルトの名無しさんNGNG
>>291
ただ単に、
'(' 式 ')' '(' 引数リスト ')'
っていう構文が定義されてないだけでしょ。

5.0にあるHISTORYに
+ more general syntax for function calls (e.g. (print or write)(9)).
とか書いてあるから、>>282みたいな構文は5.0から新設されたんだと思われ。
0293デフォルトの名無しさんNGNG
>>291
4のころは
function foo() return function() end end
とは書けたけど、無名関数に適用する構文がなかった。
関数がファーストクラスオブジェクトな言語ではそれは不便なわけで、
実際5では使えるようになったわけで、喜ばしいんじゃないの。
0294デフォルトの名無しさんNGNG
>>282 は多値と値の個数の関係が気になったんでやってみた。
function f0() return end
function f2() return 1,2 end
に対して
a,b,c,d = f2(),f0(),f2(),f0() は a,b,c,d=1,2,1,2 か a,b,c,d = 1,2,nil,1,2 か。
しかし実際はどちらでもなく a,b,c,d = 1,nil,1,nil となる(>>278)。
では print(f2(),f0(),f2(),f0()) はどうか。
これは print(1,nil,1) と等価(省略可能な引数は値がなければ渡されないから)。
まあ仕組みは分かるんだけど、理屈は納得しにくい。
0295デフォルトの名無しさんNGNG
そんなことよりendがうざいんですけど。
英語メール打ってよ。
「日本ではendが不評です。
functionは長すぎです。」って。

あとさ、returnあるときと無いときってどうなってるの?
print(function()end)
ってreturn書いてないからエラーにすべきじゃないの?

a = function()end
print(a())

print(a(), 1)
nil 1
結果も違うし、おかしいよこれ。
0296デフォルトの名無しさんNGNG
print(a(),a())
nil
さっぱりわからん
0297デフォルトの名無しさんNGNG
>>295
値のない関数自体は悪くないんじゃない?
まあ明示的な return がなければ最後の値またはnilを返すというのもありだと思うが。
それから>>294もいってるように最後の引数は省略可能なので
print((function()end)()) は print() と同様の扱い。
0298デフォルトの名無しさんNGNG
もう一から設計し直した方がいい気がする・・・。
0299デフォルトの名無しさんNGNG
> function argn(...) print(arg.n) end
> function nul() end
> argn(nul())
0
> argn(nul(),nul())
1
> argn(nul(),nul(),nul())
2
0300デフォルトの名無しさんNGNG
>>297
そういうことじゃなくて、つまりさあ、
a()は値を返さない関数なわけだから、
他の関数の引数として使われた時点でエラーにでもしないと
辻褄合わないでしょって事。これじゃバグ埋めこみまくり。

print(a())
error: 値を返さない関数a()を引数に適用しました

とかなんとか。
もうだめぽ。
0301デフォルトの名無しさんNGNG
まー、確かに関数呼び出しの戻り値の評価のされ方が文脈依存ってのは、
ちょっと気持ち悪いかもな。
C言語APIいじってるとそのうち違和感なくなったりするんだがw
0302デフォルトの名無しさんNGNG
> a
error: `=' expected;
last token read: `<eof>' at line 1 in string "a"

もういいや。
疲れただけだった。
0303デフォルトの名無しさんNGNG
こんな感じで処理されてるんよ。多分。

・リスト(引数リスト、多値代入リスト)の途中に現れた場合、1個の戻り値が要求される
・リストの最後に現れた場合、戻り値がそのままリストに加えられる
・どちらの場合でも、戻り値が要求された個数に満たない場合はnilが補完される。
 また、多すぎる場合、先頭から要求された個数のみ使用される。
5.0からは次の場合が追加されてる。
・()で括られた場合、1個の戻り値が要求される。

