んじゃ、最後に。
プログラマーという職業の人の多くは、どこぞの企業から依頼を受けて
その企業の業務に特化したアプリケーションを作るんですよ。
(とうぜんパッケージ商品というのもありえるが、そっちはむしろ少数)
で、そういう開発業務の多くは動作環境からの構築、もうしくは既に出来上がっている
場合があるので、ソレにあわせてアプリケーションを開発します。
これらは全てユーザーから指定される場合もありますし、ユーザーからの要望を
まとめて受けた側が設定する場合もありますね。

つまり、動作環境が特定できるわけですよ。もちろんそれを扱うユーザーもね。
この時点でランタイムの問題は消えますよね。
で、あとは動作スピード等の問題ですが、重い演算処理や画像処理をする場合確かに
VBでは役不足です。そういう案件はもとからVCもしくは機械制御をするものだったら
アセンブラね。
上で書いてあるような、金融の汎用機のホストプログラムに対して照会エントリーする
ようなものであれば、わりかし迅速な対応がしやすいVBというわけでユーザーのニーズに
あわせて言語をセレクトします。

んなわけで、やれVCは高級だとか、VBはイマイチだとかってお話しはナンセンスだなー
と思ったわけですが、なんか一連のお話しを見返すと「フリーウェアがどうのこうの」って
ことだったんですね。
コリャ失礼反省しております。

というわけで逝ってきます。