>>91
いや、構造化設計では手続きの中で分岐しているのが根本でしょ。
だからこそ多重ネストして構造化するわけで。

ところが多態の場合は、その手続きの外で分岐している。
しかもその分岐先は不定で、いつでも追加できる。
よって、いつまでたってもその「分岐」は定義できないわけよ。

もしその「確定できない分岐」を仮想的な手続きで囲んでしまうと、
その手続きはいつまでも定義できない。
これは構造化設計では致命的な問題でしょ。