んで、要求された個数だけ値がリストに加えられて、多値代入なり、
関数コールに使われるわけだね。
0304デフォルトの名無しさんNGNG
>>300
うーむ、どういうバグを埋め込んでしまうんだろう。。。?
0305デフォルトの名無しさんNGNG
>>304
値を返すつもりがreturn書いて無かった

エラー出ない

気付かない

動かない
0306デフォルトの名無しさんNGNG

Lua使えねえ

作者にスパムメール

タイーホ

(´・ω・`) ショボーン

仮釈放

復讐のオニ(`・ω・´)

作者にスパムメール

(繰り返し)
0307デフォルトの名無しさんNGNG
>>305
動的型付けの言語でそれを期待する方がおかしいと思うが…。
luaだけの問題じゃないし。
(というか、インタプリタでそういうえら出すやつってあんまりないような。)
0308デフォルトの名無しさんNGNG
っと、動的型付けはあんまり関係ないか。
0309デフォルトの名無しさんNGNG
>>307
ちゃんと読んでよ。
問題はそこじゃないくて、returnの付け忘れで値が変化することだろ。
防止できないならreturnなんて構文は無い方がいい。
ということ。
0310デフォルトの名無しさんNGNG
LISPとかRubyは全ての構文が値を返すという前提があるから
こういう問題は起きない。
0311デフォルトの名無しさんNGNG
ああ、なるほど。
>>298に同意。
0312デフォルトの名無しさんNGNG
RubyだってLISPだって「値を返すための処理」を付け忘れたら同じことになるんじゃない?

それともそのバグのある関数をほかの関数呼び出しの引数の最後にくっつけたとき、
渡される引数の個数が異なるのことを問題にしてる?
0313デフォルトの名無しさんNGNG
>>312
>>309
0314デフォルトの名無しさんNGNG
結局何が言いたいのかよく分からん

rubyなら、
def foo
 initialize()
 result = ...
finalize()
result
end
def foo
 initialize()
 result = ...
finalize()
end
で、値が違ってくるでしょ?
これは、luaのreturnありなしと同じことじゃない?
それともこんな書き方は「できない」ようにした方がいい?
0315デフォルトの名無しさんNGNG
>>312 >>314
つまりこういうこと。

> a = function() return 0 end
> b = function () a() end --return付け忘れた
> b()
> print(a())
0
> print(b())


あれれ・・
0316デフォルトの名無しさんNGNG
やっぱ設計し直した方がいいよこれ
0317デフォルトの名無しさんNGNG
>>315
やっぱり引数の数を問題にしてる?
それが問題になるのは、可変長引数の関数のときだけでしょ?

もしくは、本当に値のことなら、
def foo
 0
end
def foo
 0
 print "debug..."
end
とか、つまらんミスだけど完全には「防止」できないよね?
(俺には「値を返す場所が1つ」で「そこにreturnを付け忘れた」なんていうミスは
上と同列(文法を理解してない)に見える。)

まぁ、関数にreturnが一つでもついていたら、
「returnで値を返さないパスが存在します。」とかの
warningくらい出してくれてもバチは当たらないだろうけどね。
0318デフォルトの名無しさんNGNG
>>317
なんか、全然理解してくれてないね。
もういいよ。
0319デフォルトの名無しさんNGNG
ふうむ、もし return を無意味にするためにすべての構文が値を持つようにしたら、
代入文も値を持つので a = b = 0 とか出来るようになるが、
一方で a = b == 0 も合法になるので、
if a = 0 then ... end というありがちな罠が出来るわけだがその辺はどうよ。
0320デフォルトの名無しさんNGNG
うぅ。ほんとに理解できないんだよ。俺が馬鹿なのか?
誰かもっと実際にありえそうな例で解説してくれ。
0321デフォルトの名無しさんNGNG
>>320
あんたの好きなrubyの場合、
def a(x) print(x) end と def a(x) return print(x) end で a(1) は nil を返すし、
lispならそもそも return がないが、lua の場合、
function a(x) print(x) end と function a(x) return print(x) end は違うのが危ない
っていってんだろ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています