CPUの仮想化支援機能は、色々あるけれども、いちばん大きいのは、仮想メモリの制御だと思う。

たとえばプログラムがメモリにアクセスしたとき、
生環境では、CPUがハードウェアで処理してくれるものが、
仮想環境では、VMのソフトウェアで処理しなくてはならない場合がある。

仮想化支援がない場合、
プリが大きなメモリを確保してメモリをランダムアクセスすると、
生環境と仮想環境では、かなり速度差がでるよ。