最近は、OSそのものがユーザサービスを提供してしまう場合も出てきている
たとえば、Windowsをインストールすればインターネットが覗けて、メールし
たりFAXしたりも出来てしまう。

しかし、オペレーテングシステムの役割は基本的には
「アプリケーションプログラムに実行環境やサービスを与えること」であり
メモリ、ストレージ・ファイル管理、種種の入出力の管理、そして、アプリケーションの実行
に関するサービスが主な目的のはずだ

これらを いわゆるオブジェクト指向的なスタイルで提供する事は出来るが、
それはOOP言語を便利に使ってるのと同じ事ではないか

それを オブジェクト指向の言うオブジェクトだと呼んで良いのであれば
WindowsAPIもオブジェクト指向で書かれている事になる。

時には OOP言語を便利に使ってるだけではオブジェクト指向ではないといい
そして時に、OSのように人の生活から離れたものでさえオブジェクト指向設計だという
あまりにも節操がない