>>914
OOPからAOPは自然な流れ。

最初は普通にOOで組んでいく。
オブジェクト内の情報はクラス内で処理する。
次にオブジェクト間での処理はmainメソッドあたりに書く。
例えば、社員を部に配属するとか課で最も給料の高い社員を探す
とかいった複数クラスにまたがる処理がそれにあたる。

小規模だとmainメソッドあたりに全部収まってしまって問題無いけど、
オブジェクトの種類が10個あってそれぞれ相互に参照する処理だと
もはや、mainクラスにもアプリケーションのクラスにも収まらなくなる。

で、複数オブジェクト間の処理専門のクラスを作ろうっつう事だ。