オブジェクト指向を選択したプロジェクトが実際に失敗するのは
 自由度が大きすぎるからという面もあると思う
 自由度が大きすぎるからその組み合わせ爆発は尋常でなくなり、ついには破綻するのであろう

 比べて、関数であれば、入力、出力数は限られている
   (まあ理論的には引数100個とか出来ない訳じゃないが)
また、コンポーネントは、プロパティエディタなどが、その自由度の適度なブレーキとなって
いるのではないだろうか?


たとえば、>>581が出した短いサンプルコードを見た >>588 の
>メソッド4つ位で、順次実行べた書きと対して変わらないし。

という意見から見ても、オブジェクト指向のクラスは、多くのメソッド(入出力)を持つ
複雑なものとして設計されている事が読み取れる


プログラミングは、あれも出来る・これも出来るという状態から制限を加えてゆく行為なのだと思う
オブジェクト指向を取り入れるとしても、OO的原則論より 簡単、簡潔をまず優先するべきかと